
2022.02.25 投稿
2024.11.26 更新
ブランド品を仕入れて物販する魅力や注意点・おすすめ仕入れ先を紹介
本記事では、ブランド品の物販ビジネスについて解説します。
- ブランド品を仕入れて物販する魅力
- 仕入れて物販するときのポイント
- 仕入れて物販するときの注意点
- 仕入れに役立つサイト
ブランド品を仕入れて物販ビジネスに取り組む魅力や注意点、おすすめの仕入れ先などについて解説をしていきますのでぜひ参考にしてみてください。
当メディア(物販ラボ)では1000名以上の方に転売・物販の指導実績があり、こちらの記事はネット販売の経験が8年の経験と知見による内容になっています。
記事の最後では「ネット販売スタートマニュアル」を配布しています。ぜひ最後まで読んでいただき、活用してください!

Amazon・Yahooショッピング!でのネット物販の専門家。前職はトラックドライバーで40代半ばから副業でネット物販を開始。4ヶ月で本業の収入越える。200名以上のネット物販のサポート、在宅で出来るネット物販の指導にてストアカアワード受賞の講師。SNS:Twitter・LINE
松下 隆史のプロフィール

物販ラボ運営責任者、アマラボ(物販ツール)の共同開発者、Amazon、ebay、Yahoo!ショッピング、ヤフオク、BUYMA、メルカリ、ラクマ、ヤフオクフリマ、Mercadolibre、etsy、BONANZA、ネットショップとあらゆる販路で販売。
SNS:Twitter・LINE
中川 瞬のプロフィール
目次
ブランド品を仕入れて物販する魅力
仕入れたブランド品を物販する魅力は多々あります。
ひとつには、仕入れのしやすさです。
ブランド品はいろいろなところで扱われているため、仕入れの苦労がほとんどありません。
また、ブランド品はもともと高価なものが多く、高い利益率を望めるのも魅力といえるでしょう。
さらに、仕入れてから売れるまでのスパンが比較的短いため、在庫リスクも軽減します。
仕入れをしやすい
仕入れをしやすいのは、ブランド品を扱う物販ビジネスの魅力です。
扱う商品によっては、仕入れで苦労するケースが少なくありません。
一方、ブランド品は規模の大きなデパートやブランド品専門店など、さまざまなところで販売されています。
また、インターネット上のオンラインショップでもブランド品は仕入れられるため、わざわざ実店舗で仕入れる手間も省けます。
仕入れの苦労が少ないため、ほかの業務に注力できるのも大きなメリットといえるでしょう。
物販ビジネスにおいて、やるべきことはたくさんあります。
出品や梱包、発送作業のほか、顧客への対応もしなくてはなりません。
仕入れに費やす時間と労力を軽減できれば、ほかの業務に注力でき対応品質向上の効果も期待できます。
ブランド品は利益率が高い
ブランド品は、もともと高価格帯の商品が多いため、高利益を狙えます。
仕入れ値を抑えられれば、さらに高い利益率を望めるでしょう。
新品のブランド品は、価格が大きく下がらないこともありますが、中古品となれば話は別です。
中古品なら、安価で仕入れて高値で販売できる可能性が高く、ひとつの商品で十分な利益を得られます。
薄利多売は、労力がかかるうえに得られる利益はそれほど多くありません。
そのため、このビジネスモデルは十分な資金力がある事業者向けです。
一方、ブランド品の物販は、1回の取り引きで得られる利益が大きいため、資金力の乏しい方にもおすすめなのです。
物販の回転が速い
商品を仕入れたものの、いつまでも売れないといった状況に陥ると、資金繰りが悪化してしまうおそれがあります。
最終的に売れればよいのですが、そのまま在庫として残ってしまうと、大幅に値下げして処分するしかありません。
ブランド品の物販であれば、このようなリスクを回避できます。
ブランド品はたしかな需要があるため、ものによっては市場に出てわずかな時間で売れてしまいます。
仕入れから販売までの時間が短いため、次から次へと商品を仕入れて売る、といったことが可能なのです。
商品が在庫のまま残ると、管理コストがかかるうえにコンディションを維持するのも大変です。
そのような心配がほとんどないのは、ブランド品を扱う物販ビジネスの魅力といえるでしょう。
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ブランド品を仕入れて物販するときのポイント
ブランド品を扱う物販ビジネスはメリットが多いため、たくさんの個人、法人が取り組んでいます。
ただ、たくさんのメリットがあるといっても、ブランド品を扱えば必ず成功できるわけではありません。
ブランド品を仕入れて物販するのなら、大切なポイントをいくつか覚えておきましょう。
以下、ブランド品物販ビジネスを展開するときの大切なポイントをピックアップしました。
リサーチに注力する
ブランド品を扱う物販ビジネスに限った話ではありませんが、リサーチに注力するのは鉄則です。
ブランド品の物販は利益が出やすい、売りやすいとはいっても、すべての商品が該当するとは限らないのです。
しかも、ブランド品はトレンドに左右される傾向が少なくありません。
