電脳せどりの販売先は?販売先の種類や特徴を知って売上アップ!

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
電脳せどりの販売先について知りたい(わからない)
という方のために、販売先・販売方法について解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 電脳せどりの販売先の種類がわかる
  2. 電脳せどりの販売先の特徴がわかる
  3. 効率よく販売するコツがわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、

忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは電脳せどりの販売先について解説していきます。

電脳せどりではどのように販売先を決めるといいのでしょうか。

販売先をどうやって決めるべきか、

販売先の種類や特徴を把握することが利益アップを可能にする販売先を決めることにつながります。

電脳せどりの販売先にはネットショップやオークションなどさまざまな種類があるため、

選ぶときにはよく検討して決めなければありません。

それでは、電脳せどりの販売先について解説していきます。

>>電脳せどりについてはこちら

電脳せどりの販売方法は?

電脳せどりの販売方法には、

「ネットショップ」「ネットオークション」「フリマアプリ」などがあります。

販売方法によって客層が異なることもあり、それぞれ適した商品を選ぶことが大切です。

ネットショップ

せどりの販売先として定番となっているのが、Amazonなどのネットショップです。

ネットショップには、

楽天市場やヤフー!ショッピングなどのECサイトで開く場合もありますが、

楽天市場といった販売先は小売店などがAmazonでネットショップを開いたあとに

さらに経営を広げる場合に使うことが多いといわれています。

そのため、ネットショップを使用するケースでも、

個人経営のせどりではAmazonがショップとして使われるケースが多いでしょう。

利用者数の多いネットショップで販売する場合、

出品している商品が売れやすいメリットがあります。

ネットショップの場合は利用者にシニア層が多いこともあり、

幅広い年齢層に対して商品を売ることが可能です。

集客に力を入れなくても売上が出やすい販売先として、せどりではおすすめの方法です。

ネットオークション

ヤフオク!を中心として、人気が高いせどりの販売先のひとつがネットオークションです。

さらに海外に向けて商品販売を行いたい場合に人気のある販売先は、

海外のネットオークションサイトeBayです。

ネットオークションで商品を販売する場合、

出品・落札のタイミング次第で相場よりも高値で売ることができるでしょう。

ネットオークションはAmazonよりも利用手数料が低いため

利益を上げやすいなどのメリットもあります。

また、Amazonなど出品制限の多い販売先では制限に引っかかって出品できない商品でも、

ネットオークションなら問題なく出品できる場合が多いです。

アンティーク品などのプレミアがつきそうな商品は、

ネットオークションで販売すると高値で販売できるでしょう。

フリマアプリ

日本最大級のフリマアプリ「メルカリ」などを商品の販売先に設定することもできます。

メルカリのような操作がわかりやすく販売が簡単に出来るツールは、

電脳せどり初心者におすすめです。

メルカリは、不用になった品物を気軽に販売できるアプリとして多くの人に利用されているため、

初心者がせどりをはじめる際にも使いやすいでしょう。

販売時には出品から梱包までさまざまな処理を行わなければならないこともあります。

使いやすい機能が備えてあるフリマアプリなら、

せどりでの販売も手軽にできて梱包や発送などの作業も簡単に行えるメリットがあります。

せどりをやりたいけれど、

いろいろな作業の手間がかからないようにやってみたいという場合には、

フリマアプリでせどりを試してみてはいかがでしょうか。

電脳せどりの主な販売先

電脳せどりの主な販売先には、AmazonやeBay、ヤフオク!、メルカリなどがあります。

販売先によって販売方法の特徴やメリット・デメリットが異なるため、

その違いを把握してから販売先を決定しましょう。

Amazon

Amazonは、世界中に利用者がいるECサイトのひとつです。

その登録者数の多さからAmazonでせどりを行うだけで集客効果が期待できるため、

商品が早く売れるケースが多く、高値でも売れやすいなどのメリットがあります。

Amazonには氏名、住所、銀行口座を登録すると誰でも簡単に登録できるため、

せどり初心者でも手軽にAmazonでのせどりを始められるでしょう。

月額利用料は比較的低額なので、

売上がそれほど多くないときでも始められるところもポイントです。

Amazonでは「FBA」という便利な商品梱包・発送サービスも利用できます。

FBAを活用すると、商品は販売時にまとめてAmazon倉庫から購入者へ発送されるため、

自分で梱包と発送を行う手間がかかりません。

Amazonには、出品できない出品制限があること、

月額登録料、基本成約料とは別に売上が出たときの

「販売手数料」もかかるところなどがデメリットのひとつです。

eBay

eBayは世界でも最大規模を誇る海外のインターネットオークションです。

世界中の人が利用しているため、

海外の多くの人に商品のアピールが可能、海外向け商品の販売に適しています。

英語で出品する必要がありますが、

それほど難しい英語ができなくても操作できるため、

基本的な英語だけでオークションへの出品もできるでしょう。

ただし、海外に出品するにはさまざまな注意点もあるため、

せどり初心者には難しい場合があります。

eBayを利用する場合には、出品手数料、落札手数料などがかかりますが、

出品する内容によってその手数料は変わります。

海外で手に入らない商品を売ることで高い販売価格が期待できるでしょう。

海外まで販売経路を広げられる販売方法ですが、

国内のせどりとは異なる点も多いため参入への壁は高いといえます。

もし自分でeBayを活用ができる場合には、ライバルが多くないというメリットがあります。

ヤフオク!

