2024.08.16 投稿
2026.08.10 更新
【保存版】無在庫転売の仕入れ先と億を超える商品データベースの紹介
無在庫転売で収入を得るポイント
無在庫転売は、在庫を仕入れる前に商品を販売し、注文が確定してから商品を仕入れます。
商品を後から仕入れるので、先出しの仕入れ資金が必要なく、負担が少なくリスクが低い販売方法です。
無在庫の販売というのは、資金を気にせずに商品を並べることができるため、出品数に制限がありません。
そのため無在庫で継続的に収入を得ている販売者は、大量の商品をりサーチした上で数千、数万の商品を取り扱っています。
無在庫でいかに収入を得るかのポイントは、大量の商品の中からよりすぐりの商品を選ぶことが一番のポイントです。
無在庫転売の戦略
そもそも世界にどのくらいの商品があるかですが、正確な個数は不明ですが米国のAmazonだけでも11億もの商品があります。 無在庫転売ではこの11億の商品を販売することができるのです。 ですが、これらの中にも売れやすい商品と売れにくい商品があります。どのように考えるかについては「ロングテールの法則」というのを参考にしましょう。 縦軸を「月に売れる個数」、横軸を「商品の種類の数」とした下の図をご覧ください。
図解にあるように世の中には、よく売れるベストセラー商品と、たまに売れるマイナー商品があります。
先に仕入れて在庫を持っておく有在庫の販売というのは、不良在庫にならないようにベストセラー商品を販売します。
それに対して、無在庫の販売は受注販売なので、マイナー商品も取り扱うことが可能になるのです。
たとえ、その商品が1年に1個しか売れなくても、365個出品すれば1日に1商品は売れると計算できます。
ここで、マイナー商品も扱う無在庫販売には、売上を増やすために重要な公式があるので、ぜひ知っておいてください。
無在庫転売では「出品数」と「単価」と「成約率」の掛け算で売上が決まります。
この公式の「成約率」については相手が関係してきますが、「出品数」と「商品単価」については自分でコントロールすることができます。
このことを具体的にイメージをしてもらうために、2つのショップを図にしました。
どちらの店の方が売れやすいか考えてみてください。
ショップAは出品は1商品だけ、ショップBは様々な価格帯の商品を出品をします。
こうなると単純にショップAよりも、ショップBの方が商品が売れます。
これが無在庫転売のセラーが出品数を増やす理由です。
そして無在庫転売では出品と商品の入れ替えを繰り返していきます。
入れ替えで残すのは、売れた商品とアクセス数が多い商品。そうすることで、売れる可能性が高い商品を蓄積することができます。
この商品の入れ替えを行うことで、先ほどの公式の「成約率」も上げることができ、無在庫転売の売上の公式の「出品数」「単価」「成約率」の全てを上げることができるのです。
無在庫で売上を伸ばすための戦略は、いかに効率よく商品を出品をしていくかになります。
無在庫転売の仕入れ先
ではいったいどこから商品を仕入れたら良いか?ですが、第一選択は圧倒的に商品数が多いサイトを選ぶべきです。 というのは、最初から商品数が少ないサイトを選んでしまった場合、商品の幅が狭くなってしまうからです。 無在庫の特徴である、あらゆる商品を出品できるという点を最大限に活かすには、特定の商品だけでなくあらゆるカテゴリーがある【Amazon】をオススメします。
Amazonは米国では11億、日本では4億の商品を取り扱っており、商品数が他のサイトと比較しても圧倒的に多いです。
そのため、扱える商品の幅が広いのは当然ながら、在庫切れのリスクも減らすことができます。
さらに、Amazonは注文してから商品到着までがとても早いのも特徴です。当日、もしくは翌日に商品が届くためスピーディーな配送が可能となります。
圧倒的な商品数と、スピーディーな配送が可能である点が受注販売の無在庫に最適だからこそ、仕入れ先はAmazonを選ぶのがおすすめです。
無在庫転売の商品データーベース「ECバンク」
無在庫で売上を伸ばす戦略は、数多くの商品をいかに効率よく出品していくかがポイントだとお話ししました。 つまり、仕入れ先のAmazonからいかに多くの商品を出品できるかです。 そこでおすすめしたいのが、【ECバンク】というツールです!
ECバンクは、世界各国のAmazonの商品データを一気に大量取得することができます。
ワンクリックでデータ取得ができるため難しい操作はありませんし、本来ならかなり要してしまうデータ取得の作業時間を劇的に減らすことが可能です。
取得したデータは販売のみならず、商品のリサーチ・価格の更新・在庫の管理にも活用することができますので、無在庫転売に有益に使えること間違いありません。
無在庫転売のおすすめ仕入れ先とツール
今回は、無在庫転売をする上でのおすすめの仕入れ先とツールについて解説しました。 無在庫転売の仕入れ先としておすすめなのはAmazonです。 無在庫転売で売上を伸ばすには出品数を増やすことが重要ですが、何千・何万もの商品を出品し続けるには効率化が欠かせません。 そこで活用したいツールとしてECバンクをご紹介しました。 ECバンクを活用してAmazonから一気にデータを取得し、出品数を増やして無在庫転売の売上を伸ばしていきましょう。あなたにおすすめの記事
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