大人気を博したアイテムだったのに、今年はまったく人気がなく売れない、といったことも起こりえます。
そのため、情報を更新していないと、古い情報に基づいて商品を仕入れてしまい、結果的に在庫として抱える羽目になる、といったことが起こります。
このようなことがなきよう、ブランド品の物販ビジネスではリサーチを徹底する必要があるのです。
限定品やレアアイテムを狙う
ブランド品を扱った物販ビジネスでは、限定品やレアアイテムが狙い目です。
通常のアイテムよりも、限定品やレアアイテムのほうが高値で売れやすいためです。
限定品やレアアイテムを、喉から手が出るほど欲しがる方は少なくありません。
中には、手に入れるためならいくらお金を出しても惜しくない、といった熱狂的なコレクター、愛好家もいます。
たしかな需要があるのは間違いなく、しかも高値で取り引きされるため、1回の売買で大きな利益を得られます。
ただ、このようなアイテムは競合も同じように狙っているため、入手が困難であることがデメリットです。
日ごろから情報収集に力を入れ、見つけたときは確実に入手しておきましょう。
中古品も狙い目
新品のブランド品はもちろん、中古品も高値で取り引きされています。
人気が高いものや、市場に出回る数の少ないアイテムは、中古品でも相当な金額で取り引きされることがあるため、狙い目です。
ただ、中古のブランド品を扱うのなら、古物商許可を取得しなければならないため、注意が必要です。
営利目的で中古品の仕入れ、販売を行うには古物商許可が必要で、取得していなければ無許可営業になってしまいます。
無許可営業となると、罰則を受けるおそれがあり、今後ビジネスを継続できなくなるかもしれません。
新品だけでなく、中古のブランド品も扱う予定があるのなら、あらかじめ古物商許可を取得したほうがよいでしょう。
なお、古物商許可の取得は必要な書類が多く、手続きも煩雑なため、行政書士のような専門家への依頼がおすすめです。
ブランド品を仕入れて物販するときの注意点
ブランド品を扱った物販ビジネスは、高利益が期待できるうえに回転率もよく魅力がありますが、注意点もあります。
もっとも大きな注意点のひとつは、偽物を仕入れてしまうリスクがあることです。また、仕入れに多額の費用が発生する、赤字が大きくなるといったリスクもあるため注意が必要です。
以下、ブランド品を仕入れて物販ビジネスを展開するときに、注意すべき大切なポイントをピックアップしました。
偽物を仕入れてしまうリスク
ブランド品の偽物は、数多く出回っています。
本物と思い購入したブランド品が、実は偽物だったといったケースは珍しくありません。
ブランド品で物販ビジネスを展開したいと考えているのなら、偽物を仕入れないよう注意が必要です。
悪質な業者から仕入れてしまった場合、偽物であると訴えても返品や返金の要求に応じてもらえない可能性もあります。
このようなリスクを回避するには、信頼できる取引先から仕入れるしかありません。
特に、オンラインで仕入れるときは、現物を目視でチェックできないため、偽物を仕入れてしまうリスクが高まります。
限定品やレアアイテムを見つけると、無条件で仕入れたくなる気持ちは理解できますが、信頼できる業者かどうかたしかめたうえで決断しましょう。
仕入れに多額の費用が発生する
ブランド品は高価なアイテムが多いため、どうしても仕入れに多額の資金が必要です。
資金が少ないと、高価なアイテムを仕入れられない、少ない数しか入手できない、といったことになりかねません。
最初のうちは、1~2つのアイテムを仕入れ、売れたらまた仕入れる、といったスタイルでも問題ないでしょう。
ただ、本格的に取り組むとなると、このようなビジネスの進め方は非効率です。
ある程度まとまった数の仕入れができるよう、資金をプールしておきましょう。
金融機関から融資を受けるのもひとつの手です。
十分な資金をプールできていれば、高価なレアアイテムを複数見つけたときも、迅速に仕入れられます。
下記の公式LINEでは他にも、効率よく物販を行うコツを多数配信しています。気になる方は、ぜひチェックしてみて下さい。

赤字が大きくなるリスク
ブランド品を扱う物販ビジネスは、ハイリスクハイリターンです。
大きな利益を狙える反面、売れなかった場合には大きな損失を抱えてしまいます。
売れると見込んで高価なブランド品をたくさん購入したものの、まったく売れなかったとなると、大きな赤字が発生してしまうかもしれません。
その結果、資金繰りが苦しくなり、ビジネスを継続できなくなるといったおそれもあります。
このようなリスクを軽減するには、リサーチの徹底が有効です。
たしかな需要があるもの、売れやすいもの、トレンドのアイテムなどをきちんとリサーチし、そのうえで仕入れを行えばリスクを最小限に留められるでしょう。
ブランド品の仕入れに役立つサイトを紹介
ブランド品は、ブランドショップやリサイクルショップなどの実店舗でも仕入れられますが、近年の主流はオンラインでの仕入れです。
そこで、ここではブランド品の仕入れに役立つサイトを、いくつかピックアップして紹介します。
