メルカリの売上金を銀行振込で受け取る方法は?振込申請のやり方や振込手数料

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メルカリで商品が売れた場合、

その売上金を銀行口座に振り込むことができます。

メルカリ内ではしばらく使う予定がない、

売上金を現金化したい、という方は口座振込の方がおすすめです。

この記事ではメルカリの売上金を銀行振込にするための

設定方法や注意点を紹介していきます。

最近メルカリを使い始めて、まだ慣れていない方はぜひチェックしてみてください。

メルカリの売上金を銀行振込で受け取る方法


メルカリでの売り上げを銀行振り込みで受け取りたい場合は、

振込申請や銀行口座の登録を行う必要があります。

ここでは銀行振込にするための手順を詳しく解説します。

振込申請のやり方

売上金を現金で受け取るには、まず振込申請を行います。

メルカリアプリでの手順は以下の通りです。

  • メルペイのトップページ下部にある「振込申請」をタップ
  • 振込をしたい銀行口座情報を入力し「次へ」をタップ
  • 口座情報を確認したら「振込申請金額」をタップし振込をしたい金額(振込手数料込み)を入力
  • お急ぎ振込を利用するかしないかを選択し、「確認する」をタップ
  • 申請内容を再度確認して「振込申請をする」をタップ

これで振込申請は完了です。

注意点として、振込先口座は必ず本人名義の口座を指定

するようにしてください。

また、振込申請はWebサイトからでもできますが、

「アプリでかんたん本人確認」が完了している場合は

アプリ上でしか申請することができません。

振込先の銀行口座を事前登録する

振込申請を行う前に、振込先の銀行口座を事前登録しておきましょう。

余裕を持って登録しておくことで、ミスする可能性が減ります。

手順は以下の通りです。

  • メルペイトップページ下部にある使い方の「銀行チャージ」を選択
  • 「銀行口座を登録する」をタップし、一覧の中から振込先の銀行を選択
  • 「同意して次へ」を押して必要情報を入力して「銀行サイトへ」をタップ
  • 銀行サイトに飛んだら所定の登録を完了させる
  • メルカリアプリで4桁のパスコードを設定

以上で登録完了です。

いつ送金されるか振込スケジュールを確認しよう

銀行振込を申請したら、振込スケジュールも確認するようにしましょう。

設定した金融機関がゆうちょ銀行とその他の銀行とでは、

振込完了までに何日かかるのか、

それぞれタイミングが異なります。

また、振込日当日の何時に振り込まれるかも、

振込先金融機関によって異なります。

振込結果を知りたい場合は、振込日の夕方以降に届くアプリ内メッセージ

またはメールで送金確認してください。

急ぎで振込結果を確認したいときは、

利用口座の取引明細でチェックしましょう。

ゆうちょ銀行以外の場合

ゆうちょ銀行以外の金融機関を

指定した場合の振込スケジュールは以下となります。

・月〜木
0時00分〜8時59分の申請であれば翌営業日振込、

9時00分〜23時59分の申請であれば翌々営業日振込

・土日
振込申請の時間に関係なく、火曜日振込

ゆうちょ銀行の場合

ゆうちょ銀行は、2022/02/16申請分より、振込までにかかる日数がこれまでより短くなりました。
最短で2営業日、または3営業日となります。

・月〜金
0時00分〜8時59分の申請であれば2営業日振込、

9時00分〜23時59分の申請であれば3営業日振込

・土日
振込申請の時間に関係なく、水曜日振込

メルカリの売上金の銀行振込にかかる手数料


メルカリで銀行振込にする場合、

通常振込とお急ぎ振込で手数料が異なります。

ここでは、それぞれのパターンでいくらかかるのかを詳しくまとめました。

さらに、少しでも手数料を抑えるためのコツについても紹介します。

通常の手数料

基本的に振込手数料は、金融機関・申請金額にかかわらず、

都度 200円かかります。

以前は申請金額が1万円以上となると手数料は無料でしたが、

2019年4月から規定が変更となり、2022年現在、金額にかかわらず

振込手数料は一律200円となりました。

注意点として、手持ちの残高が振込手数料以下の場合は、

振込申請できないことを覚えておきましょう。

お急ぎの場合の手数料

お急ぎ振込とは、名前のとおり通常よりも早く振り込まれる申請方法で、

営業日8時59分までの申請だと翌営業日、

それ以降の申請だと翌々営業日に振り込まれます。

お急ぎの場合は、通常手数料+200円=合計400円の手数料がかかります。

なお、お急ぎ申請できるのは、ゆうちょ銀行への振込申請のみです。

またWebサイトからは申請できないため、

急いでいる場合は必ずアプリから振込申請するようにしましょう。

銀行振込の手数料を安くするには?


