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    ShopifyのSEO対策方法とは?活用したいアプリも合わせて紹介!

    こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 ShopifyのSEO対策について知りたい(わからない)という方のために、その方法や活用したいアプリについて解説をします。 この記事を読むことで、
    1. ShopifyはSEOに強い?弱い?についてわかる
    2. shopifyで取り組むべきSEO対策一覧についてわかる
    3. ShopifyのSEOに活用したいアプリについてわかる
    4. ShopifyのSEO対策に必須の分析ツールについてわかる

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

    それでは、ShopifyのSEO対策について解説していきます。

    Shopify でショップを作成するなら、SEO対策が必要になります。 しかし、SEO対策といっても複数のやり方があるため、何から手を付けていいか迷ってしまうかもしれません。 この記事では、ShopifyのSEO対策を具体的に解説しています。 紹介する項目を1つずつ対策することで、サイトの評価が高まり検索エンジンからの流入が見込めるため、SEO対策で悩んでいるなら確認してみてください。 また、アプリを使ったShopifyのSEO対策も紹介しますので、SEO対策を楽にしたい方や、SEO対策をしても効果が出ずに悩んでいる方も参考にしてみましょう。

    ShopifyはSEOに強い?弱い?

    Shopifyは、ブログを使ったSEO対策と、ECサイト自体のSEO対策に対応しています。 そのため、SEO対策を意識してページを作成すれば、検索エンジンでの上位表示がしやすくなり集客がしやすくなるでしょう。 ShopifyがブログSEO機能にこだわる理由は、Shopify はECプラットフォームだからです。 ECプラットフォームとは、簡単にいうとネットショップを開設しただけということです。 楽天市場やAmazonのように出品するだけで集客できるECモールとは違うため、ECプラットフォームは別途SEO対策をしたブログから集客しなければなりません。 ブログでのSEO対策には、以下のような機能があります。
    • キーワードをタイトルに入れる
    • メタディスクリプションの機能
    ブログ記事が増えることでサイトの評価が上がっていき、検索からの流入が見込めます。 また、ECサイトのSEO対策としては、以下の機能があります。
    • タイトルタグやメタディスクリプション
    • ページのURL
    • 画像のalt属性と画像ファイル名
    • 自動SEO機能
    SEO対策は入力フォームを埋めていくだけなので難しくはありません。 詳しいSEO対策の機能については、後ほど詳しく解説します。 >>Shopifyのアプリについてはこちら

    shopifyで取り組むべきSEO対策一覧

    ShopifyのSEO対策は、以下に紹介する方法があります。 項目が多く最初は難しく感じるかもしれませんが、1つずつ対策して覚えていきましょう。

    ストア全体のSEO対策

    まずは、ストア全体のSEO対策をしていきましょう。 ストアタイトルやブログ作成によって、サイトの評価を上げていきます。

    ストアタイトル

    ストアタイトルは、SEOを意識して名前を付けるようにしましょう。 検索エンジンに情報が伝わるよう最適化が必要で、「どんなストアなのか?」が伝わるように意識して検索キーワードを含めたストアタイトルを考えてください。 ストアタイトルは、管理画面のオンラインストアから各種設定に移動して設定します。 「検索結果のプレビュー」とあるように、ウェブページのプレビューや、ブラウザの上部に表示する項目にストアタイトルが採用されます。 キーワードを表示させずストア名だけにしたいときは、ストアタイトルにキーワードを入れずに、メタディスクリプションに入れる方法もあります。

    ストアメタディスクリプション

    メタディスクリプションは、ストアの内容を簡潔に説明する項目のことです。 設定した内容は、検索エンジンのタイトル下に表示されます。 メタディスクリプションは検索結果に直接的な影響は与えませんが、検索したユーザーがどのサイトを閲覧するか決める要素のひとつとなります。 メタディスクリプションの内容をしっかり設定すると、検索ユーザーのアクセスが増えやすいでしょう。 検索からの訪問数を増やすことで、間接的な影響を狙っていきます。 そのため、メタディスクリプションは、検索ユーザーが興味をもってもらいやすい内容を意識するようにしてください。

