2021.12.21 投稿
2026.08.10 更新
物販の仕入れは個人でも可能?おすすめ仕入れ先も併せて紹介
こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。
物販の仕入れは個人でも可能なのか知りたい(わからない)という方のために、仕入れの可否やおすすめの仕入れ先などについて解説をします。
この記事を読むことで、
- 物販の仕入れが個人でも可能かどうかわかる
- 物販の仕入れを始める前の準備がわかる
- 実店舗のおすすめ仕れ入先がわかる
- ネットのおすすめ仕入れ先がわかる
この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。
時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。
それでは、物販の仕入れが個人でも可能なのかどうか、おすすめの仕入れ先も併せて解説をしていきます。
物販の仕入れは個人でも可能?
物販の仕入れは個人でも可能です。 そのため、個人の方でも問題なく物販ビジネスに取り組めます。 ただ、仕入れ先によっては、法人としか取引きしない方針を打ち出しているところもあるため、注意が必要です。 不安なら、あらかじめ個人でも仕入れが可能なのかどうか、確認しておくと安心でしょう。 実店舗やネットショップなどから仕入れるのなら、ほとんどのケースにおいて個人でも問題ありません。 ただ、これから物販ビジネスに取り組もうと考えているのなら、実際に商品を仕入れる前に準備すべきことがあります。 次章から詳しく見ていきましょう。物販の仕入れを始める前の準備
物販ビジネスの成否をわけるのは、仕入れといっても過言ではありません。 では、仕入れを始める前には、どのような準備をしておけばよいのでしょう。 まずは、扱う商品の発掘からスタートです。 次に、競合をリサーチし、どこから仕入れるかを決めます。 仕入れた商品は、販売まで大切に保管しなくてはならないため、管理スペースも確保しなくてはなりません。商品を発掘する
仕入れ前の準備としてまずやるべきは、販売する商品の発掘です。 販売する商品を決めないことには、物販ビジネスを進めることはできません。 扱う商品を発掘する際には、自身がどのような品を扱いたいのかを考えてみましょう。 興味があるもの、関心があるものから広げていくのもよいかもしれません。 興味や関心があるものなら、積極的に発掘作業を進められますが、大切なのは売れるかどうかです。 どれほど興味や関心があっても利益率が著しく悪い商品では、物販ビジネスを継続するのは難しいでしょう。 そのあたりも考慮しつつ、どのような商品を扱うのかを考え、発掘作業を続けてください。 商品の展示会や即売会なども開催されているので、そういった場所へ積極的に足を運ぶのもおすすめです。競合のリサーチ
扱う商品のジャンルや方向性がある程度決まったら、競合のリサーチをしましょう。 インターネットが普及した現代では、オンラインを介した物販ビジネスに参入しやすくなり、多くの競合がいます。 競合に埋もれず物販ビジネスで成功を収めるには、事前の入念なリサーチが欠かせません。 競合のリサーチ結果によって、扱う商品の種類や価格を変更する必要もあるからです。 実際にリサーチするときは、販売先候補の店舗、ネットショップで行いましょう。 競合がどれくらいいるのか、どれほどの価格で販売しているのかなどを確認してください。 あまりにも競合が多い場合、価格競争に巻き込まれるおそれがあるため、注意が必要です。仕入れ先の選定
次は、商品の仕入れ先を選定するステップです。 扱う商品が決まっているのなら、メーカーや卸売業者へ連絡し、卸価格で取引できるかどうか確認しましょう。 卸価格で安く購入できるのなら、それだけで高い利益率が確約されます。 ただ、メーカーや卸業者から購入する場合、最低ロット数をはじめさまざまな条件を課せられることもあるため、注意が必要です。 仕入れ先候補は、メーカーや卸売業者ばかりではありません。 家電量販店やホームセンターなどの実店舗、オンライン販売をしているネットショップなども候補です。 物販ビジネスに取り組んでいる方の中には、ネットで仕入れてネットで販売と、すべてオンラインで完結させている方もいます。保管場所の準備
仕入れた品物は大切な商品なので、お客様の手にわたるまできちんと保管しなくてはなりません。 そのため、保管場所の確保が必要です。 とくに、大きな商品をメインで扱うのなら、それなりの広さがある保管場所を用意しなくてはなりません。 場合によっては、自宅だけでは保管しきれなくなる可能性もあるため注意しましょう。 保管場所に求められるのは、安全に管理できる環境であるかどうかです。 場所を確保できても、保管中に商品にダメージが加わる、盗難に遭う可能性がある、などのリスクがあると問題です。 大量仕入れも検討しているのなら、レンタル倉庫や、保管用として賃貸アパート、マンションを借りるといったことも視野に入れておきましょう。おすすめの仕入れ先・実店舗
