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    メルカリの手数料はいくら?手数料一覧と安くする方法

    こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 メルカリの手数料がいくらか知りたいという方のために、手数料一覧と安くする方法について解説をします。 この記事を読むことで、
    1. メルカリでかかる手数料の一覧がわかる
    2. メルカリは送料にも手数料がかかるかがわかる
    3. メルカリの手数料は実際いくらかかるかがわかる
    4. メルカリの支払い手数料を安くする方法がわかる

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

    それではメルカリの手数料について解説していきます。

      メルカリで利益を出すには、適切な料金設定がポイントとなります。 販売価格を設定する際、商品の価格ばかり気になりがちですが、実は見落としがちな手数料こそ、しっかりと把握しておくことが大切です。 メルカリで安定した利益を出すために、手数料をちゃんと把握しておきましょう。 そこで今回は、メルカリの手数料はいくらかかるのか、詳しく解説していきます。

    メルカリでかかる手数料の一覧

    メルカリの手数料は、1度だけ1種類がかかるわけではありません。手数料にも種類があります。 メルカリの手数料はそれぞれ、どのタイミングでどれだけかかるのでしょうか。 把握しておけば、少しでも手数料を安くすることができますので、利用時の参考にしてください。

    メルカリの手数料の計算ツール

    メルカリの手数料計算を簡単に行える便利なツールもあります。 販売価格、仕入れ値、送料、その他経費を入れることで、手数料や利益(利益、利益率、原価率、損益分岐など)の計算をしてくれます。登録不要ですぐに使えるので、活用していきましょう。 メルカリ手数料の計算

    出品者にかかる手数料5種類

    出品者には以下の5種類の手数料がかかります。
    • 売れたとき「販売手数料」
    • 指定作品の二次造作物が売れたとき「ライセンス料」
    • らくらくメルカリ便を使用したとき「集荷手数料」
    • 売上金を口座に移すとき「組戻し手数料」
    • 決済時「決済手数料」
    それぞれの手数料は一律ではなく、また、手数料がかかるタイミングも違います。 出品者にかかるそれぞれの手数料を一覧にしました。
    手数料 いつ発生するのか いくら手数料がかかるのか
    販売手数料 商品が売れたとき 販売額の10%
    ライセンス料 二次創作品が売れたとき ・ゲームアプリ「Ingress」 ・漫画「宇宙兄弟」 販売額の10%
    集荷手数料 らくらくメルカリ便使用時 取引ごとに30円(税込み)
    組戻し手数料 誤って振込口座の申請をし、振込が成立したとき 金融機関によって異なる
    売上金の振込手数料 売上金を口座に移すとき 200円/1回
    「出品するとお金がかかるのか…」と残念に感じた方もいるかも知れませんが、そうではありません。 メルカリで出品すること自体に手数料はかからないので安心してください。 手数料がかかってくるのは出品物が売れたときからになります。 ですので、「メルカリ使ったことないけど試しに1品出品してみようかな」と出品価格を深く考えずに売り出してしまうと、手数料ばかりかかってマイナスが発生する可能性が出てくるのです。

    購入者にかかる手数料2種類

    では購入者にはいくらの手数料がかかるのでしょうか。 購入者にかかる手数料は2つです。
    • 決済時にかかる「決済手数料」
    • メルペイスマート払い利用時の「メルペイスマート払いの精算時手数料」
    この「決済時」ですが、基本的にクレジットカードでの決済であれば手数料はかかりません。 メルカリでは便利なコンビニ払いや、スマートフォンで決済ができるキャリア決済などを取り扱っていますが、これらの決済を利用時に手数料が発生します。 また、メルペイスマート払いは購入代金をまとめて翌月に清算できる便利な方法ですが、こちらも手数料が発生するので注意が必要です。 それぞれの手数料がいくらかかるのかは、以下をご確認ください。
    手数料 いつ発生するのか いくら手数料がかかるのか
    決済手数料 コンビニ決済・ATM払い・キャリア決済、FamiPay利用時 100円/1回
    メルペイスマート払いの清算時手数料 コンビニまたはATMで現金払いをした時 220円~880円

