• ホーム
  • >
  • ネットショップ運営
  • >
  • Shopify
  • Shopifyショップを非公開にする方法とその理由について

    Shopifyショップを非公開にする方法とその理由について

    こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 この記事ではShopifyショップを非公開にする方法について知りたいという方のために、サイトを非公開にする方法や理由について解説をします。 この記事を読むことで、
    1. Shopifyのショップを非公開にする方法がわかる
    2. Shopifyのショップを非公開にする理由がわかる

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

    それでは、Shopifyのサイトを非公開にする方法について解説をしていきます。

    Shopify 非公開とするには理由があります。 非公開にする方法と理由を知ることによって、自分のShopifyのお店を非公開にした方がいいときに対応できるようになります。

    Shopifyの非公開とは?

    Shopifyのお店を運営するとき、まずは非公開にするようにしましょう。 Shopifyの非公開とは、お店を公開しないでおくことをいいます。 一般的にお店を作っている途中で公開することはなく、非公開の状態でお店作りを進めていくことになります。 Shopifyは簡単に自分のお店が開けるといわれていますが、それでも準備には簡単なものでも数日はかかるでしょう。

    Shopifyを非公開とする方法

    Shopifyのお店にパスワードをかけて非公開としておくと、パスワードを知らない人にはあなたのShopifyのお店にはアクセスできなくなります。 販売チャネル →オンラインストア →各種設定と進み、パスワード保護というところに進むと、パスワードを設定できる項目があるので、まずはここを「有効」にします。 あなたのShopifyのお店に訪問した人へのメッセージも記載できるようになっているので、「一時閉鎖します」などのメッセージを入力することも可能です。 次に、Shopifyのお店を非公開とする方法について説明します。 管理画面からオンラインストア →ページに移動。 オンラインストアから、非公開にする各ウェブページの横にあるボックスにチェックを入れます。 アクション→ドロップダウンメニューをクリックし、「選択したページを非公開する」を選択します。

    metafieldsアプリを利用する

    あなたのShopifyのお店にmetafieldsアプリをインストールするだけで、特定の商品を検索エンジンやストア内検索からこの商品を除外もしくは非表示にすることができます。 同じような内容のアプリはいくつかあると思いますが、このアプリは無料で利用できるのでおすすめです。 アプリを開いて、「Products & Variants」を選択し、「create metafields」をクリックします。 次に下記の情報を追加してください。 • key = hidden • namespace = seo • value_type = integer • value = 1 これで検索・検索エンジンから商品を除外できます。 ただし、気を付けたいのはサイトの全部分から非表示や除外されるわけではなく、あくまでもストア検索、検索エンジンから除外されるだけです。 そのため、サイト内の導線の消去は自分でしなければなりません。

    Shopifyショップを非公開にする理由

    Shopifyのお店を非公開にする理由にはどのようなものがあるのでしょう。 非公開にする理由はお店をオープンする前に行う場合もあれば、オープン後に行うこともあります。 非公開の理由を知ることによって、同じようなケースに遭遇した場合に適切な判断ができるでしょう。

    ショップをオープンするテスト中

    Shopifyのお店をオープンする前にテスト中の場合、一時的に非公開とすることがあります。 お店がスムーズに運営されるかどうかをチェックすることにより、安心してShopifyのお店をオープンすることができるでしょう。 お店の運営で大事なことといえば、決済手段の確認と設定の場面では、クレジットカードの使用や利用できるPayなどを確認します。 また、支払いを確定させるタイミングでは、支払いを自動で確定するのか、オーダーと同時に受け取る、手動で選択する方法もあります。 お客様が商品を購入する場合に、アカウントが無効なのか必要なのかを決めます。 アカウントをどうするかはメリット、デメリットがあるのでよく考えられて決めるのがおすすめです。 このほか、注文処理をしたあとで自動で発送処理されないようにしたり、カゴ落ちのコントロール、送料の決定などをしなければなりません。

