2021.08.16 投稿
2026.08.10 更新
Shopifyと楽天を連携させるメリット・手順・注意点を紹介!一括管理で楽にしよう
こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。
Shopifyと楽天の連携について知りたいという方のために、Shopifyと楽天の連携について解説をします。
この記事を読むことで、
- Shopifyと楽天の連携のメリットがわかる
- Shopifyと楽天の連携でできることがわかる
- Shopifyと楽天の連携手順がわかる
- Shopifyと楽天連携の注意点がわかる
この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。
時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。
それではShopifyと楽天の連携について解説していきます。
Shopifyと楽天を連携させるメリット
Shopifyと楽天を連携させると、どのようなメリットがあるのでしょう。 多くのECサイトが2つを併用するのには理由があります。 メリットの部分が大きいと感じるなら、Shopifyと楽天の連携がおすすめです。管理を1つにできる
Shopifyと楽天を連携させると、管理を1つにできます。 両方の管理をShopifyを1つに絞れるため、作業効率がよくなることが考えられます。 もし、Shopifyと楽天を連携させていない状態だと、それぞれ管理が必要です。 ショップの管理は、商品掲載から受注管理、在庫管理などもあるため手間がかかります。 2つの管理が必要なだけでなく、注文や在庫状況の共有も難しくなってしまいます。 たとえば、ショップの商品が1,000個あると考えてみてください。 2つの管理に分かれていると、情報共有ができないため、商品を分割して登録が必要です。 すると、管理が面倒なだけでなく、機会損失になりショップの売上が落ちる恐れもあります。 Shopifyに楽天を連携すれば、注文管理と在庫管理が1つで済み楽になるでしょう。Shopifyと楽天のメリット・デメリットを補える
Shopifyと楽天を連携させると、ぞれぞれのメリット・デメリットを補えます。 それぞれ特徴が異なるため、両方のメリットをいかしたいなら、2つを連携させるのがおすすめです。 Shopifyのメリットは、自社ECサイトを構築できる点です。 自社ECサイトはブランディングに役立ち、高額商品でも売れやすくなります。 また、楽天のような出店手数料がなく、その分商品価格に反映できる点がメリットです。 ただし、Shopifyのような自社ECサイトは、集客の面で不利だとされています。 一方で、楽天だと出店料はかかりますが、その分集客力が高くなっています。 すでにユーザーを多く獲得しているため、楽天に出店するだけで多くの人の目に留まるでしょう。 ただし、楽天は集客力が高い分競合が多く、ブランディングがしづらいというデメリットがあります。 このように、Shopifyと楽天は、メリット・デメリットがあります。 2つを連携させると、それぞれのメリットを活用しながら、デメリットのリスクを減らすことが可能です。幅広い顧客にアピールできる
Shopifyと楽天の連携は、純粋にプラットフォームが増えるメリットがあります。 商品をアピールする場が増えれば、多くの人の目に留まりやすくなるでしょう。 Shopifyでは世界175か国にアピール可能で、楽天は会員数が1億人以上います。 楽天は、日本にあるECモールの中でも、トップクラスの会員数です。 両方のプラットフォームを活用すれば、日本はもちろん世界中にも商品をアピールすることができます。 Shopifyと楽天はユーザーが異なっているため、アプローチする層が変わります。 日本や海外も視野に入れたECサイト構築を希望するなら、Shopifyと楽天の連携がおすすめです。 しかし、楽天は海外進出しているため、Shopifyとの連携は不要だと思うかもしれません。 確かに楽天は海外進出していますが、米国など英語圏内への進出障壁があるため、楽天の海外対応は完璧ではないとされています。 だからこそ、Shopifyと楽天の連携がおすすめとなっています。Shopifyと楽天を連携させる手順
Shopifyと楽天を連携させるメリットを理解したら、次は連携する手順が気になるという方も多いでしょう。 ステップ順に進みながら連携すれば、それほど難しい作業ではありません。 初めてでもわかりやすいよう、連携から商品出品までの手順を紹介します。Shopifyの管理画面で楽天を選択する
まずは、Shopifyの管理画面の設定からです。 Shopifyの登録が済んでいない場合は、事前に登録を済ませておいてください。 次に、Shopifyにログインしたら、管理画面に移動しましょう。 販売チャネルの横に「+」マークがあるためクリックします。 ポップアップから「Rakuten Ichiba (JP)」を選択してください。 確認画面が表示されるので、「販売チャネルを追加する」をクリックします。 これで、Shopifyに楽天を追加できました。楽天市場に出店する