    出品者にかかる5つの手数料

    メルカリ上で出品物を掲載するだけであれば手数料はかかりませんが、やはり売りたいです。 そして売るからには利益を出したいのも自然なことでしょう。 この手数料をちゃんと理解をしておけば、お小遣い稼ぎも可能ですのでぜひ読み進めてください。

    販売手数料

    メルカリで商品を掲載販売し、売れたときに一律10%の手数料が発生します。 手数料は売上金から発生するため、あらかじめメルカリ側に支払っておく必要はありません。 たとえば、5,000円の商品を販売し、購入者が出たとします。 単純計算だと5,000円の利益となりますが、メルカリからは10%の手数料が引かれて、手元には4,500円入ってくる計算です。

    ライセンス料

    次にライセンス料ですが、こちらはメルカリが指定する作品の二次創作品を販売する場合にかかる手数料となります。 指定作品がクリエーター向けに使用できる素材を提供しているので、その使用料です。 ライセンス料は販売手数料の10%とは別途10%がかかります。 ですので、二次創作作品を出品し売れた場合は20%の手数料が発生する計算です。 メルカリ指定の作品を二次創作して販売した場合「公式」としての扱いとなります。

    集荷手数料

    「らくらくメルカリ便」はヤマト運輸が提供する配送サービスをメルカリで使用できる独自のサービスです。 自分で宛名書きをする必要もなく、また匿名での配送となるので売る方も買う方も相互にとって安心できるサービスをメルカリが提供しています。 通常の配送サービスと同じで、らくらくメルカリ便を使用した際はサイズや発送の方法に応じて手数料が変わります。 たとえば、郵便受けに配達できるサイズの「ネコポス」であれば全国一律175円です。 家具など大型な物を宅急便利用で配送する場合、梱包のサイズと重さによって料金は変化します。

    売上金振込手数料

    商品が売れた売上金が指定の口座に振り込まれますが、このときに200円の手数料が引かれて振込がされます。 なお、振込可能金額は売上金が5,000円以上となっていますので「試しで1品出品してみよう」と試みるときは金額設定に留意してください。 売上金は月末に決定となり、翌月10日に振込となります。ゆうちょ銀行を指定の場合は他行の支払い予定日より2日後となりますので注意が必要です。

    組戻し手数料

    せっかくの売上金も、指定口座の情報に誤りがあると振込がされません。 正確な口座情報を再度提出し、差振込をしてもらうのですが、このときは再度200円の振り込み手数料が発生します。 また、すでに間違った口座に振り込まれてしまった場合は口座間の移行を金融機関に申請しなければなりません。 この手続きの際に組戻し手数料が発生しますが、いくらかかるかは利用する金融機関によって異なります。

    購入者にかかる2つの手数料

    購入は販売価格だけがかかる、とメルカリでショッピングをするユーザーは多いのですが、実は購入者にも場合によって手数料がかかるので事前に知っておきましょう。 購入者にいくら手数料がかかるのか、2つの手数料について解説していきます。

    決済手数料

    商品購入時にコンビニ払い・ATM払い・各キャリア決済・FamiPayを利用する場合、商品代金とは別途100円の手数料が発生します。 上記の決済方法で良くショッピングをするなら、その都度の決済時手数料が何度も加算されているので、意外と出費が重なってしまっているのです。商品購入時にクレジットカードやメルペイ残高、Apple Payを利用する場合、決済時手数料はかかりません。 手数料無料で購入するなら、支払方法の見直しをしてみましょう。

    メルペイスマート払いの精算時手数料

    メルペイスマート払いとは、当月の購入代金をまとめて翌月に清算ができるサービスです。 メルカリだけでなく、他のショッピングでも利用できるためとても便利なのですが、清算方法によって手数料が発生します。 銀行口座から引き落としの場合やメルペイ残高での支払いの場合、手数料は発生しません。 コンビニ払い・ATMからの支払いの際は支払い金額に応じて220円から最大880円の手数料が発生します。
    支払い金額 手数料(税込み)
    ~2,000円 220円
    2,000円~2万円 330円
    2万円~35,000円 550円
    35,000円~4万円 770円
    4万円~ 880円

    メルカリは送料にも手数料がかかる?