    ブログ作成

    Shopifyにはブログ機能が備わっており、ブログ記事からのアクセス流入を目指すことができます。 ブログ記事は、検索エンジンでの上位表示を目指すため、キーワードを意識しましょう。
    • タイトルにキーワードを含める
    • 見出しにもキーワードを入れる
    ここで注意したいのは、キーワードを意識したブログ内容にしてしまうことです。 Googleはユーザーファーストを掲げており、キーワードが含まれているかどうかだけで上位表示するコンテンツを決めているわけではありません。 大切なのは読者が「読んでよかった」「読んでためになった」と感じるコンテンツ作りで、キーワードを意識しながら読者に役立つコンテンツ作りを心がけてください。

    被リンク獲得

    被リンク獲得とは、外部サイトからリンクを貼ってもらう対策のことです。 リンクを貼ってもらう目的は、Googleからの評価を高めるためです。 多くのリンクを獲得しているURLは、Googleから「多くの人から評価されている」と認知されるため、検索順位が上がりやすくなります。 外部サイトがリンクを貼りたくなるときは、ブログが役立ったときや、ECサイトの商品自体に興味をもったときなどでしょう。 簡単に説明すると「シェアしたくなるサイトか?」ということです。 被リンク獲得の対策は、まず知ってもらうところから始めます。 役立つブログ記事を公開する、TwitterやFacebookなどSNSで情報を発信する、プレリリースで商品を知ってもらうなどの対策があります。

    ページ表示速度の改善

    ページ表示速度とは、URLにアクセスしたときの表示速度のことです。 速度が遅いとユーザーの離脱の原因になり、すぐ離脱されればGoogleから「ユーザーからの評価が低いページ」として認識されSEOで不利になります。 ページ速度の確認は、PageSpeed Insightsを利用する方法があります。 Shopifyの管理画面でも速度を確認できるため、まずはオンラインストア→テーマに移動し、テーマ画面上部にある「速度スコア」をクリックして確認してください。 ページの速度が遅くなる最大の原因は、画像ファイルの大きさです。 Shopifyで画像をアップロードすると自動でWebP形式になり画像は圧縮されていますが、さらにリサイズをしてファイルサイズを小さくするようにしてください。 それ以外の速度改善方法には、以下の対策があります。
    • アプリの無効や削除
    • テーマの編集やカスタマイズ
    • Liquidコードの最適化
    速度が落ちているか調べるためアプリを無効化してみて、速度が変わるようならアプリの削除を検討してください。 また、テーマの編集やカスタマイズをすると速度に影響を及ぼすため、使っていないテーマを無効化し、最適化されたテーマの使用も検討しましょう。 それ以外では、Liquidコードが複雑化しているときは最適化してください。

    xmlサイトマップの送信

    サイトマップを作成してGoogleに送信すると、GoogleがURLを認識できるようになります。 Shopifyでは自動でサイトマップが生成されるため、生成は何もしなくて大丈夫です。 生成されたサイトマップは、「sitemap.xml」ファイルとなっているため確認しましょう。 つづいて、Googleサーチコンソールにサイトマップを登録していきます。 左のメニューから「サイトマップ」を選び「sitemap.xml」を入力して送信するだけです。 自動で生成されたサイトマップに商品タグで絞った商品一覧ページが含まれないので、インデックスが進まない場合は独自にサイトマップを作るという方法もあります。 また、robots.txtファイルを使用してGoogleに送信する方法も検討してみましょう。

    robots.txtファイルでのクロール制御

    低品質のページがあるときはサイト全体の評価を下げられやすいため、robots.txtファイルでそのページを指定して、クロールさせないようにする対策がおすすめです。 オリジナルコンテンツが少ない場合や、重複ページがある場合に有効になる対策で、Shopifyではたとえばショッピングカートページが当てはまります。 robots.txtは「ロボッツ・テキスト」と読み、クローラーの巡回を禁止や制御するファイルです。 ブロックする旨の記述で低品質のページの巡回を制御しSEO対策に役立てるようにしましょう。 Shopifyでは、robots.txtファイルがデフォルトで用意されています。 管理画面のオンラインストアのテーマから、「robots.txt.liquidテーマテンプレート」を使用して、クロールを禁止するURLを記述してください。 ただし、robots.txtファイルの編集はサポート対象外となるため、編集は専門知識がある人の対応か外部への委託がおすすめです。

    canonicalタグによるURL正規化

    重複コンテンツに関しては、canonicalタグを使った対策がおすすめです。 Canonicalは「カノニカル」と呼び、完全に同じか非常によく似た重複コンテンツがあるときに、どちらが正規ページとするか検索エンジンに教えるために使います。 この対策は「URLの最適化」と呼ばれています。 Shopifyでは、canonicalタグが自動で生成されるため、何もする必要はありません。 しかし、適切に設定されているかの確認はしておきましょう。 確認しておきたいのは、同じ商品のカラーやバリエーションでURLが異なる場合です。 canonicalタグで正規ページを指定するときは、以下のように記述します。 「<link rel="canonical" href="正規ページのURL">」