それぞれのサイトごとに特徴があり、使い方なども異なるため、しっかりと目を通しておきましょう。
ALLU
ALLUは、さまざまなブランドアイテムを安価で入手できるサイトです。
取り扱いしているブランドの数も多いため、幅広くブランドアイテムを扱いたい方に適しています。
中古品のブランドアイテムを中心に扱っているのも、ALLUの特徴です。
そのため、中古品のブランドアイテムをメインにした物販ビジネスを展開したい、と考えている方におすすめです。
中古のブランド品といえば、コンディションが気になるところですが、その点も心配ありません。
ALLUでは、商品の品質管理をきちんと行っており、コンディションの維持に努めています。
また、定期的に開催されるセールでは、大幅な値引きが行われることもあり、高価なブランド品をリーズナブルな価格で入手できるのです。
ブランド品物販ビジネスを展開したいのなら、必ず押さえておきたいサイトです。
YOOX
YOOXは、主に海外ブランドのアイテムを中心に扱っているサイトです。
海外サイトではあるものの、日本語にも対応しているため問題ありません。
こちらのサイトでは、主にイタリアのブランドアイテムを中心とした品をそろえています。
とはいっても、日本国内のブランドもカバーしており、幅広い品ぞろえが魅力です。
定期的に開催されているセールは値引き率が高く、定価の半額以下で商品が販売されていたこともあります。
このようなタイミングを逃さず仕入れを行えば、さらに利益率を高められるでしょう。
LUXA
LUXAは、化粧品から食品、ブランド品まで厳選した商品を販売しているショッピングサイトとなっています。
さまざまなジャンルの商品を扱っているため、ブランド品だけでなく幅広い商品を扱う物販ビジネスを展開したい、といった方におすすめです。
LUXAの特徴は、毎日開催されているセールです。
毎日値引きした価格で商品を手に入れられるため、仕入れコストを抑えられます。
ブランド品であれば、20~30%ほど割引されることも多いため、仕入れコストを抑えて高利益率を狙えるのが魅力です。
基本的に、毎日同じ時間帯にセールが開催されているため、日常的にチェックする癖をつけておくとよいでしょう。

メルカリ
メルカリは、人気のフリマアプリです。
日本国内でも多くの方が利用しており、あらゆるジャンルの商品が出品されています。
個人で出品している方が多いため、ブランド品を安く手に入れるチャンスが多々あります。
中には、価値を理解せずに安価で出品しているケースもあるため、このような商品は狙い目です。
ただ、大勢のユーザーが利用しているだけに、粗悪品や偽物が紛れ込んでいる可能性もあります。
出品者本人が、偽物であることに気づかないまま出品している、といったこともあるため注意が必要です。
メルカリで仕入れを行うときは、商品説明が充実している出品者に絞ったほうよいでしょう。
商品説明や写真が充実していれば、コンディションや偽物かどうかを判断しやすいためです。
反対に、商品の説明がほとんどない、写真も1枚しか掲載していない、といった出品者はややリスキーです。
出品者の信頼性をはかる目的で、評価や過去のやり取りなどもチェックしておきましょう。
ヤフオク!
ヤフオク!は、国内最大規模を誇るオークションサイトです。
気軽にオークションへ参加できることから、現在では大勢のユーザーが利用しています。
ヤフオク!にも、ハイブランドからニッチなブランドまで、さまざまなアイテムが出品されています。
ブランドごとにカテゴライズされているため、目的の商品を探しやすいのもメリットです。
メルカリと同様に、個人で出品している方の中には、価値を理解せず安価で出品している方もいるため、驚くほど安い価格で入手できる可能性があります。
偽物の出品は禁止されていますが、詐欺目的で偽物を出品しているケースもあるため、しっかりと見極めたうえで入札を行いましょう。
コンディションを詳しく知りたい方は、直接出品者に質問してみるのもおすすめです。
高利益率を狙えるブランド品物販にチャレンジしてみよう
ブランド品を扱う物販ビジネスであれば、少ない取引回数で大きな利益を得られる可能性があります。
一方で、偽物を入手する可能性がある、赤字が大きくなるといったリスクもあるため、そこは注意が必要です。
デメリットもあるものの、それを補って余りある魅力がブランド品物販にはあります。
チャレンジする価値は十分あるといえるでしょう。
ただし、ご自宅にあるブランド品を手放したいだけという方は、査定や買取方法が豊富で手間のかからない買取業者に依頼するのもおすすめです。
ブランド品買取についてはこちらも参考にしてみてください。
→ブランド品の買取・委託販売 retro【レトロ】
また、物販ラボではアカウント停止を回避できるツール
『ECバンクアカウント停止チェッカー』を提供しております。
- 警告商品を自動で検知
- 関連法律の表示
- ブランド規制の判別
アカウント停止を防ぎ安心安全に売買できるよう、ぜひご自身のビジネスにお役立てくださいませ!
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