メルカリでブロックしたら・されたらどうなる?ブロックに関する基礎知識

メルカリ ブロック_top

メルカリは不特定多数の人と取引するため、

トラブルが起きることがあります。

そんなときに便利なのが、メルカリのブロック機能。

メルカリのブロック機能を便利に使いたい人は、

機能の特徴や使い方を確認してみましょう。

メルカリのブロック機能とは?どんな時に使う機能?


メルカリのブロック機能は、特定のユーザーとの取引制限をする機能のことです。

具体的には、ブロックしたユーザーは

購入・フォロー・コメント・いいね!ができなくなります。

メルカリでのブロックをする理由はメッセージのやりとりでの内容が多いでしょう。

理由については、以下のようなものがあります。

  • 嫌がらせのコメントを毎日OO回もされた
  • 夜中に大量のメッセージを送ってくる
  • メッセージで言葉遣いが悪くて不快
  • しつこく何度も値下げ交渉をしてくる
  • 値下げ不可でも値下げ交渉をしてくる
  • 購入後に入金をせずキャンセルを繰り返す
  • 理不尽な悪い評価をつけてくる

メルカリは多くの方が利用しているので、

マナーを守ることができない購入者が一定数います。

トラブルになる前にトラブルが大きくなる前に

ブロックを使用すると有効な場合があります。

メルカリでブロックする方法

まずブロックしたい相手のプロフィールを開きます。

すると、右上に点が3つ並んでいるので、そちらをタップします。

3つの点は文字が薄くなっているため、

わかりにくければ「〇〇さん」とユーザー名が書かれている右側を探してみてください。

メルカリブロック01

すると、「この会員をブロック」という選択が出てきますので、

そちらをタップすればOKです。

タップする部分は、画面下のほうです。

「この会員をブロック」「プロフィールシェア」

「キャンセル」と3つのボタンが並んでいます。

メルカリブロック02

ブロックする前に、「ブロックしますか?」が表示されるので、

確認したら「はい」を選択してください。

画面に「この会員をブロックしました」と表示されれば、ブロック処理が完了です。

ブロックをすることで、ブロックをされた相手はあなたをフォローすることや、

あなたの出品に購入・コメント・いいね!などをすることができません。

メルカリでブロックするとどうなる?


特定のユーザーをブロックすると、

相手はあなたとの取引で機能を制限されます。

ブロックすることで、今後の取引だけでなく、

今までの取引内容にも影響があるため、

安心して使いたいときにブロックをするのがおすすめです。

相手がこちらの商品を購入できなくなる

ブロックした相手は、あなたが出品している商品を購入できません。

購入制限できれば、トラブルになりそうなユーザーと

取引しなくてよくなります。

商品購入のブロックは、あなたが出品している商品すべてに対してです。

特定の商品だけのブロックではないため、

迷惑なユーザーが購入してくる心配はなくなるでしょう。

相手がこちらの商品にいいね!やコメントできなくなる

ブロックされた相手は、あなたの商品に「いいね!」やコメントができません。

相手が「いいね!」やコメントをしようとすると、

「この商品へのコメント、購入、いいね!フォローはできません」

というメッセージが表示されます。

このように何らかのアクションを起こさないと、

相手はブロックされたことに気が付きません。

相手のいいね・閲覧履歴画面からこちらの商品が消える

あなたのアカウントに相手がアクションした、「いいね!」と閲覧履歴が消えます。

閲覧履歴から過去の情報が消えるため、

ブロックした相手はあなたの商品ページへ履歴からアクセスすることはできません。

相手からのアクセスを完全にブロックしたわけではありませんが、

迷惑な相手の履歴からのアクセスを制限するために有効です。

相手がこちらをフォローできなくなる

ブロックした相手は、あなたのアカウントをフォローできません。

相手がフォローしようとしても、

「この商品へのコメント、購入、いいね!フォローはできません」

というメッセージが表示されるでしょう。

ブロックした相手がこちらの「ブロックした一覧」(ブロックリスト)に追加される

正しくブロックできているか調べたいときは、

自分のアカウントのマイページで確認しましょう。

マイページにある「個人情報設定」から「ブロックした一覧」を見ます。

すると、ブロックしたユーザーが表示されるので、

ブロックしているか確認したいユーザがいるかチェックしてください。

メルカリでブロックされたらどうすればいい?


