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    Shopifyの不正注文とは?未然に防ぐ方法8選!

    Shopifyの不正注文とは?未然に防ぐ方法8選! こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 この記事ではShopifyの不正注文について知りたいという方のために、Shopifyの不正注文について解説をします。 この記事を読むことで、
    1. Shopifyの不正注文の傾向がわかる
    2. Shopifyの不正注文を未然に防ぐ方法がわかる
    3. 不正注文された場合の対処方法がわかる

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

    それでは、Shopifyの不正注文について解説をしていきます。

    Shopify 不正注文を知ることによって、あなたのShopifyのお店が被害に遭うことを未然に防ぎ、安全に運営することができます。 不正注文に関する基本や傾向を知ることはインターネットを利用したショップを興す人に欠かせないでしょう。

    Shopifyの不正注文とは

    Shopifyは現在、世界的にシェアを拡大しています。 年々その数を順調に増やしており、ECショップのなかでは成長株のひとつ。 将来性があることは、多くの人が注目していると見て間違いないでしょう。 不正注文とは、ECショップが増えるに従って世界的に増えていることは間違いありません。 一言でいえば、他人のクレジットカードを使用して商品を購入することや、購入商品を詐取することです。 たとえば、不正に取得したカード情報でShopifyのお店でオンラインショッピングをして決済したとします。 クレジットカードの持ち主が身に覚えがない場合、カード会社に問い合わせをして、不正かどうか調査してもらいます。 その結果、不正だと分かればカード決済そのものが取り消されます。 もし、この時点であなたのShopifyのお店が商品を発送していた場合、あなたは「売上金は入ってこない」「商品は発送してしまった」ということになるのです。 Shopifyは入金の取り消しを補償していないので、あなたのShopifyのお店が商品を発送してしまった場合、入金は取り消されたのに商品も帰ってこないことになります。

    不正利用で狙われやすい商品と売買の流れ

    不正利用で狙われやすい商品があります。 さらに、不正利用で商品を手にした人はその商品をどのように売買しているのでしょうか。 不正利用の流れを知っておくことで、未然に不正利用を防ぐことができます。 Shopifyのお店で販売する商品についても、不正利用に狙われやすい商品として意識することができます。

    高額商品

    一般的に高額商品と呼ばれるものは不正利用で狙われやすい商品です。 その理由は、不正利用する側からしても1回の不正で大きな利益を得られるからです。 不正利用する側も当然リスクを考えているので、安価な商品を大量に不正利用することは基本的に考えていません。 そこで狙われやすいのが、ブランド品、高級腕時計、パソコン、ゲーム機となります。 多くの人が欲しいと思っている商品でありながら、気軽には購入できない価格であるからです。 需要の高い商品でなければ不正利用しても利益を得られないからでしょう。 このように不正利用者が手にした商品は自分で使うためではなく、あらゆる場所で売買され換金されます。

    オークションやフリマサイトで売買される

    不正利用者が手にした商品のほとんどは、ネットオークションや各種フリマサイトで売買されます。 「新品で未使用の高級な商品」は、当然これらの利用者の目を引きやすいです。 また、一般に売買されているよりも安価に設定されていれば、すぐに購入者が現れるでしょう。 このようなオークションやフリマサイトは、最初に登録するときは身分証明書の提出が必要ですが、一度アカウントを作ってしまえば、そのあとは割と自由に取り引きをすることが可能です。 不正利用者はいくつものアカウントを所有しており、それらを上手に利用して換金していきます。 専門の買取業者のように商品の買い取りの度に身分証明書の提出がいらないため、オークションやフリマサイトが利用されています。

    Shopify 不正注文を防止するには

    不正注文は世界的な被害は年間600億ドル以上となっています。 これは前年度から5%の増加だそうです。 あなたのShopifyのお店が不正注文の被害に遭わないためにはどうしたらいいのでしょう。 不正注文の防止のためにできることがいくつかあります。 これらを上手に利用することで、不正注文を防止していきましょう。

    IPアドレスを確認する

    「IPアドレス」とは、スマホやPCなど、ネットワーク上の機器に割り当てられるインターネット上の住所のこと。 そのひとつひとつは違っており、IPアドレスからおおよその場所の特定ができるようになっています。 この住所をShopifyのお店側は知ることができるので、これを上手に利用しましょう。 そのため、注文者の配送先住所とIPアドレスから確認した所在地が異なっている場合は、「WhatIsMyIp.com」のような無料ツールにIPアドレスを打ち込むことで、簡単に位置情報などを調査できます。 位置情報が明らかに違う場合がすべて不正利用とは限りませんが、その可能性がある取り引きとみなすことができます。