    新しい商品公開のための準備

    Shopifyのお店で季節の変わり目などには、これまでの商品について売れ残りの販売を終了しなければ、オールシーズン販売することになります。 また、これから迎える季節ものの商品を新しく販売する準備をしなければなりません。 いわゆる、「商品の入れ替え」が必要です。 もちろん、オールシーズン販売することもできますが、基本的によほど値引きしないと売れません。 あらゆる季節の商品が無造作に販売されているお店はお客様からも見にくいうえに、購買意欲をそそらないでしょう。 このため、新しい商品公開のために準備が必要であり、意外と時間を要します。 そのために、一時的にShopifyのお店を非公開にして準備をすることが必要です。 ページの公開については、仕上がっていても公開日の設定ができるようになっています。

    一定期間のみの販売

    Shopifyのお店で一定期間のみ商品を販売したり、期間限定のセールなどをするときもあるでしょう。 このときに、一時的にコレクションを非公開にできます。 Shopifyのお店でコレクションというのは、たとえばアパレル系で幅広い商品を取り扱っている場合、男性用、女性用、子供用……のように分けることを指します。 「子供服のコレクション」といえば、販売している子供服全体のことです。 期間限定セールをするときに、一般販売の男性用と女性用のアパレルを非表示として販売しないこともできます。 セールで忙しくなりそうなときなどは、非表示にするかどうか検討してみるといいでしょう。 もちろん、普段通りに販売するお店もあります。

    ショップの作り直し

    Shopifyのお店を作り直しする場合、非表示にすることがあります。 インターネットショッピングでもお店の改装をすることもときには必要です。 いまのままのECサイトだとお客様に見えにくいかもしれない、買い物しにくいかもしれないと思ったときは、改装のタイミングでしょう。 もしくは、お客様からサイトが見にくい、スタッフから指摘されることもあるかもしれません。 よい商品を取り扱っているのに売り上げがどうしても伸びないのであれば、ショップの作り直しを検討し、非表示にするのもありです。 ツールやデザイン、アプリなどを使ってショップを作り直しただけで売り上げが変化する可能性は十分にあります。

    バナーアプリを利用する

    Shopifyのお店を作り直すときに非表示とする場合、いきなり非表示にしてしまうとお客様も心配しますし、お店そのものが無くなったのでは?と思われてしまいます。 この場合は、告知バナーを利用して、お店のリニューアルのためにしばらくお休みする旨を伝えましょう。 この場合は、バナーアプリを使えば簡単に作成できます。 Free Shipping Barというアプリがおすすめです。 無料でも利用できますが、カスタマイズしたいときは有料プランとなります。

    在庫セールをして商品もリニューアルしてみる

    Shopifyのお店の商品の入れ替えをしばらくしていない、なんとなく売り上げも頭打ちかも……というときは、在庫セールをして商品のリニューアルをしてみてもよいでしょう。 この場合は、セールと同時にリニューアル時期をだいたい宣伝することも必要です。 「リニューアルセール」という名目にしてみてもいいかもしれまえん。 いつお店に立ち寄っても商品が変わり映えしないとなれば、お客様からも飽きられてしまうことがあるため、定期的にリニューアルは行った方がよさそうです。

    しばらくショップの対応ができない

    Shopifyのお店の対応ができない諸事情が出てしまった場合、非表示にすることも可能です。 さまざまな理由でお店の対応ができなくなってしまったのに、注文だけを受けてしまうと発送などが滞ることにもなりかねません。 任せられるスタッフがいる、発送などは倉庫などにおまかせしている場合は非表示にしなくても、運営は可能でしょう。 小規模、もしくは中規模のお店の場合は対応ができない場合は、思い切って非表示とする方がトラブル回避できるはずです。 しばらく経ってお店の対応ができるようになれば、非表示を解除すればいいだけなので、簡単に復活できます。

    売上が上がらないからショップを閉鎖したい

    Shopifyのお店をしていても残念ながら売り上げが上がらず、在庫だけを抱えてしまう可能性もあります。 この場合は、ショップにリニューアルやセール、商品の入れ替えなどを行いますが、それでも売り上げが変わらないこともゼロではありません。 この場合は、将来的にShopifyのお店を続けるかどうかも悩ましいところでしょう。 また、お店を続けていると、アプリの使用料金やスタッフを雇っていれば人件費も必要となります。 いろいろ考えて、お店を閉鎖するという考えにいたることも。 しばらく閉鎖して今後どうするのかよく考えたいというような場合、一時的に非表示とすることも可能です。 ゆっくり考えてショップの将来を決めてください。

