2021.09.06 投稿
2026.08.09 更新
Shopifyでデジタルコンテンツは販売できる?メリットや方法まとめ
こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。
Shopifyでデジタルコンテンツを販売できるかどうか知りたいという方のために、販売の可否・メリット・方法などについて解説をします。
この記事を読むことで、
- Shopifyでデジタルコンテンツを販売できるかどうかがわかる
- 販売できるコンテンツの種類がわかる
- デジタルコンテンツを販売するメリットがわかる
- デジタルコンテンツ販売の流れがわかる
この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。
時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。
それでは、Shopifyでデジタルコンテンツを販売できるかどうかについて、解説していきます。
Shopifyでデジタルコンテンツは販売できる?
結論からいうと、Shopifyでデジタルコンテンツの販売は可能です。 Shopifyは、主に物販ビジネスで用いられるケースが多いのですが、デジタルコンテンツを扱っているショップも多々あります。 「具体的にどのようなデジタルコンテンツを販売できるのか知りたい」という方もいるかもしれません。 しかし、それについてはのちほど詳しくお話しします。 Shopifyなら、形のないデジタルコンテンツも販売できるので、ライバルとは違った戦略も打ち出せるでしょう。 デジタルコンテンツの本格的な取り扱いを、この機会に検討してみてください。販売できるコンテンツの種類
まず、デジタルコンテンツの基礎知識を押さえておきましょう。 デジタルコンテンツとは、文字通りデジタル形式のコンテンツを指します。 これだと曖昧すぎてイメージが湧きにくいかもしれません。 たとえば、音楽・電子書籍・写真・イラスト・オンライン講義・セミナーなどがあります。 また、有料ブログ記事・データファイル・音声なども、デジタルコンテンツになります。音楽
音楽は、Shopifyで扱えるデジタルコンテンツの一種です。 従来、音楽販売ではCDやDVDなどのメディアが一般的でした。 しかし、インターネットやモバイルデバイスが普及し、近年では音楽をデジタルコンテンツで購入するケースが増えています。 そのため、Shopifyで音楽コンテンツを扱うのは、一定の需要が見込めるでしょう。 もちろん、アーティストの音楽を勝手に販売するといったことは、違法となるため注意が必要です。電子書籍
電子書籍とは、パソコンやスマートフォン、タブレット端末などで読める本です。 マンガや小説、絵本などさまざまな電子書籍がリリースされており、ユーザーは端末さえあればどこでも読書を楽しめるメリットがあります。 電子書籍を販売するのなら、扱う媒体や作品のジャンルはある程度絞った方が集客しやすいでしょう。 また、自主制作した電子書籍を販売するのも、ひとつのアイデアです。写真
風景や人物などを画像として記録に残せる写真は、従来有形物で取引していました。 カメラで撮影した写真を現像し、現物をもって取引をしていたのです。 しかし、今やスマートフォンで簡単に高画質の写真を撮影でき、電子データとして端末に大量保存ができます。 もしかすると、若い世代の中には、昔ながらの写真を見たことがない、といった方もいるかもしれません。 それだけ、今ではデジタルデータとしての写真が一般的です。 だからこそ、Shopifyで扱うデジタルコンテンツとしても有効でしょう。イラストなど
デジタルコンテンツとしてのイラストは、パソコンやタブレット端末などを使用し、デジタルデータとして仕上げた作品です。 紙に描いたイラストとはまた一味違った風合いや魅力があり、近年ではデジタルで作画する漫画家やアーティストもいます。 個性的な作品や、アーティスティックなイラストなら、Shopifyでも十分売れる可能性があります。 売れるかどうかは、取り扱う作品の魅力で決まるため、運営者のセンスが問われるでしょう。オンライン講座やセミナー
近年では、オンライン講座やセミナーの配信が増えました。 かつてなら、場所を借りたうえで人を集め、講座やセミナーを開催していましたが、インターネットが発達した現代では、ハードルがかなり低くなりました。 そのような背景もあり、オンライン講座やセミナーの動画も、デジタルコンテンツとして売れる可能性があります。 多くの人が興味をもちそうな内容や、著名人が講師として参加しているセミナー動画なら、高額で取引できるかもしれません。デジタルコンテンツを扱うメリット
Shopifyでデジタルコンテンツを扱うメリットは、いくつもあります。 在庫管理が不要・発送の手間がない・機会損失も回避できるなど、たくさんのメリットがあります。 ここからは、今後Shopifyでデジタルコンテンツを扱いたい方に向けて、メリットを詳しく解説しましょう。在庫管理が不要