ヤフオク!は、日本国内のオークション形式で商品を販売できる販売先です。

英語で出品するeBayとは異なり、だれでも簡単に出品できます。

出品した商品は入札されるたびに価格が上がっていくので、

落札結果によっては予想していた金額よりも高額で売却できるケースもあるでしょう。

価値の高い品物やレアな品物などはオークションの方が価格が上がりやすく、

多くの入札がつく時間帯に落札されるように工夫すると、高値で売れやすいという特徴があります。

出品制限があるためAmazonでは出品できない商品をヤフオク!で販売するのもおすすめです。

月額費用やシステム手数料がかかりますが、

比較的安い金額が設定されているので気軽に始めやすいでしょう。

メルカリ

メルカリは日本国内で最大規模のフリマアプリです。

主に個人が不用品を販売するために使われるアプリで、

せどりでは若者を中心に利用者数が多い巨大な市場でもあります。

個人の利用者にとって商品の出品、梱包、

発送などの面倒な作業が簡単にできるシステムなので、

初心者で試しに一度せどりを体験してみたいといった場合にも手軽に始められるでしょう。

フリーマーケット形式で販売するため、

設定している金額に対して値下げ交渉をされることもありますが、

相場より少し高めの金額や相場程度の金額など、自由に決定して販売できます。

また商品が売れない場合には値段を下げられるので、

在庫品を一掃したいときに利用することも可能です。

メルカリでは、出品した商品ごとに販売手数料がかかります。

電脳せどりで効率よく販売するコツ

電脳せどりで効率よく利益を出すためには、

利益率を計算して高い利益が得られる商品を選ぶ、

ストア評価を獲得するなど、コツを押さえて販売することがポイントになります。

利益を効率よく生み出す販売方法について紹介していきます。

利益率を計算する

利益率とは、商品を売ったときにどれだけの金額が利益になるのか、その利益の割合のことです。

利益率の計算式は「利益率=純利益÷売上金額×100%」、

純利益とは、売上金額から仕入れと送料などの経費を全て差し引いた金額です。

せどりの平均利益率は20~30%程といわれているので、

利益率20%以上を維持できていると問題ないでしょう。

利益率の計算は、1ヶ月の売上と純利益から計算するのが一般的です。

効率よく利益を上げるためには、仕入れ値を下げて販売額を上げることが大切です。

リサーチをして安く仕入れられる仕入れ先を探したり、

価格が上がりやすい流行商品を販売したりすることで、利益率アップにつなげられるでしょう。

ストア評価を獲得する

商品を販売する際には、評価が低いストアよりも評価が高いストアの方が有利になります。

価格が多少高くても、消費者はストア評価が高いストアなら安心して商品を購入できると考えます。

ストアの良い評価を得るためには、まず売上実績を重ねて、

ユーザーから評価をしてもらえるように工夫しましょう。

始めは評価がない状態でも、少しずつ商品を販売しているとユーザーからの評価がつき始めます。

Amazonなどでユーザーからの評価がつきにくいときには、

購入後のユーザーに評価依頼のメールを送ることも大切です。

ストアに良い評価がつくと新規顧客の獲得もしやすくなり、

仕入れ値や売上額だけに頼ることなく、全体的な売上アップにつながるでしょう。

利益が出やすい販売先で売る

効率よく利益を上げるには、できるだけ高い販売価格で売れる販売先を活用する必要があります。

せどりでは、どこで販売したときが一番高いかが、決まっているわけではありません。