ブロックされたら、自分から解除する方法はありません。

出品者がブロック解除を待つしかないでしょう。

基本的に、一度ブロックしたユーザーを解除することは少なく、

自分から相手にアクションもできないため

解除される可能性は低いと考えてください。

もし、相手の勘違いでブロックされたとしても、

こちら側からは弁解することができません。

このようなトラブルが起こらないよう、

今後はどのユーザーとも良心的な対応をするしかないでしょう。

間違って誤解を与えたとしても、自分の対応の悪さを認識することが大切です。

メルカリのブロックに関する注意点

特定のユーザーをブロックする機能は便利ですが、使い方に注意が必要です。

ブロックすれば相手とは取引できなくなるため、

よく考えてからブロックするようにしてください。

ブロックしても別アカウントから接触してくる場合がある

迷惑なユーザーをブロックしても、相手が新しくアカウントを作成すれば、

あなたに対し何らかのアクションができるようになります。

一度ブロックしたからと安心せずに、

購入前のコメントのやりとりから判断するようにしてください。

もし、一度ブロックしたユーザーが別のアカウントから購入したことがわかっても、

商品を発送した後だと対応しようがありません。

メルカリ事務局に通報する方法はありますが、

対応してくれるとは限らないでしょう。

事務局は、基本的にユーザー間を仲介する役割です。

違法性のあるアカウントの削除などの対応はしてくれますが、

一度取引した内容については、双方での解決が基本となります。

また、同じユーザーであることを証明できなければ、

泣き寝入りしかありません。

メルカリ出品で大切なのは、迷惑な相手をブロックすることではありません。

迷惑だからと簡単にブロックするのではなく、

トラブルになりそうなユーザーを事前に察知して避けることが一番です。

PCからはブロックできない

パソコンからメルカリにアクセスする場合は、相手をブロックできません。

迷惑なユーザーをブロックするときは、スマホアプリを利用しましょう。

スマホアプリからは、ユーザー名の横にある3つの点から

相手をブロックすることができます。

取引中のブロックはしない方が良い

取引中のユーザーであっても、ブロックすることはできます。

しかし、ブロックしたとしても取引は継続するため、

あまり意味がありません。

それよりも問題なのは、ブロックされた相手が「いいね!」や

コメントなどのアクションをした際に、

ブロックされていると気が付いてしまうことです。

取引相手によっては、あなたに対し故意に悪い評価を付ける場合や、

商品の受取連絡をしないなど、トラブルに発展する恐れがあります。

誰でもブロックされれば嫌な気分になってしまうでしょう。

スムーズな取引を心掛けるため、

取引中のユーザーはブロックしないことをおすすめします。

メルカリのブロックに関するよくある疑問

メルカリのブロック機能を使う際の素朴な疑問を集めてみました。

多くの人が疑問に感じることを紹介しますので、

合わせて参考にしてみてください。

ブロックされたら商品が見れないというのは本当?

迷惑なユーザーをブロックしても、

相手はあなたの商品ページを見ることができます。

ブロックすれば相手は購入やコメントはできませんが、

商品ページは閲覧可能です。

商品ページを見ることができても、

相手は購入・いいね!・コメントができないため影響はありません。

ブロックされた相手にとっては複雑な心境ですが、

何もアクションできないアカウントに固執する理由がなくなり、

自然と離れていくことが多いでしょう。

ブロックしたことは相手にわかる?

ブロックをしても、相手に通知がいくことはありません。

ただ相手があなたの出品にコメントをしようとするか、

いいね!をしようとした時にできないことに気づいて、

ブロックをされていると気づく可能性はあります。

また、あなたをフォローしている場合は

ブロックと同時にフォローが外れますので、

その時点で気づくこともあるかもしれません。

なぜブロックされたかわからない

あなたがブロックされたなら、何か原因があるのでしょう。

ブロックされる原因として多いのは、

以下のようなものがあります。

  • 自分からコメントして返信しない
  • 悪い評価が多い
  • しつこく値下げ交渉した
  • 購入後の対応が悪かった
  • 言葉遣いが悪い

ただし、たまに理由がないのにブロックする人もいます。

取引内容に問題がなくても、

たった1個の悪い評価でブロックする人もいるため、

ブロックされてもあまり気にしないのが一番です。

ブロックしたのにメッセージが来るのはなぜ?

相手をブロックしても、取引中だとメッセージを使うことができます。

また、商品を受け取った後も、2週間はメッセージのやりとりが可能です。

メッセージが来て欲しくない人がいる場合は、

取引終了後にブロックしましょう。

できれば、相手から悪い評価をされないように、

受取評価が完了してからがおすすめです。

完全に取引を終了していれば、ブロックしても相手は気が付かない可能性があるため、

新たなトラブルに発展する恐れが少なくなります。

ブロックできる人数に上限はある?

上限はありません。

何人でも迷惑なユーザーがいればブロックすることができます。

ブロックされた相手の商品を購入したい

出品者からブロックされたら、相手の商品を購入できません。

別アカウントを作成する方法や、友人のアカウントを使った購入はできますが、

ブロックされたということは自分に迷惑行為があったと認識しましょう。

また、身分を詐称してまで購入するのは、

出品者から見てマナーが悪い人に感じられます。

一度ブロックされた出品者からは購入しないのがおすすめです。

メルカリのブロック機能の基礎知識まとめ

顔も名前も知らない人と取引するため、

メルカリではトラブルが発生することがあります。

問題が起きたら、相手をブロックしてアクションできなくしましょう。

メルカリに出品している人は多数いるため、

ブロック機能を使ったことが相手にバレても、

それほど問題が大きくなることは少ないはずです。

また、あなたが購入者になる場合でも、

ブロック機能を使われるような行為は避けるようにしてください。

メルカリを使う際には、お互いに気持ちの良い取引を心掛けましょう。