近年は、オンラインで仕入れと販売を完結させるビジネススタイルも人気です。 ただ、実店舗にも物販ビジネスの仕入れに適したお店がたくさんあるので、利用しないのは損です。 実店舗の仕入れ先としておすすめなのは、家電量販店やブックオフ、ハードオフ、リサイクルショップ、ドラッグストア、ホームセンターなどが挙げられます。 それぞれ、仕入れをするときのポイントも併せて特徴を見ていきましょう。家電量販店
家電量販店は、家電を主力商品として扱いたい方におすすめの仕入れ先です。 ヤマダ電機やコジマ、エディオン、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどがよく知られています。 家電量販店で扱っている商品は、意外に価格の変動が大きいため、安くなったタイミングで仕入れるのがベストです。 短期間で価格が大きく変わるケースもあるため、日ごろからアンテナを張っておきましょう。 また、家電量販店の中には、頻繁にセールを開催しているところもあります。 セール中には、最大50%オフで商品が売り出されることもあるため、このようなタイミングが狙い目です。 さらに、家電量販店は値引き交渉に応じてくれるケースが少なくありません。 値引きに応じてもらうには、ある程度の交渉力も必要ですが、自信がある方はチャレンジしてみましょう。ブックオフ・ハードオフ
ブックオフは、小説や実用書、マンガなどあらゆる中古本を扱っているお店です。 本だけでなく、CDやDVD、フィギュア、ゲームなども扱っています。 そのため、書籍やCD、DVDなどの中古品をメインに扱いたい方におすすめの仕入れ先といえるでしょう。 ハードオフは、家電や楽器、衣類など、さまざまな中古品を扱っているのが特徴です。 どちらも、コンディションがよいにも拘わらず、安値で販売されている商品が意外に多く見つかります。 中には、プレミアがつき、ネットで高く取引されているものが、安値で扱われているケースもあるのです。 事前のリサーチは必要ですが、このような商品を中心に仕入れると高利益を狙えるでしょう。 ただ、中古品を扱うには、古物商許可が必要となるため注意してください。リサイクルショップ
リサイクルショップは、あらゆる中古品を扱っているお店です。 お店によって主力商品が異なるため、自身が扱いたい商品のジャンルに強いかどうか、事前に確認しておくとよいでしょう。 家電や楽器、食器、衣類、書籍、インテリア、雑貨など、扱われている品物の種類は多彩です。 セールを行うようなお店はあまり多くありませんが、処分品として安値で販売されることは多々あります。 リサイクルショップの魅力は、意外な掘り出し物を見つけられる可能性があることです。 プレミアがついたもの、希少なアイテムが見つかる可能性もあります。 このような商品なら、高値で販売できるため、見つけたときはチャンスです。 ただ、ブックオフやハードオフの仕入れと同様に、中古品を扱うには古物商許可が必要なので注意してください。ドラッグストア
意外かもしれませんが、ドラッグストアもおすすめの仕入れ先です。 実際、ドラッグストアの実店舗で仕入れを行い、商品をネットで転売して稼いでいる方はたくさんいます。 ドラッグストアを仕入れ先として選ぶメリットは、店舗数が多いことです。 大手のドラッグストアであれば、日本全国さまざまな場所に出店しているため、仕入れができない、といった状況に陥る心配がありません。 副業で物販ビジネスに取り組む方でも、会社や学校帰りに立ち寄って仕入れる、といったことが可能です。 仕入れに関する注意点ですが、医薬品を仕入れて販売するのはNGなので覚えておきましょう。 薬事法違反となり、ペナルティを受けてしまいます。 ドラッグストアで仕入れるのは、医薬品以外の日用品がメインです。ホームセンター
ホームセンターは、家具や工具、木材などさまざまなアイテムを扱っているお店です。 大手のホームセンターなら、全国各地に店舗があるため、仕入れに困りません。 物販ビジネスの仕入れ先として、ホームセンターを利用している競合が少ないのもメリットです。 意外な掘り出し物に出会える可能性があるのも魅力といえるでしょう。 ホームセンターを中心に仕入れるのなら、決算シーズンやセールなどのタイミングを狙うのがおすすめです。 また、季節の変わり目には、在庫処分が行われるケースが多いため、商品を安値で購入できます。 できるだけ、このような安くなるタイミングを見計らって購入すると、高利益を狙えるでしょう。おすすめの仕入れ先・ネット
インターネット上にも、おすすめの仕入れ先候補がたくさんあります。 ネットで仕入れるメリットは、実際に店舗へ足を運ぶ必要がないことです。 商品が自宅や保管場所に届くため、わざわざ自分で運搬する必要がありません。 また、仕入れ先によっては、直接お客様のもとへ配送してくれるところもあります。 副業として物販ビジネスに取り組む方なら、仕入れにあまり時間をかけられない方もいるでしょう。 そのような方にこそ、ネットでの仕入れはおすすめです。NETSEA
NETSEAは、業界No.1を誇るネット仕入れサイトです。 幅広いジャンルの商品を扱っているため、興味や関心があるもの、高利益を狙えるアイテムも見つけられるでしょう。 扱っている商品数は、200万種類以上とのことで、膨大な数が扱われています。 そのため、大量仕入れにも適したサイトです。 さらに、扱われている商品の多くは、価格が安く設定されているため、利益を出しやすいのも魅力といえるでしょう。 サイトでは、検索フォームを用いて簡単に目的の商品を見つけられます。 これから物販ビジネスに取り組む方で、ネットメインに仕入れたいのなら、登録しておいて損はありません。 ネットで仕入れならNETSEA(ネッシー)Ali Express
