2022.01.29 投稿
2026.02.28 更新
物販コンサルって必要?サービス内容から相場までまとめました
本記事では、物販コンサルについて解説をします。
- 物販コンサルにどのような形式があるのか
- 利用することのメリットとデメリット
- 物販コンサルの相場
など物販コンサルについて詳しく解説していきますのでぜひ続きを読み進めてみてください。
当メディア(物販ラボ)では1000名以上の方に転売・物販の指導実績があり、こちらの記事はネット販売の経験が8年の経験と知見による内容になっています。
記事の最後では「ネット販売スタートマニュアル」を配布しています。ぜひ最後まで読んでいただき、活用してください!
Amazon・Yahooショッピング!でのネット物販の専門家。前職はトラックドライバーで40代半ばから副業でネット物販を開始。4ヶ月で本業の収入越える。200名以上のネット物販のサポート、在宅で出来るネット物販の指導にてストアカアワード受賞の講師。SNS:Twitter・LINE
松下 隆史のプロフィール
物販ラボ運営責任者、アマラボ(物販ツール)の共同開発者、Amazon、ebay、Yahoo!ショッピング、ヤフオク、BUYMA、メルカリ、ラクマ、ヤフオクフリマ、Mercadolibre、etsy、BONANZA、ネットショップとあらゆる販路で販売。
SNS:Twitter・LINE
中川 瞬のプロフィール
物販コンサルの形式を知ろう
物販コンサルは副業としても、新規ビジネスとしても多くの人に選ばれています。
副業や新規立ち上げの事業として、物販ビジネスは参入障壁が低くて、気軽にスタートしやすい点が魅力です。しかし、初心者でも利益が出しやすいビジネスだからといって、誰でも成功しているわけではありません。
そこで物販の正しい知識やノウハウをレクチャーしたり、事業をサポートしたりしているのが、物販コンサルです。
物販コンサルは、物販や転売、中国輸入等のコンサルをおこなうビジネスですが、物販コンサルの形式によって契約や費用が違います。
どのような形式があるのか知っておきましょう。
セミナー形式
セミナー形式は、教室や会議室といった会場を貸し切っておこなうスタイルのコンサルです。
講師1人に対して、受講生は複数人。
人気のセミナーであれば、受講生が数十人を超えることもあります。
講師は受講生全員に向けて話すため、個別のサポートを受けるタイプのコンサルとは別物と考えてください。
セミナー形式は、物販ビジネスに対する広範な知識やノウハウを得る目的で参加する生徒が多いでしょう。
セミナー形式は、講師と受講生の距離が遠く、個別の内容を質問をするとしても周りに遠慮してしまいがちです。
一方的に講師の話を聞くだけになってしまうと、本当に知りたかった内容はわからなかった、レベルが合わなくてついていけなかったといったことも起こります。
セミナー形式に参加するときには、その内容が自分の知りたいものかどうかよく考えてから申し込みましょう。
セミナー形式の物販コンサルには、参加者同士で交流や情報交換ができるメリットもあります。
他の人の話を聞いて、自分のビジネスの参考にしても良いでしょう。
これから物販を始めようとしている人が、モチベーションアップするのにも効果的な形式です。
スクールコンサル
スクールコンサルは、少人数の生徒に対して数回にわたってレクチャーをおこなうタイプの物販コンサルです。
貸会議室等の会場を借りて行う場合もありますが、オンラインでも開催されています。
スクールコンサルは、セミナー形式と比較して生徒の人数が少なくて、講師からのサポートが受けやすい点がメリットです。
また、講師から発言を求められたり、受講生同士で意見を交換したりとセミナー形式よりも能動的に参加できるタイミングも多くなります。
さらに、スクールに通い続けるにつれて同じように物販ビジネスを志す人々と出会えるので励みになるでしょう。
個別コンサル
個別コンサルは、受講生と講師が1対1でおこなう形式のコンサルです。
多くの場合は、Skypeやチャットを使って先生一人に受講生一人でコンサルを受けます。
LINEを使って質問したり、サポートを受けたりと、より密なコミュニケーションが可能です。
個別コンサルのメリットは、マンツーマンで手厚いサポートが受けられる点です。
また、生徒と先生の距離が近くなるため、不安なことやビジネスについてより相談をしやすくなります。
物販ビジネスをスタートする初心者は不安も多いはず。
個別コンサルがつくことで、心理的な不安を和らげる側面もあります。
公式LINEでは、物販ノウハウの他に、成功者の声も日々紹介しています。
また、物販で成功を収めている方々からLINEやzoomなどで個別コンサルを受けることができます。
気になった方は下記バナーより友だち追加し、情報をご確認ください。
教材型コンサル
教材、レポート型はこれまでに紹介したコンサルの形式と違って、教材やレポートを購入するスタイルです。
教材型コンサルで提供されるレポートは、紙やデータ、動画等さまざまな形式があります。
教材を自分で使いながら、物販ビジネスを進めていくシステムです。