    Shopifyショップを限定公開する

    あなたのShopifyのお店で特別なお客様だけに限定公開する方法があります。 限定公開は特別感がありますし、お得意様に感謝の気持ちを伝えるのにもピッタリです。 限定公開のメリットを伝えるとともに、限定公開の方法についても見ていきましょう。

    限定公開のメリット

    「限定公開」とはその名のとおり、限定した特別な人だけにShopifyのお店を公開することを指します。 普段からお店の商品を買ってくれている人を対象とし、リピーター限定など特別感を持たせることが大事です。 どのようなお客様をお得意様にするのかについては、いくつかの目安があります。 年間もしくは半年間でいくら以上の購入がある人を指したり、購入金額よりも購入回数で決める方法もあります。 限定公開に選ばれるようなお客様は商品を購入してくれる可能性が高いので、売り上げに直結することが多いでしょう。

    Bold Membershipsを利用して限定公開

    Bold Membershipsというアプリがあります。 このアプリは限定公開をするときには使い勝手のよいものです。 有料で会員制のお店を作る場合には、会員制サイトの構築が必要です。 ただし、お客様にも有料の会員となってもらうことから、会費が高すぎると会員そのものが集まりません。 手ごろな会費で特別感を与えられるギリギリの会費にしましょう。 お客様が有料会員となってお店を利用してもらうには、PaypalもしくはStripeのアカウントとBold Membershipsを紐付ける必要があるので、持っていない場合はアカウント作成をしてもらわなければなりません。

    Shopify 非公開機能を上手に使ってショップ運営をしよう!

    Shopifyのお店で非公開機能を使う理由は多岐にわたり、それぞれのお店の事情や今後の方向性を決定するために使われることもあるようです。 非公開機能を使う期間が長くなる場合は、事前に告知をすることをおすすめします。 バナーを使えば簡単に告知もできますし、告知を兼ねてセールするのもひとつの方法です。 お客様が利用しやすく、買い物をしたいお店作りのためには、非公開機能は便利な機能のひとつでしょう。   下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!

    あなたにおすすめの記事

    Shopifyで売り切れ表示を確実にする方法について

    Shopifyで売り切れ表示を確実にする方法について

    Shopifyで商品が売り切れてしまったときの表示方法について知りたいという方のために、在庫が少なくなったときに通知してくれるシステムや、売り切れ表示の大切さや再入荷通知について解...

    2021.10.03 更新

    Shopifyに今のECサイトを移行する方法や注意点について解説

    Shopifyに今のECサイトを移行する方法や注意点について解説

    今のECサイトをShopifyに移行したいけど、方法を知りたい(わからない)という方のために、Shopifyへの移行方法ついて解説をします。...

    2021.10.02 更新

    Shopifyで代引き決済を設定する方法と注意点

    Shopifyで代引き決済を設定する方法と注意点

    Shopifyでの代引き決済について知りたいという方のために、代引き決済を設定する方法と注意点について解説をします。...

    2021.08.18 更新

    Shopifyは使いにくい?リアルな評判や口コミから自分に適しているかを判断

    Shopifyは使いにくい?リアルな評判や口コミから自分に適しているかを判断

    初めてネットショップサービスを利用する人は、口コミや評判をチェックすることも多いでしょう。...

    2021.08.04 更新

    Shopifyを退会する方法と注意すべき点を解説!

    Shopifyを退会する方法と注意すべき点を解説!

    この記事ではShopifyで運営していたけど、他のECサイトに移行したい、解約方法について知りたいという方のために、Shopifyを解約する方法について解説をします。...

    2021.09.10 更新

    Shopify スタッフアカウントの作成方法とメリットについて

    Shopify スタッフアカウントの作成方法とメリットについて

    Shopify スタッフアカウントついて知りたいという方のために、作成の方法やメリットなどついて解説をします。...

    2021.10.04 更新

    -->