Shopifyに楽天の販売チャネルを追加したら、次は楽天ショップを開設します。 楽天ショップの開設は審査があるため、余裕をもって開設してください。 ショップの開設は、楽天市場にある「出店申込」をクリックします。 すると申込フォームが出てくるので、必要事項を入力し送信してください。 申込完了後からページ作成ができますが、審査通過するまでは申込から2週間~1か月かかります。 楽天ショップの開設は次のように費用がかかります。 • がんばれ!プラン月額19,500円 • スタンダードプラン月額50,000円 • メガショッププラン月額100,000円 さらに月間売上高に対し数%のシステム利用料が必要です。 どのプランで出店するのか決めたら、申込をしましょう。 また、事前に資料請求してから出店を申込することもできます。審査終了後アカウントを連携させる
楽天出店申込後に審査結果が通知されたら、連絡のあったショップ情報をもとに、Shopifyと楽天ショップのアカウントを連携させます。 連携に必要な情報は、以下の3点です。 • ショップページURL • SMTPのIDとパスワード • RMSのAPIライセンスキー 次にShopify管理画面から楽天市場販売チャネルアプリを追加します。 管理画面から「Shopify app store」へ進み、「rakuten」で検索するとアプリが出てきます。 「アプリを追加する」ボタンをクリックしてください。 インストール画面に切り替わったら、「販売チャネルを追加する」ボタンをクリック。 「出店情報を入力する」を選び、上記の3つの情報を入力してください。 情報を入力し終わったら、「接続」ボタンをクリックすれば完了です。楽天市場で商品を利用できるようにする
次は、Shopifyに商品を登録する作業です。 Shopify管理画面の商品管理ページから、「商品を追加する」をクリック。 通常どおり商品を追加していきます。 次に、楽手市場に登録したい商品を選んでいきます。 販売チャネルの管理からメニューを選び、「販売チャネルの表示/非表示を管理する」で「Rakuten Ichiba」にチェックを入れてください。 その他の操作から、「Edit Product」を選ぶと、楽天市場のページで表示される商品などの情報設定ができます。 最後に「出品」をクリックしたら楽天市場に商品情報が公開されました。 すべての商品登録が済んだら、楽天市場のページから確認してみましょう。オープン前審査を受ける
楽天ショップの申込で、ページの作成後にあるのがオープン前審査です。 オープン前審査を通過すると、いよいよショップを開店できます。 Shopifyで商品設定ができたら、楽天でオープン前審査に入ります。 審査が出るまでの期間は、2週間~1か月が目安となりあす。 すぐに出店したいときは、準備に余裕をもつようにしてください。 楽天ショップの開設には、申込で2週間~1か月、オープン前審査までが2週間~1か月です。 商品の登録などに時間がかかると考えると、開店まで2~3か月かかると考えた方がいいでしょう。Shopifyと楽天を連携させる際の注意点
Shopifyと楽天の連携は、いくつか注意点があります。 連携できない場合があるため、事前に確認しておいてください。1アカウントのみ連携可
Shopifyと楽天の連携は、1アカウントにつき1つまでです。 たとえば、Shopifyアカウントを複数もっていたとしても、1つしか連携できません。 Shopifyの複数アカウント作成は問題ないため、複数開設している場合があるでしょう。 しかし、連携できる楽天アカウントは1つまでで、すべてのShopifyアカウントと紐づけすることはできません。 Shopifyアカウントが複数ある場合は、どのアカウントと連携させるかよく考えましょう。 連携したアカウントは、商品情報の共有ができます。 在庫状況も共有できるため、効率のよいアカウントと連携するようにしましょう。 また、楽天アカウントが複数ある場合は注意が必要です。 そもそも、楽天アカウントは複数の開設が禁止されています。 同一名義で複数アカウントを作成していると、規約違反でアカウント停止となる恐れがあるため注意してください。楽天市場へ開設済の商品は連携できない
Shopifyと楽天の連携は、楽天市場を開設済みで商品登録しているものは連携できません。 商品登録の設定は、Shopify管理上からしかできないためです。 開設済みの楽天アカウントとの連携はできますが、楽天アカウントに登録してある商品を連携させることができないため注意してください。 もし、開設済みの楽天アカウントにある商品を連携したい場合は、一度削除しましょう。 Shopify管理上から商品登録してから、楽天アカウントへ連携してください。 登録し直すと、在庫管理や受注管理が共有できるようになります。Shopifyに楽天を連携してみよう
Shopifyと楽天は連携すると、幅広い層に商品をアピールできます。 とくに海外への商品販売を視野に入れているなら、2つのサービスの連携がおすすめです。 Shopifyと楽天の連携方法は、手順を追って進むようにしましょう。 楽天アカウントに登録してある商品を、Shopifyと連携することはできないためです。 また、楽天ショップの開設には審査があり時間がかかるため、余裕をもって作業してください。 下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!あなたにおすすめの記事
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