    商品ページのSEO対策│設定とポイント

    続いて、商品ページのSEO対策を具体的に解説していきます。 商品タイトル・メタディスクリプション・商品ページのURLなどを最適化することで、SEO対策が可能です。

    商品タイトル

    商品タイトルは検索結果に表示させるため以下の内容を意識しましょう。
    • 検索に引っ掛かりそうなキーワードを含める
    • 30文字以内に含める
    • 何の商品なのかわかりやすい名前にする
    商品タイトルには、ユーザーが検索しそうなキーワードを含めるようにします。 たとえば、ブランド名や商品名などは必須ですが、それ以外にも「財布」や「レディース」などどんな商品なのか商品タイトルでわかるようにしてください。 Shopifyでは商品タイトルを70文字まで入力可能ですが、検索結果に表示されるのはパソコンだと28文字程度、スマホだと40文字程度のため30文字以内がおすすめです。

    商品メタディスクリプション

    商品のメタディスクリプションは、検索結果に表示されるタイトル下にある説明部分のことです。 検索したユーザーは、タイトルと説明部分を見てクリックするか判断するため、SEO対策で重要な項目になります。 商品のメタディスクリプションは、以下の内容を意識しましょう。
    • 商品の内容を90文字以内でまとめる
    • ユーザーが検索しそうなキーワードを含める
    スマホでは説明部分の表示は最大90文字のため、90文字以内がおすすめです。 説明部分には、タイトルで伝えきれなかった商品の特徴やアピールポイントを含めるようにしましょう。

    商品ページのURL

    商品ページのURLは検索順位に大きく影響を与えませんが、多少の影響は与えている可能性があるため、URLにキーワードを含めるようにしましょう。 ShopifyではURLを自分で変えられるので、以下のように変更します。
    • 日本語ではなく英字の商品名にする
    • 対策する検索キーワードを含める
    • キーワードは「-」でつなげる
    URLは長すぎないよう注意して、URLを見てわかりやすいよう短くしましょう。 日本語は表示されない環境があるため、英字での表記がおすすめです。 Shopifyでは日本語の商品タイトルがそのままURLになるので、英字への変更を忘れないようにしましょう。

    商品画像(alt属性)

    商品画像には、alt属性という設定があります。 検索エンジンは画像そのものを視覚的に判断できないためalt属性で画像の内容を伝える目的や、画像が表示されないときに代わりに説明する代替テキストとして、alt属性を設定します。 alt属性は検索結果に影響を与える要素のひとつですが、Shopifyでは自動で生成されないため適切なものに変更しましょう。
    • 画像の内容を伝えるキーワードを入れる
    • 画像を見なくてもイメージできるようにする
    たとえば、花柄の財布の画像がある場合では、「花柄の財布を持った女性」などのalt属性にします。 alt属性は以下のaltの部分を変更してください。 「img src=”画像のURL” alt=”画像の説明” / >」

    コンテンツを充実させる

    商品ページは内容が充実していると、ユーザーの滞在時間が長くなりSEOの評価が上がりやすくなります。 コンテンツは以下の内容に注意して、しっかり見てもらえるページを意識しましょう。
    • ● 画像は250枚まで枚数を増やす
    • ターゲットのベネフィットを意識する
    • 商品のスペックを箇条書きで示す
    ベネフィットとは、商品を手に入れたときに得られるメリットのことです。 その商品を手に入れることでどんな未来があるのか、自分が抱えている悩みを解消できるのかを示す必要があります。 商品ページにスペックを記載しますが、ユーザーはスペック事態にそれほど関心はないため、スペックは重要な部分だけ3行程度の箇条書きにして伝わりやすさを意識しましょう。 画像は最大250枚まで登録可能で、角度を変えて視覚でもどんな商品なのか伝わるようにしてください。 撮影は白背景の撮影ボックスを使う方法が一般的です。 照明は使わず自然光を利用して、F値を最も高い数値に設定すると明るく撮影できます。 画像のレタッチは難しい場合があるため、数百円程度での外注がおすすめです。