Ali Expressは、中国に拠点を構えるアリババグループが展開している仕入れサイトです。 中国の仕入れサイト、と聞くと言語の壁に不安を感じてしまうかもしれませんが、その心配はありません。 こちらのサイトは、日本語にも対応しているので、問題なく利用できます。 扱われている商品数や種類も膨大なので、きっと扱いたい商品が見つかるでしょう。 最大の魅力は、扱われている商品がどれも安いことです。 中国は、日本に比べて物価が安いため、こちらのサイトで扱っている商品の多くも低価格で販売されているのです。 安く仕入れられれば、利益の最大化につながります。 ただ、商品は中国から発送されるため、届くまでにある程度の時間がかかるデメリットがあることを覚えておきましょう。TopSeller
Top Sellerは、株式会社もしもが提供しているネット仕入れサイトです。 約30万点以上の商品を扱っており、ジャンルも幅広いため、目的のアイテムが高い確率で見つかります。 最大の魅力は、顧客への直送に対応している点です。 つまり、こちらのサイトで商品を購入し、届け先を指定すれば、直接お客様のもとへ届けてくれるのです。 直送してもらえるため、商品の管理や梱包、発送といった労力をカットできるのは大きな魅力といえるでしょう。 手間を大幅にカットできる分、コア業務に集中できます。 また、自身で在庫を抱える必要もないため、商品が売れなかったらどうしよう、といった不安もありません。 物販ビジネス初心者にこそ、おすすめの仕入サイトといえるでしょう。ベクトルパーク
ベクトルパークは、主に古着を扱っているサイトです。 約50万点以上のブランド古着を扱っているため、アパレル、ファッション関連の商品をメインに扱いたい方におすすめです。 こちらのサイトは、古着の販売だけでなく、買取も行っています。 そのため、日常的に大量の古着を仕入れており、新しい商品がどんどん追加されています。 昨日はなかった商品が今日はある、といったことも珍しくありません。 また、販売価格が安いのも魅力です。 ハイブランドの古着が、格安で扱われていることも多いため、利益を得やすい商品を容易に見つけられます。ヤフオク!
ヤフオク!は、国内でもっとも有名なネットオークションサイトです。 利用にあたっては、アカウントを開設しなくてはいけませんが、手続きが済めばすぐにでも利用できます。 さまざまなジャンルの商品が出品されており、中には希少なもの、プレミアがついたものもあります。 このような商品を仕入れられれば、高利益を狙えるでしょう。 オークション形式で購入するため、驚くほど安い価格で商品を手に入れられる可能性もあります。 反対に、競り合ってしまい値が高くなってしまう、といったこともあるため注意が必要です。メルカリ
メルカリは、気軽に商品の販売や仕入れを行える、ネットフリマアプリです。 スマートフォンやタブレット端末を用いて、手軽に仕入れを行えるのがメリットです。 フリマアプリは手軽に利用できることもあってか、価格設定が緩いケースが多く見受けられます。 希少な商品なのに、価値がわからず安値で出品されている、といったケースも少なくありません。 このような商品は、高い利益で転売できる可能性があるため、見つけたときは必ずおさえておきましょう。 また、メルカリは出品者との価格交渉を行えるのもメリットです。 交渉次第では、出品時の価格よりも安く手に入れられるため、利益の最大化につながります。 メルカリに出品している方の多くは、ビジネスのプロではなく、ほとんどが素人です。 そのため、商品の状態が悪い、写真と違うものが送られてくる、といったトラブルも少なくありません。 このようなトラブルを避けるため、事前に出品者の評価は必ず確認しておきましょう。ECサイト
大手ショッピングモールやECサイトなども、おすすめの仕入れ先です。 24時間いつでも注文できるため、副業として物販ビジネスに取り組む方にも適しています。 近年のECサイトは、スピードを重視する傾向にあるため、注文したら翌日、遅くても翌々日に届くケースがほとんどです。 タイムラグが少ないため、スピーディーな取引を行えるのはメリットといえるでしょう。 また、著名な家電量販店のオンラインショップも、仕入れ先としておすすめです。 実店舗よりも安く販売されている商品もあるので、見つけたときは要チェックです。物販ビジネスを成功させるには仕入れ先選びが大切
物販ビジネスを成功させる鍵は仕入れが握っています。 安く安定して商品を仕入れられる仕入れ先を見つけられれば、物販ビジネスの心強い味方となるでしょう。 本記事を参考に、物販ビジネスを成功に導く仕入れを実現してください。 下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!あなたにおすすめの記事
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