Amazonの場合には商品の価格が常に変動しているので、

仕入れ時の価格や販売時の価格がいつもその価格だとは限らないでしょう。

仕入れ時にはどこが安いか、

売上時にはどの程度まで価格を上げられるかといった判断を下すときに、

Keepaなどのツールなどを使って適切な金額を調べることがおすすめです。

また、ランキングの波型を確認して、

仕入れ前に儲かる商品かどうかをチェックしておくことも大切です。

人気の商品を、Amazonやヤフオク!などその商品に高値がつきやすい場所で売って、

高めの利益獲得を狙いましょう

電脳せどりで注意が必要なポイント

電脳せどりは商品の売買で比較的簡単に利益を出せるといわれていますが、

転売の際には気を付けなければならないポイントもあります

ビジネスとしての売上を目指しているなら「古物商許可証」の取得が必要になります。

また変動の大きいせどりでは、安定した仕入れが難しい点にも注意しなければなりません。

古物商許可が必要

古物商許可とは、中古品を転売目的で仕入れる際に必要な許可です。

リサイクルショップや古本屋だけではなく個人が中古品を仕入れる場合にも必要になる許可なので、

中古品せどりを始める前には忘れずに取っておきましょう。

古物商許可を取らずに中古品を仕入れると、古物営業法違反になり逮捕される場合もあります

電脳せどりで新品しか扱わないという場合には古物商許可は不要ですが、

商品そのものは新品でも一度小売店やメーカーから誰かが一度購入したものなどは

新品ではなく中古品として定義されるので注意が必要です。

電脳せどりは仕入れ値と転売して売れた販売額との差額で儲けをだすため、

新品だけでなく中古品も取り扱った方が利益を出せるビジネスになるでしょう。

古物商許可についてこちらの記事で詳しくまとめています。

>>電脳せどりは違法?合法に取り組むポイントと古物商許可取得についても解説

安定した仕入れが難しい

電脳せどりの特徴は、

いつも同じ仕入れ先から安定して仕入れることができないというところです。

利益を上げるためには、いつも同じ店から商品を仕入れるだけでなく、

常にリサーチをし、安い商品を販売している店を見つけて購入することが大切です。

たとえストアに顧客がついてリピート商品があったとしても、

販売する商品を安く仕入れられなければ利益は得られません。

利益商品を販売し続けるためには、しっかりリサーチができるように工夫する必要があります

売れる商品を安定して仕入れるためには、

商品のリサーチだけではなくランキング波型の見方も覚えましょう。

せどりでは、売れる商品と売れない商品を見分けて、

できる限り低価格で仕入れるための努力も必要です。

>>電脳せどりが難しいと感じる原因についてはこちら

利益の出せる販売先を見つけましょう

電脳せどりの販売方法には、ネットショップやネットオークション、

フリマアプリなどがあります。

ネットショップでは、リピート商品を作り、

ショップの評価を上げることで少し高い価格でも商品が売れやすくなります。

また、プレミアがついている商品は、

ネットオークションで販売すると高額で落札される場合もあるでしょう。

その手軽さが若者に人気のフリマアプリでは、若者向けの商品で利益が出るかもしれません。

電脳せどりでは、常にリサーチを行って最適な販売方法で利益を出すことが大切です。

こちらの記事でも利益を出すコツを紹介しているので併せてお読みください。

>>電脳せどりで成功できる?初心者でも利益を出せるコツとは

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。