教材型のコンサルは、教材を購入した人に対してメールや電話のサポートを提供している場合もあります。
教材型のコンサルは忙しい人でも自分に合った時間に取り組めるので、副業として物販ビジネスを始めようとしている人にも適した方法。また、他のコンサル形式よりも比較的費用が安い点もメリットです。
物販コンサルを使うメリット
初めて物販ビジネスに着手する人にとって、物販コンサルは手引きしてくれる存在です。
しかし、物販コンサルを利用するには費用がかかるため、初期資金に乏しい場合にはちゅうちょしてしまうかもしれません。
物販コンサルを使うメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。
ノウハウや知識を得られる
商品を仕入れて、販売する物販の仕組み自体は決して難しいものではありません。
しかし、実際にどのような商品を仕入れればいいのか、リサーチをどうすればいいのかといったノウハウは調べるよりも、実際に経験がある人に聞いたほうが信憑性が高い情報を得られます。
また、独学だけでは知識が偏ってしまうこともありますが、物販コンサルを利用すればまんべんなく知識を習得可能です。
物販コンサルの多くが、物販ビジネスをおこなうために体系立てたカリキュラムを用意しています。
物販のために、まず何をすれば良いのかわからない初心者にとって、具体的な行動を示してくれる物販コンサルは心強い存在です。
物販の仕組みはわかるけど、どこから手をつけていいのかわかっていない人は、明確にやるべきことを示してくれる物販コンサルが良い先導役になるはずです。
独学よりも効率よく利益を出せる
物販ビジネスは独学でもスタートできるものの、安定して利益を出せるようになるまでは時間がかかります。
どんな商品を扱うかリサーチするところからスタートして、商品を仕入れて出品。
出品した商品が売れて、ようやく利益が出ます。
初めてばかりの間は、思ったように商品が売れない、お客様対応に手間取るといった悩み、失敗がつきものです。
失敗や試行錯誤を繰り返してから、効率よく利益を出す物販ビジネスにたどり着きます。
しかし、限られた資金と時間の中で物販ビジネスが軌道に乗るとは限りません。
失敗して、資金が尽きた、何ヶ月もかけた商品が売れないといった理由で物販ビジネスを撤退させる人もいます。
物販コンサルを利用していれば、あらかじめ商材やビジネスの方法を相談できます。
失敗を避けられるほか、あらかじめ提出した事業計画に対してアドバイスが受けられるでしょう。
より短時間で、効率的に結果にアプローチできます。
知り合いやネットワークを増やせる
物販コンサルを使うことで、一緒に受講した仲間ができます。
どういったビジョンがあるのか、どんな夢があるのかを聞くことで、自分のモチベーションアップにつながります。
物販が上手くいかないときや面倒になってしまった時に、一人だとやる気がなくなってしまうことも。
さらに、物販ビジネス自体は孤独な作業が多くて不安を感じることも少なくありません。
そんな時に、同時に物販を始めた仲間がいることは励みになるでしょう。
物販コンサルを使うデメリット
物販コンサルを使うことには多くのメリットがあります。
しかし、デメリットがないわけではありません。
どのようなデメリットがあるのかまとめました。
コンサル費用がかかる
物販コンサルを使う最大のデメリットが費用面です。
コンサルを利用すれば費用がかかるのは当然と感じるかもしれません。
しかし、物販は商品を仕入れて販売するビジネスなので、初期資金の多寡によってその後のビジネスが大きく影響を受けます。
特に初心者の物販ビジネスの多くが薄利多売です。
例えば、20万円で仕入れて25万円で売れたら、それをまた次の仕入れ費用に充てるといった形で、徐々に事業規模を大きくしていきます。
利益率があまり高くない場合には、少しでも多く手元資金を用意しておいたほうが有利です。
物販コンサルを受ければ、その分だけ仕入れに回せる資金は少なくなります。
手元資金を減らしてまで、物販コンサルを受けなくてはいけないのか考えておくようにしてください。
信頼できるコンサルを見つけなければいけない
物販コンサルが信頼できる人、的確なアドバイスをくれる人であれば、物販ビジネスも進めやすくなります。
しかし、残念ながら物販コンサルには当たりはずれや相性があります。
せっかくコンサル費用を支払ったのに、当たり前のことしか言わない、役に立たないようなコンサルに当たってしまうこともないとは言い切れません。
物販コンサルは、インターネットですぐに探せます。
しかし、その中で優秀なコンサル、自分に合ったコンサルを見つけることは大変です。
後悔がないように慎重に選んでください。
公式LINEでは、成功者から直接コンサルを受けられる機会を提供しています。
子育てをされている方、サラリーマンだった方など属性やバックグラウンドも様々なので、LINE一つでも自分に合う方を見つけやすいでしょう。
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物販コンサルの相場はどれくらい?
