2021.10.13 投稿
2026.08.09 更新
Shopifyとネクストエンジンの連携でできることとは?設定方法も解説
こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。
ネクストエンジンについて知りたいという方のために、ネクストエンジンの特徴やShopifyとの連携でできることについて解説をします。
この記事を読むことで、
- Shopifyとネクストエンジンの連携でできることがわかる
- Shopifyとネクストエンジンの連携方法がわかる
- ネクストエンジンの特徴がわかる
この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。
時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。
それでは、ネクストエンジンとShopifyの連携について解説していきます。
ECサイトを運営し顧客が増えるにつれ、受注や発注、在庫管理に手間がかかるようになります。 もっと作業を効率化できないものか?と悩む運営者も多いかもしれません。 Shopifyではアプリやシステムを連携させることで、 作業の効率化やコスト削減が可能となります。 その方法の一つがネクストエンジンです。 ネクストエンジンは受注管理や在庫管理をはじめ、 EC運営の作業効率化・コスト削減、さらには売上アップに役立つものです。Shopifyとネクストエンジンの連携でできること
ネクストエンジンは、複数のストアの受注を一元化でき、受注管理や在庫管理、 商品登録などECサイト運営に関する作業を自動化してくれるシステムです。 Shopifyとネクストエンジンを連携することで、商品の在庫を一元化できるため、 正確な在庫管理ができるようになります。 受注や在庫管理などの自動化は作業を効率化してくれるため、 空いた時間をマーケティングや顧客サービス等に利用できるのもメリットでしょう。 Shopifyとネクストエンジンの連携で便利になるのはどのようなことか、具体的に解説します。受注管理
複数のストアの受注内容を一元化でき、一つの画面で管理することができます。 それぞれのストアにログインする必要はありません。 チェックする注文やすぐに出荷可能な注文など、自動で振り分けてくれるのも便利な点です。 受注した際のさまざまな条件、お客様の住所や支払い情報、ラッピングの有無など、 注文内容がすべて反映されるので、受注から出荷までがスピーディ。 また、セールなどを開催した際の大量注文にも対応可能です。 さらに、複数のストアをまとめて管理できるので、ミスも防げます。在庫管理
複数のストア間の在庫連携ができます。 手動で在庫更新作業などをする必要がありません。 人為的ミスもなくなるので、販売のチャンスを逃すこともないでしょう。 また、在庫数を設定すれば、特定のストアのみで販売できる「在庫振り分け設定」、 指定した総在庫数をそれぞれのストアに振り分けて表示できる「上限在庫設定」などもできます。 このような機能は、商品の希少価値を出すことができ、 お客様の購入につながりやすいのもメリットです。出荷管理
ネクストエンジンで出荷作業が終了すると、自動でShopifyにその情報が反映されます。 これは海外発送においても同様です。 Shopify画面での追跡番号の登録操作も必要ありません。 ネクストエンジンでは、さまざまな送り状にも対応しています。 佐川急便やヤマト運輸、日本郵便やEMSなど、 あらゆる配送の送り状作成・お問い合わせ番号の連絡を効率的にできます。 これでデータを作成する手間がなくなり、ミスもなくなるでしょう。商品登録
商品登録も1つの画面ででき、複数のサイトに反映可能です。 商品名や説明文などの内容も、スピーディに変更できます。 バリエーション商品も登録可能です。 同じ内容を何度も登録する必要がないので、入力する時間が減り、ミスも防げます。 また、すでに登録してある情報をほかのサイトに反映することもできます。Shopifyとネクストエンジンの連携を設定する
Shopifyとネクストエンジンの連携は「Shopify用自動連携アプリ」を利用します。 アプリを導入したら、次の設定を行います。- アプリに店舗を登録
- 決済方法・配送方法の取込設定
- 出荷情報を反映させるための設定
- 決済手数料の自動加算設定(必要な場合のみ)
- 配送日時の取込設定
- 商品と在庫の登録
- 過去注文のアーカイブ(必要な場合のみ)
- Shopify店舗とアプリの連携設定
- 機能の起動
Shopifyと連携できるネクストエンジンの特徴
ネクストエンジンではさまざまな機能を利用できるのがメリットです。 そのため、規模が大きく取り扱い商品数も多数で、 作業が多い企業では連携することで作業効率アップ・コスト削減を実現できるでしょう。 ほかにはどのようなメリットや特徴があるのでしょう。 デメリットも含め、ネクストエンジンの特徴を解説します。ストアの規模に関係なく利用できる
規模の大きい企業はもちろんですが、小さい規模の企業にもメリットが多いです。 ネクストエンジンはストアの規模に関係なく利用できます。 また、1つのモールの中に複数のストアを持っているなど、 いろいろな事業形態でも利用できるシステムです。機能が多い
受注処理や商品登録、在庫管理、 出荷処理などあらゆる機能が豊富なのもネクストエンジンの特徴です。 在庫管理では店舗ごとの在庫数の調整や、注文が多い商品の自動通知、 商品管理においてはCSVファイルによる一括登録など、さまざまな機能があります。 在庫数や出庫情報は自動で更新されるので、常に最新の情報を把握することも可能。 タグを使ったメール運用、受注データの分析もできます。コストがかかる
ネクストエンジンの利用には費用がかかり、基本料金が月額10,000円です。 さらに、受注件数が多くなれば課金される従量課金制となっています。 利用する量が増えるほどコストがかかるため、 予算を計算しながら利用を検討する必要があります。 ただし、初期費用や運営店舗数・商品点数による追加費用はありません。サポート体制が充実している
ネクストエンジンのメリットには、サポート体制が充実している点も挙げられます。 オンラインマニュアルをはじめ、メール・電話でのサポートがあるので、 使い方などがわからない場合は相談できるところが特徴です。 電話サポートは画面共有サービスがあるので、理解しやすいでしょう。 さらに、オンラインセミナーも開催しているので、 概要や機能、利用するメリットなどを学べます。ネクストエンジンの特徴と連携方法を把握しショップ管理をスムーズに行う
とくに複数のストアを運営している場合は、 ネクストエンジンとの連携で得られるメリットは大きいものです。 作業が効率化できれば、ほかの仕事をすることも可能。 人為的なミスが防げることは、顧客の満足度アップにもつながります。 さらにコストの削減にもつながるでしょう。 ネクストエンジンの機能とShopifyとの連携で得られるメリットを把握し、 ショップ運営をスムーズに行ってください。 下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!あなたにおすすめの記事
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