    IPアドレスでわかること

    IPアドレスでわかることは私たちが想像するより幅広いものとなっています。 一般的には、IPアドレスは国名と都道府県名と市区町村名くらいしか分からないと思われていますが、そのようなことはありません。 IPアドレスでわかることは実に幅広く、そのなかでとくに注目したいのは、 ISP:プロバイダやPostal code:郵便番号でしょう。 ここまで判別できれば、かなり個人が特定されます。 郵便番号まで分かれば、住所としては町名もしくは、〇丁目くらいまで判断できることもあります。 これらの情報を駆使して、ネット上で起きるさまざまな犯罪の犯人を捕まえることにつながっていることはいうまでもありません。

    不正注文検知サービス「O-PLUX」

    不正注文検知サービス「O-PLUX」を利用することで、不正IPアドレスをデータベースで活用できます。 独自の審査ロジックにより、不正注文をリアルタイムに検知。 クレジットカードのなりすまし注文や、不正転売、悪質転売、後払い未払いといったの不正被害の防止及び審査業務の自動化を実現してくれるクラウドサービスです。 出荷前に不正注文の可能性がないかどうかを複数の審査要素を組み合わせることにより、リアルタイムに解析していきます。 不正注文をする側の手口に対応し、2万サイトを超える不正情報を共有。 また、審査はAIとプロが行っており、新たな手口にもスピーディーに対応してくれるので安心です。 不正注文が世界的に増え続けていることから、転送サービスを使用した海外からの注文における不正検知機能が強化も行っています。

    メールアドレスを検索する

    あなたのShopifyのお店で商品を注文したときに、登録メールアドレスがあります。 このメールアドレスをGoogleやそのほかの検索エンジンを使って検索してみてください。 不正記録があれば、それらが表示されるようになっています。 以前、不正注文に利用されたメールアドレスの場合、インターネット上に警告を促すような書き込みが表示されることもあります。 さらに、顧客とメールアドレスを関連付けるようなSNSの投稿やその他の情報を探すこともおすすめです。 不正注文が疑われる場合は、メールアドレスをすぐに検索しましょう。

    顧客のアカウント作成を義務化する

    Shopifyでは、アカウント作成は規定では任となっています。 そのため、アカウントを作成しなくても買い物ができますが、不正利用者はこの手軽さを利用しているともいえるでしょう。 これは注文決済上の制限を減らすこととして、手軽に買い物ができる点ではよいことだといえますが、不正利用者の招待にも繋がります。 アカウント作成を義務化することは、Shopifyのお店を運営する側は高リスクだと判断した顧客のアカウントを無効化 きるようになるでしょう。 注意点としては、無効化しても同一人物が新規でアカウントを作成することは防止できません。 このオプションを選択することで、あなたのShopifyのお店の商品を購入する場合、決済を確定する前に新規でアカウントを作成するかログインすることが義務付けられます。

    請求先と配送先の住所が一致しているか確認する

    不正利用を事前に防止する方法として、請求先と配送先の住所をチェックしてみてください。 不正注文の場合は、これらの住所は異なることがほとんどです。 とくに、日本と海外のように大陸が違うケースが見られます。 住所の場所をチェックするときは、Googleマップを利用すれば簡単に分かります。 視覚的に判断することで、疑わしい注文をピックアップしましょう。 しかし、ふたつの住所が異なっていても、その注文がギフトというケースや、代理注文の場合があるので判断には注意が必要です。 不正利用なのかどうかはそのほかの項目を合わせて複合的に判断するようにしてください。

    注文先の電話番号に連絡する

    不正注文に使用される電話番号はたいてい無効な電話番号です。 登録された電話番号に電話をかけてみて、つながった場合は注文に関する簡単な質問をして相手の反応を確認しましょう。 注文に使用した住所や電話番号、メールアドレスを把握しているか、それらの情報を聞いたときにスムーズに答えられるかなどで確認します。 もしくは、電話番号そのものが存在するにもかかわらず、何度かけて出ないというケースもあります。 この場合は電話をすることで不正注文なのかの判断が付きにくい場合もあるかもしれません。 いくつかの状況を照らし合わせて判断することが必要となります。 最近増えているのが、海外用の「プリペイドSIMカード」と「SIMフリー端末」を組み合わせた電話番号であり、あらゆる犯罪に利用されることがあります。 身分証明書の提出が必要のない外国人向けのお店で購入できるものであり注意が必要です。

    不正防止アプリをインストールする

    Shopifyではあらゆるアプリをインストールして使い勝手のよい店を作るのが基本となっていますが、このアプリのなかに不正防止を防ぐためのものもあります。 あなたのShopifyのお店がたくさんの注文を受けているとき、その注文ひとつひとつを不正利用なのかどうかを見極めるのは難しいですし、 莫大に時間と人件費が掛かってしまうでしょう。 そのようなときは、アプリを利用するのが効率的であり、不正利用を防止するにはいちばんスムーズな方法といえます。 Shopifyのお店にインストールできる不正防止アプリには、無料で利用できるものもあるので、利用しないのはもったいないです。