物販コンサルを探すときに、まず気になるのが料金です。
今まで物販コンサルを利用したことがなく、相場がわからない人も多いはず。
物販コンサルの相場をまとめました。
セミナーなら1万円前後から
セミナー形式のコンサルは、1回の参加料として料金を支払います。
セミナーによって違いますが、安ければ1万円前後から10万円を超えるものもあります。
いくら安くても調べればわかる情報にお金を払って聴講しても意味がありません。
セミナーごとに提供されている資料や教材、所要時間、担当する講師が違います。
セミナー形式のコンサルを選ぶ場合は、その内容や、どんな人が講師を務めるのかを情報収集しておきましょう。
グループコンサルなら10~50万円前後
グループコンサルは、短いもので3ヵ月、長いものだと1年ほどの期間おこなわれます。
期間や受けられるサポートによって料金は違いますが、10万円~50万円前後が相場です。
他のコンサルでも同じですが、お金を支払うのであれば見合うだけのノウハウを得られるように貪欲に知識を吸収してください。
同じ費用を支払っている人でも積極的に発言して能動的に取り組む人と、消極的な人では得られる成果が違います。
グループ型のスクールに通う場合には、他の受講生の発言にも注意を配り、積極的に取り組みましょう。
個別コンサルなら30~100万円前後
個別コンサルは、短いものなら1ヵ月、長ければ1年以上続きます。
費用は、グループコンサルよりも高く、30万円から100万円前後です。
個別コンサルには多くの場合、物販ビジネスをスタートしてからのサポートも付帯しています。
わからないことがあれば、すぐに質問できる環境であれば安心して事業準備に専念可能です。
期間が長いので実際に物販ビジネスをスタートしてからでも、ビジネスのアドバイスを受けられます。
他の形式の物販コンサルよりも、高額ではありますが手厚いサポートやサービスが魅力です。
悪質な物販コンサルを避ける方法
良心的な物販コンサルであれば、ビジネスが軌道に乗るまでの先導役になります。
しかし、残念なことに中には物販コンサルとは名ばかりの悪質な業者も存在しています。
コンサルとはいえない費用だけ高くて、何の役にも立たない業者もいるので注意が必要です。
悪質な業者を避けるためにはどうすればいいのかまとめました。
追加費用がないか確認する
物販コンサルと契約するときには、必ず追加費用やオプション料金がかからないか確認してください。
後から、専用ツールを使うからと使用料の名目で請求してくるような場合は悪質な業者である可能性もあります。
契約前には後から教材を購入したり、追加費用が掛かったりしないか確認するようにしてください 。
実績や販売している商品を尋ねる
多くの物販コンサルは、物販ビジネスで成功した人が自分のノウハウと知識を伝えるかたちでおこなわれます。
物販コンサルを選ぶときには、どのような実績があるのかを調べてください。また、コンスタントに利益を上げ続けているかどうか、長く続けることの難しさをしっているかも重要です。
ビジネスの視点があるか、物販ビジネスのゴールをどう考えているか判断するために質問を投げかけてみても良いでしょう。
実績がただの自慢になっていないかチェックする
物販コンサルの中には、不労所得が月100万円といった派手な宣伝文句で集客している人もいます。
掲載されている海外の派手な画像に憧れを持ってしまいかもしれません。
しかし、物販コンサルの派手な実績こそ疑ってください。
物販コンサルを選ぶ時に大切なのは、どうやって稼いでいるかであって、稼いでどうなったかではありません。
月商数百万と言いながら、利益で見てみるとそこまで多くないケースもあります。また、最大の月商を伝えているかもしれません。
派手な実績や自慢は信憑性を疑うべきだと思ってください。
どんな強みがあるのかを聞く
物販コンサルは、ひとつの方法で成功したとしても、再現できるかどうかはわかりません。
物販コンサルを探すときには、コンサルを受けて利益を生み出せる根拠、コンサルとしての強みを聞いておきましょう。
ホームページやSNSでは、口コミや評価が掲載されている場合もありますが、それだけを信用するのは危険です。
口コミや評価は用意できてしまうものです。
どんな強みがあるのか、他のコンサルとどこが違うのかを尋ねてみてください。
自分に合う物販コンサルを見つけてビジネスに助走をつけよう
物販ビジネスは、一人でもスタートできます。
しかし、物販コンサルの力を借りることでより効率よく知識を学べます。
短時間で利益を出したい時も、物販コンサルから学んだ方が効率的。
物販コンサルは、失敗しそうなときや不安なときに頼れる先にもなるでしょう。
ただし、どんなに良いコンサルを見つけても、稼ぐためには物販を始める人の行動や努力が不可欠です。
物販コンサルはあくまでサポート。
上手く活用してビジネスに助走をつけてください。
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