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    【安全な方法あり】メルカリせどりアカウント停止6つの原因

    【安全な方法あり】メルカリせどりアカウント停止6つの原因

    メルカリせどりでアカウント停止になる原因6つ【対策法あり】 メルカリせどりでアカウント停止になる原因6つをお伝えします。 また、原因だけお伝えしてもただ怯えて終わりになってしまうので、メルカリのアカウント停止を避ける対策法もあわせて解説していきます。 メルカリせどりでアカウント停止になる原因は以下のとおりです。
    • メルカリ以外のプラットフォームからの無在庫転売
    • 短期間での大量出品【スパム行為】
    • メルカリを介さない直接取引
    • 知的財産の侵害
    • 複数アカウントの所持
    • 出品が禁止されている商品の出品

    メルカリ以外のプラットフォームからの無在庫転売

    メルカリ以外のプラットフォームで販売されている商品を、無在庫の状態でメルカリに出品するのは禁止されています。 例えば、Amazonで販売されている商品を仕入れる前にメルカリに出品し、売れたらAmazonで買って届け先を購入者の住所にするという具合です。 購入者からすると、メルカリで商品を買ったはずなのにAmazonから商品が届くという状態になります。 一時期、メルカリでの無在庫転売がブームになりましたが、現在はメルカリが規約で禁じています。 メルカリで無在庫転売をすると違反行為となり、アカウント停止の原因となり得ます。

    短期間での大量出品【スパム行為】

    短期間での大量出品は、メルカリからスパム行為と判断されアカウント停止の原因となり得ます。 例えば、1日の間に1,000品とか2,000品を出品してたら怪しいですよね。 とは言え、スパム行為とみなされるレベルで大量出品をするには人の手による作業では難しく、基本的にツールを使った出品と考えられます。 大量出品する行為は「無在庫転売」との組み合わせがほとんどで、ツールで無在庫の商品を大量に出品する下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる戦略で売っていくやり方です。

    メルカリを介さない直接取引

    メルカリのシステム外に流しての直接取引での販売は禁止されています。 メルカリを介さないということは、本来かかるはずの手数料から逃げていることになるので、悪質と判断される感じです。 例えば、メルカリでメッセージのやり取りをして、銀行に直接振込してもらうなどは規約違反となります。 メルカリの手数料を逃れる行為は明らかに意図的でしかありません。 ズルいことを考えなければ違反する可能性はないかと思います。

    知的財産の侵害

    知的財産の侵害はアカウント停止の原因になりやすい違反行為です。 言い換えると、著作権の侵害です。 権利がないキャラクターやブランドロゴなどを自作して販売する行為はNGとなります。 アイドルや芸能人のグッズなどもNGですので注意しましょう。 ハンドメイドを売ったりする際に注意すべきポイントですので、理解しておいてください。

    複数アカウントの所持

    メルカリのアカウントは原則「一人ひとつ」なので、複数アカウント持っていることがバレるとアカウント停止のリスクがあります。 登録している銀行口座やクレジットカードの情報などが一致すると同一人物としてみなされる可能性があります。 家族間での口座やカードの貸し借りなどもしない方が無難でしょう。 メルカリせどりを実践する上で、メルカリのアカウントを複数持つメリットはあまりないので、リスクを犯してまで複数アカウントを作る必要はありません

    出品が禁止されている商品の出品

    メルカリには出品が禁止されている商品があり、メルカリガイドで禁止商品が明記されています。 必ず事前にメルカリガイドをチェックし、禁止商品は出品しないようにしましょう。 以下にメルカリガイドの該当ページのリンクを貼っておきます。 →メルカリガイド「禁止されている出品物」 必ず目を通しておくことをおすすめします。

    まとめ:メルカリせどりのアカウント停止は健全な有在庫転売なら問題なし

    メルカリせどりのアカウント停止は健全な有在庫転売なら問題なし まとめますと、 メルカリせどりのアカウント停止は、健全な有在庫転売ならほぼ問題になることはありません。 意図的に悪いことやズルいことを企んだり、在庫を持たないで売るなどイレギュラーな手法を取らなければ、メルカリせどりでアカウント停止に陥るケースはほとんどないかと思います。 とは言え、メルカリせどりのアカウント停止要因を把握しておかないと、知らず知らずのうちに規約違反を犯したりしてしまう恐れはあります。 ひとまずは本記事を参考にしつつ、ざっくり頭に入れておくようにしましょう。 こちらで、本記事は以上となります。
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