節約のためにできるだけ手数料を抑えたいと考える人は多いでしょう。

メルカリでは、ちょっとした工夫をすれば

手数料を安くすることができます。

簡単なやり方なのでぜひ参考にしてみてください。

振込手数料を抑えるためには、まとめて振込をするのがおすすめです。

メルカリでは申請金額にかかわらず

一律200円の振込手数料が引かれます。

そのため、売上金をできるだけ貯めてから振込申請をするのがお得です。

たとえば、1,000円で振り込むと20%も取られますが、

10,000円貯めてから振り込めばたった2%しか手数料がかかりません。

売上金が高くなるとその差はさらに大きくなりますので、

ぜひ活用してみてください。

ただし、メルカリの売上金は有効期限があるので注意が必要です。

「本人確認登録」すれば、振込申請期限をなくすことができます。

メルカリの手数料を抑える

裏ワザ的なやり方を紹介します。

それは、売上金をメルペイにチャージするという方法です。

金額や時間帯に関係なく、手数料無料でチャージできます。

メルペイは全国にある236万以上の加盟店で

利用できるスマホ決済サービスです。

各コンビニ、イオン、マクドナルドなど

身近にある店が多いので現金と同じ感覚で無駄なく使えるでしょう。

またメルカリ内だけでなく、他のネットショッピングや

Webサービスでも支払い可能です。

利便性が高いので、とりあえずメルペイにチャージしておくのは

手数料を抑える手段の一つです。

メルカリの銀行振込に関するよくある疑問

銀行振込を行うとき、疑問点や不明点が出てくることもあるでしょう。

特に初めて振込する場合は、いろいろと分からないことも多いと思います。

ここでは、問い合わせの多い質問をいくつかピックアップして回答します。

いくらから振込申請できる?

メルカリの振込手数料が200円なので、売上金が201円以上あれば振込申請できます

売上金から手数料を差し引いた金額が銀行口座に入金される仕組みです。

振込申請の上限額は、1営業日あたり

振込手数料の200円を含み100万円までです。

そのため、振込手数料が発生する場合は、

残高999,800円まで振込申請できます。

なお、1営業日あたりの上限額は翌営業日の午前9時にリセットされます。

詳しい手数料については前述したのでご参照ください。

振込申請ができないのはなぜ?

振込申請に指定できる銀行口座は、本人名義の口座のみ利用可能です。

氏名・口座情報をよく確認してください。

その他、下記に該当する場合も振込申請できません。

  • 氏名と口座情報が一致していない
  • アルファベット名義の銀行口座
  • 氏名のフリガナが全角カタカナ以外
  • 氏名のフリガナが誤っている
  • 氏名または口座名義にスペースが入力されている
  • 小文字表記が誤っている
  • 本人確認中または審査結果が不承認

上記に該当しない場合はメルカリの事務局に問い合わせましょう。

売上金の振込申請期限はいつまで?

メルカリでの振込申請期限は180日以内です。

期間内に申請しなかった場合は、

登録した銀行口座へ自動的に振り込まれます。

自動振込は金額によって最大2回行われ、

その都度振込手数料が発生してしまうので注意しましょう。

ただし、お支払銀行口座登録をした上で

本人確認登録をすると、180日間の振込申請期限がなくなります。

自分のペースで売上金を利用したい方、

売上金の期限切れが心配な方はぜひ試してみてください。

メルカリの売上金を銀行振込で受け取る方法まとめ

メルカリでの売上金を銀行口座へ振り込む方法や手数料などの

注意点についてまとめました。

事前に銀行口座を登録した上で、

メルカリアプリから振込申請を行いましょう。

申請が終わったら振込スケジュールを

確認することも忘れずに行ってください。

振込申請には手数料がかかることにも要注意です。

手数料を節約したい方は、一度にまとめて振り込むか、

メルペイにチャージすることをおすすめします。

売上金が200円未満は振込できないこと、振込申請期限があること、

登録できる口座は本人名義のみであること、

といった注意点も覚えておきましょう。

メルカリでの売上金をお持ちの方は、

便利な銀行口座振込をぜひ活用してみてください。