    メルカリ出品初心者が陥りやすいのが「発送時の手数料」です。 できるだけ売りたいからといって、販売価格を抑えてしまうと、売り上げの手数料や発送時の手数料で売上金が雀の涙ほど、となってしまいかねません。 メルカリでは「送料含めた商品価格全体から販売手数料が10%」となっています。 「送料の手数料」としてメルカリに記載はありませんが、販売手数料として実質送料の手数料が含まれているということです。 たとえば、商品代を1,000円で設定し、らくらくメルカリ便のネコポスを利用したとします。 ネコポスの使用料は一律175円ですから、商品代金は実質825円となっています。 送料を含めず、まるまる1,000円の粗利を出したいと思うのであれば、別途175円と手数料の10%を乗せた計算をしなければなりません。

    メルカリの手数料は実際いくらかかる?

    メルカリで出品をするだけであれば手数料はかかりませんが、商品が売れたら手数料が発生します。 では、実際に出品をする際にかかる手数料を具体例を用いて計算していきます。 ここでは洋服を出品すると仮定して計算してみましょう。

    出品者にかかる手数料

    洋服を1,000円で売ると設定しましょう。ポストに投函できるサイズだと仮定します。 1,000円×販売手数料10%=100円集荷はネコポスを利用し、175円の手数料が発生 100円+175円=275円 純利益は1,000円-275円=725円となります。 ・(関連)メルカリで手数料を加味した利益の計算方法はこちら

    購入者にかかる手数料

    メルカリで商品を購入する際、クレジットカード払い、メルペイ残高払いを利用すれば手数料はかかりません。 999円の商品を、コンビニ払いで購入したとしましょう。 商品価格999円に決済手数料100円がかかるので999円+100円=1,099円が実際にかかる料金となります。 次月にまとめて支払うメルペイスマート払いでコンビニ支払いの場合、他にお買い物をしなかったのであれば 999円+220円=1,219円です。 2,000円までの購入金額であれば、220円の手数料ですから、2,000円-999円=1,001円までのお買い物をすれば、手数料を抑えることが可能となります。

    メルカリの支払い手数料を安くする方法

    メルカリの手数料は、工夫次第でできるだけ下げることが可能です。 ここでは、出品者と購入者とに分けて、メルカリの手数料をできるだけ抑える方法をお伝えしていきます。出品を考えている人も、購入を考えている人もぜひポイントを押さえておいてください。

    購入者が節約できるポイント

    メルカリで商品を購入するなら、手数料を考えるとクレジットカードかメルペイ残高で支払うと、手数料がかかりません。 あるいは、メルカリで商品を販売しているのであれば、その売上金をメルペイにチャージしていれば、決済時に手数料の節約ができます。 ということは、購入時にコンビニ払い・ATMでの支払いを選ばなければ手数料が節約できる、と言い換えることもできるのです。

    出品者の手数料を下げるポイント

    メルカリの購入者よりも、出品者の方がかかる手数料の数は多くなっています。 出品者はどのポイントに気を付ければ、手数料を抑えることができるのでしょうか。 ・(関連)メルカリで手数料がかからない方法はこちら

    事前に送料を確認する

    販売する商品の送料を、あらかじめ確認しておいて、販売価格を設定しましょう。 安価で販売すると確かに売れますが、送料がかかって思うように利益が出ないのであれば、もったいない話です。 送料込みの価格として販売手数料がかかりますので、どの方法で送るのかを想定してマイナスにならないように価格を設定していきましょう。