デジタルコンテンツは有形物ではないため、在庫管理が必要ありません。 これは、デジタルコンテンツを扱うビジネスにおいて、もっとも大きなメリットのひとつです。 一般的な物販ビジネスの場合、在庫管理は絶対に必要です。 ユーザーが欲しいときにすぐ販売できるよう、常に在庫の状況を確認し、必要に応じて補充もします。 一方、デジタルコンテンツなら、このような手間が不要です。 基本的にデジタルコンテンツはダウンロード販売であり、在庫という概念がありません。 有形物ではないので保管場所も不要です。 自宅の1室を保管スペースにしたり、別途倉庫を借りるような必要もありません。発送の手間がない
デジタルコンテンツは、ダウンロード形式で販売しているのが一般的です。 そのため、物販ビジネスのような発送の手間がかかりません。 商品の発送に割く時間や労力は、意外と少なくないです。 ユーザーから注文が入れば、該当の商品を用意して丁寧に梱包、配送業者へ依頼し回収に来てもらわなくてはなりません。 ユーザーの氏名や住所を伝票へプリントアウト配送業者へ商品を引き渡す・発送の連絡をするなど、運営側にはさまざまな負担が発生します。 一方、デジタルコンテンツのダウンロード販売なら、このような手間がいっさい発生しません。 ユーザーは購入後、指定のページからコンテンツをダウンロードするだけです。 ユーザーとしても、スピーディに目的の商品を手にいれることができます。 ユーザーと運営側、双方に多大なメリットがあるといえるでしょう。機会損失を回避できる
一般的な物販ビジネスの場合、在庫がなければユーザーに商品を販売できません。 たまたま在庫を切らしてしまい、ユーザーに販売できなかった、といった経験をしたことのある物販ビジネス経験者も多いでしょう。 デジタルコンテンツなら、このような機会損失のリスクも回避できます。 何度も言うように、デジタルコンテンツはダウンロード形式で販売しているため、在庫の概念がありません。 もちろん、システムに不具合が生じてダウンロードができない、といった事態が発生する可能性はありますが、その確率は高くないでしょう。 在庫を気にしなくてよいデジタルコンテンツ販売なら、ユーザーは目的の品を好きなタイミングでほぼ確実に入手できます。 運営側としては、在庫切れをユーザーに謝罪する、といった事態も発生しません。 このように、デジタルコンテンツ販売は、売り手と買い手双方にWin-Winの関係をもたらしてくれるのです。ダウンロード販売準備の流れ
Shopifyでデジタルコンテンツを販売するメリットを把握し、前向きな気持ちで検討している方もいるかもしれません。 しかし、実際のところShopifyでデジタルコンテンツを販売するには、どうすればよいのでしょう。 ここでは、Shopifyにおけるダウンロード販売をする準備の流れを見ていきます。配送無効化の設定
デジタルコンテンツは、配送の必要がない商品です。 そのため、Shopifyの管理画面から、配送無効化の設定を行います。 配送に関する設定は、管理画面の[配送]から可能です。 配送に関するあらゆる設定が可能なので、ここから無効化設定を行いましょう。アプリの導入
Shopifyでデジタルコンテンツを扱うには、アプリケーションの導入が必要です。 そのままでは販売できないので、デジタルコンテンツ販売に適した専用アプリを導入しましょう。 Shopifyで利用できる、デジタルコンテンツ販売用のアプリはいくつかあります。 代表的なものを挙げると、Sky PilotやDigital Downloadsなどです。 これらのアプリには、ダウンロードリンクの自動添付・ダウンロードの自動送付機能などがあり、デジタルコンテンツ販売をスムーズに行えます。 アプリをインストールしたら、販売したい商品のデータをアップロードしてください。メールの設定
デジタルコンテンツを購入してくれたユーザーに送付する、メールのテンプレートを作成しましょう。 購入が完了したときと、ダウンロードが完了したときの2パターンが必要です。 作成したら、テストモードを使用して問題がないか確認します。 文面については、インターネット上で検索すればサンプルになりそうなものが多く見つかります。メリットの多いデジタルコンテンツ販売にチャレンジしてみよう
Shopifyは、形のあるものしか販売できないと考えている方が多いようですが、実際にはそのようなことはありません。 本記事でお伝えしたように、さまざまな種類のデジタルコンテンツを販売できます。 デジタルコンテンツなら、在庫管理の必要がなくなり、機会損失も回避できるでしょう。 さまざまなメリットをもたらし、ユーザーにも喜ばれます。 この機会に、デジタルコンテンツ販売を検討してみることをおすすめします。 下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!
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