    Beacon

    Beacon(ビーコン)は、不正受注とチャージバックを防止するためのShopifyアプリです。 Shopifyでお店を運営している人が適切な判断ができるように、ビッグデータを利用し、危険性の高い取引を特定し報告してくれます。 効率よく正確に不正検知をしたいと思っている場合や、人による不正取引の判断では心配という場合に利用するといいでしょう。 ※チャージバックとは、クレジットカード会員を守るためのもの。 不正利用と分かった時点でカード会員は請求されることがありませんが、商品を販売した売主に損出が生じます。

    Fraud Filter

    Fraud Filterは無料で利用できるアプリです。 お店側が困るタイプのお客として、不正な注文と代金引換を拒否するケースがあります。 このような場合は、お店側が送料と商品をもどすための送料まで負担しなければなりません。 このようなことに該当する購入者をブラックリスト化するというものです。 無料であるため、最低限度の利用しかできませんが、それでも利用するにはメリットが充分にあるでしょう。 注文があった場合にキャンセル扱いにしたり、管理画面で警告を受け取ることができます。

    複数の商品を異なる住所に配送するケースを疑う

    不正注文として分かりやすいのが、クレジットカード情報を手に入れた人物の注文でいくつもの商品をあらゆる場所に配送するというケースです。 ギフト注文や代理注文とも思えない場合は不正注文の可能性があります。 このような注文は不正注文のケースで多くみられるので、怪しいと思った場合は登録されている電話番号に電話をかけて確認することをおすすめします。 もし、問題がなかった場合は、「不正注文が最近増えているので、確認のためお電話させていただきました」など相手が不快にならないようなフォローもしてください。

    手動決済確定システムを利用する

    月間注文100件以下なら利用したい、注文を完全処理する前に顧客情報を調べることができる方法があります。 それが、「手動決済確定システム」です。 オプションを有効化するには、設定ページから「決済」をクリックし、「決済の確定」まで下にスクロールしてください。 支払いの確定のところで、「手動で注文の支払いを確定する」を選びます。 高リスクと判断される注文を注文しなければ、チャージバックは起こらないでしょう。 手動にすることにより、注文を処理する前に顧客情報を調べることができます。 注文数が多いShopifyのお店では利用するのにハードルが高くなりますが、有効な方法のひとつといえます。 公式LINEでは、この他にも様々なネットショップ作成サービスの物販ノウハウを提供しています。ご確認ください。

    不正利用が判明した場合

    不正利用が判明した場合、注文を受けたお店はどのような対応をすればいいのでしょう。 Shopifyのお店としてやらなければならないことと、クレジットカード会社への対応について運営側として行うべき行動があります。

    注文をキャンセルする

    あなたのShopifyのお店への注文が不正注文であった場合、まず行わなければならないのは注文をキャンセルすることです。 しかし、注文をキャンセルできる場合の条件として、「注文の支払いを受けていないこと」もしくは、「注文の支払いを受けたけれど商品を発送していない」状態でなければなりません。 支払いを受けた場合にキャンセルすると、返金が行われることになり、支払い状況が更新されます。 ステータスが変更されているかをチェックするようにしてください。

    カード会社に連絡する

    不正利用が疑われる場合は、できる限り早くカード会社に連絡してください。 カード会社側が、該当するクレジットカードの利用停止の措置をとります。 さらに、本当に不正利用されているかどうかを調査してくれるので、被害がこれ以上広がらないようにしてくれるでしょう。 カード会社は、調査の結果、不正利用だと判明した場合には、保障制度の手続きなどに入ります。 不正利用が一度でも発覚したクレジットカードは利用停止となりますが、カードの名義人には新しい番号のクレジットカードが再発行されます。 おかしいと思ったときにすぐに対応することで被害を最小限に食い止めることができるので、スムーズな対応が鍵となります。

    Shopify 不正注文を防いで安全なショップ運営を!

    残念ですが、インターネットを利用して不正注文をするケースは後を絶ちません。 世界的に毎年のように増えているのが現状としてあります。 そのため、自分のShopifyのお店には関係ないと思わないことが必要でしょう。 不正注文を防ぐ方法はあるので、どの方法が自分のお店に適しているかを見極めることが大切です。 注文の少ないお店であれば手動も可能ですし、注文数が多ければアプリを利用する方法もあります。 安心して運営を続けていくために、何らかの対策を取ることが、自分のお店を守ることにつながります。   下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!

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