    梱包費用を抑える

    梱包の素材を工夫することもポイントです。「商品を送るだけだから、適当でよくない?」と考える人もいますが、梱包は丁寧であるほど、商品購入のリピーターになってもらえることも稀ではありません。 梱包費用を抑えるなら、断然100円ショップが役に立ちます。 大型店舗に行けば、ありとあらゆる梱包材が手に入りますので活用しましょう。

    メルペイを利用する

    売り上げを指定口座に振り込みをすると、1回につき200円の手数料が発生します。 スマホ決済サービスのメルペイを利用し、売上金をチャージしておけば、振込手数料を抑えることができてお得です。 売上金は180日以内に振込申請をしないと無効になってしまいます。 しかしメルペイでチャージを選択すれば、無期限となるため、少額の売上金であっても手数料に不安になる必要がありません。 メルペイはメルカリだけではなく、コンビニやドラッグストアなどでも利用できる店舗が増えています。 実生活で使用できますので、便利に使えて節約もできるおすすめの方法です。

    手数料のキャンペーンを利用する

    メルカリは手数料がお得になるキャンペーンを定期的に開催しています。 手数料がお得になるキャンペーン以外にも、売上金が増額されるキャンペーンなど、お得なタイミングがあるので見逃さないようにしましょう。 各種キャンペーンは、メルカリのアプリ内の画面下にある「お知らせ」のアイコンをタップして確認ができます。

    購入者の手数料を下げるポイント

    購入者の手数料を下げるなら、コンビニ払い・ATMでの支払い以外を選択することがポイントです。 それぞれの決済方法を改めておさらいしていきましょう。

    クレジットカード・メルペイ残高で支払う

    コンビニ払いを使うと1回100円の手数料がかかりますが、クレジットカード払いやメルペイ残高で支払いをすると決済手数料がかかりません。 クレジットカードでの支払いを選択するのであれば、ショッピングで貸与されるポイントの還元率をあらかじめ知っておくとダブルでお得になります。 クレジットカードの利用頻度が高く、支払の停滞もなければ信用度が高くなり実績となりますので、いずれステータスの高いクレジットカードの利用を考えている人はぜひ活用してみましょう。

    売上金で支払う

    売上金をメルペイにチャージし、メルペイから決済をすれば手数料がかかりません。 売上金を指定口座に振り込む手数料もかからず、またメルペイ自体が実店舗で使える場所が増えているため、便利な方法です。 メルペイへのチャージは、売上金だけではありません。 指定銀行口座からのチャージや、セブン銀行ATMからのチャージも可能です。 メルペイへのチャージはいずれの方法も手数料はかかりませんので、日常にもメルペイを利用してみてはいかがでしょうか。

    ポイント還元などのキャンペーンを利用する

    メルカリは定期的に、お得になるキャンペーンを開催しています。 キャンペーン期間中にお得にショッピングができるように、メルカリのお知らせはチェックしておく方が良いです。 キャンペーンの多くは、キャンペーンにエントリーを事前にしておくことが利用条件となっています。 また、キャンペーン中は購入者が増える傾向にあるので、出品を考えている人はキャンペーン中に出品をするのも利益を上げる方法です。

    手数料を理解してメルカリをお得に使おう

    メルカリの手数料は工夫次第で最低限に抑えることができます。 手数料の計算は煩雑なように感じますが、しっかりとポイントを押さえれば難しくはありません。 購入をする場合はクレジットカードを利用するか、メルペイを利用して手数料を抑えます。 出品の場合は事前に発送料を考えて価格設定をすれば、赤字を防ぐことが可能です。 キャンペーンにアンテナを張って、お得なタイミングを逃さず集客していきましょう。   下記のLINEで、
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