    ShopifyのSEOに活用したいアプリ

    画像引用元:Shopify Shopifyストアからアプリを入手することで、SEO対策ができます。 アプリがなくてもSEO対策はできますが、アプリがあるとSEO設定が楽になり、問題点があれば指摘してくれる機能もあるため、利用を検討してみてください。

    SEO Manager

    https://apps.shopify.com/seo-meta-manager?locale=ja SEO Managerは、SEOの設定を楽にするためのアプリです。 Shopifyユーザーに人気のSEO対策アプリで、以下の機能があります。
    • Google検索でのインデックス状況の確認
    • ページスピードのチェック
    • モビル最適化のチェック
    • エラーやリダイレクトリンクのチェック
    • タイトルタグを一括変更できるテンプレート機能
    7日間の無料お試しが可能で、それ以降は月額20ドル です。 ただし、日本語対応はしておらず英語のみとなるため注意してください。

    Plug in SEO

    https://apps.shopify.com/plug-in-seo?locale=ja 通常のSEO対策をしても効果が出ないときは、Plug in SEOを使ってみましょう。 ストア全体のSEO対策をチェックし、問題点を見つけ解決方法を提示してくれるアプリです。
    • リンク切れのチェック
    • ページスピードのチェック
    無料プランでもSEO対策の確認や問題点の解決法提示が利用できます。 有料プランは月額29.999.99ドルから、7日間の無料 お試しありで、構造化データの設定・検索エンジンごとのSEO対策・多言語SEO対策に対応可能です。 簡単な設定だけでSEO対策の効果が感じられないときは、ライバルサイトにSEOで差をつけるため構造化データの設定ができる有料プランの利用も考えてみてください。

    Page Speed Booster

    https://apps.shopify.com/page-speed-booster?locale=ja ページの読み込みに時間がかかっているときは、Page Speed Boosterがおすすめです。
    • 無料 で利用できる
    • インストールするだけ
    アプリは無料で利用できて、インストールするだけで使えるため、速度が改善できないなら入れておいて損はないでしょう。 しかし、最初に表示されるページから次のページを予測して速度を上げる対策のため、最初のページの速度は上がらない点に注意してください。 また、テーマを変更すると機能しなくなるので、アプリを再インストールしてください。 >>Shopify アプリについてはこちら

    ShopifyのSEO対策に必須の分析ツール

    Shopifyのページが検索エンジンから評価されているか確認するため、Googleから提供されている2つのツールを紹介します。 どちらも無料で利用できるものなので、最初に導入しておきましょう。

    Google Analytics

    https://developers.google.com/analytics?hl=ja Google Analyticsは、以下の分析におすすめです。
    • ユーザー属性やサイトの流入経路を調べる
    • アクセスされたページや滞在時間の確認
    • ユーザーの行動を分析する
    これらの情報を利用することで、どのようなSEO対策が必要なのかわかるようになります。 Shopifyを導入したら、Google Analyticsの連携を忘れないでください。 管理画面のオンラインストアにある「各種設定」にGoogle Analyticsの項目があるので、「Googleのコードをここに貼り付けます」と書かれている部分にコードをコピー&ペーストします。 貼り付けるコードは、Google Analyticsのトラッキングコードです。

    Google Search Console

    https://search.google.com/search-console/about?hl=ja Google Search Consoleは、検索データを確認するためのツールです。
    • ユーザーがどんなキーワードで検索したか
    • どのページを訪問したか
    ストアの集客効果を高めたいときに便利なツールで、アクセス数の減少があったときに改善が必要だとわかります。 ShopifyとGoogle Search Consoleの連携には、コードの編集が必要になります。 Google Search ConsoleのHTMLタグを、Shopifyの「theme.liquid」ファイルに貼り付けます。 タグはファイルの~タグ内に貼り付けてください。

    SEO対策でShopifyの集客を最大化させよう!

    Shopifyでは、商品ページを作成しただけだと、検索エンジンからの流入が少なくなってしまう恐れがあります。 ショップへはSNSからの流入も見込めますが、Shopifyは楽天のようなショッピングモールに出店する方法ではないため、しっかりSEO対策をしておきましょう。 最初はSEOの設定が大変でも、慣れればそれほど難しくないので、1つずつ作業をしながらShopifyのSEO対策を覚えてみてください。   下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!

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