2023.03.08 投稿
2026.08.10 更新
AmazonのFBAは儲からない!?原因と対処法を解説
こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 AmazonのFBAについて知りたいという方のために、儲からない時の原因と対処法について解説をします。
この記事を読むことで、
まず、Amazon FBAについておさらいしておきましょう。
FBAとは、「フルフィルメント by Amazon」のことであり、Amazonが出品者に代わって受注や発送業務などを代行してくれるサービスです。
FBAを利用するには料金が発生するものの、商品の管理や注文の処理、配送、返品・返金処理などをAmazonが対応してくれるため、大幅な業務効率化と労力の軽減を実現できます。
AmazonのFBAが儲からないと言われる主な原因は、大口出品手数料の高さや手数料負担の大きさが挙げられます。
また、サービスを利用するにはFBA倉庫へ商品を送らなくてはならず、配送料がかさむことで儲からなくなるケースも珍しくありません。
なお、FBAに関する詳しい情報はこちらの記事で紹介しています。
>>FBAとはについてはこちら
画像引用:料金プラン、配送手数料、料金シミュレーター | Amazon出品サービスの料金
FBAが儲からないと言われる理由のひとつが、大口出品手数料の高さです。
Amazonで商品を販売する方式には、小口出品と大口出品の2つがあります。
小口出品は料金がかからず、コストを抑えられる反面、FBAを利用するのなら月に49個までの商品しか扱えません。
一方、大口出品は商品の販売数が無制限です。
そのため、本格的にAmazonで物販ビジネスに取り組むのなら、大口出品一択となるものの、毎月4,900円+消費税がかかります。
大口出品を利用する場合、商品が売れようが売れまいが、関係なく毎月約5,000円を支払わなくてはなりません。
Amazon販売でFBAを利用しているものの、まったく儲からないと悩んでいるのなら、FBA料金シミュレーターを活用してみましょう。
また、取扱商品を見直す、縦積みをする、配送料を抑える工夫をする、集客に工夫するなどの対策も有効です。
画像引用:FBA料金シミュレーター
FBA料金シミュレーターとは、Amazonが公式でリリースしている料金シミュレーションツールです。
無料で利用でき、販売手数料や在庫保管手数料、カテゴリー成約料、FBA手数料などのチェックが可能で、最終的にどの程度の利益が残るのかを計算できます。
Amazonで商品を販売するのなら、そもそも利益が出るかどうかを確認しなくてはなりません。
ここを疎かにすると、利益が出ない取引をしてしまい、FBAを使っているのに利益が出ない、と嘆くことになってしまいます。
商品を仕入れる際にも、必ずFBA料金シミュレーターを利用し、どれくらいの金額が利益として残るのかをチェックしましょう。
>>FBA料金シミュレーターについてはこちら
- AmazonのFBAが儲からないと言われる原因について知ることができる
- AmazonのFBAが儲からないときの対処法について知ることができる
この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。
時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。
それではAmazonのFBAについて解説していきます。
Amazonをプラットフォームとして、本格的な物販ビジネスに取り組んでいる方なら、FBAサービスも利用しているのではないでしょうか。 Amazon FBAは優れたサービスであるものの、「FBAを使うと儲からない」といった声をよく耳にするのも事実です。 結論からお話すると、儲からない原因はFBAではありません。 実際に、Amazonで物販ビジネスに取り組んでいる方のなかには、FBAを利用して大きな利益を得ている方も大勢います。 FBAの特性を把握し、正しく利用すれば利益を出すのは可能です。 本記事では、Amazon FBAが儲からない原因や具体的な対処法について解説します。AmazonのFBAが儲からないと言われる原因
まず、Amazon FBAについておさらいしておきましょう。
FBAとは、「フルフィルメント by Amazon」のことであり、Amazonが出品者に代わって受注や発送業務などを代行してくれるサービスです。
FBAを利用するには料金が発生するものの、商品の管理や注文の処理、配送、返品・返金処理などをAmazonが対応してくれるため、大幅な業務効率化と労力の軽減を実現できます。
AmazonのFBAが儲からないと言われる主な原因は、大口出品手数料の高さや手数料負担の大きさが挙げられます。
また、サービスを利用するにはFBA倉庫へ商品を送らなくてはならず、配送料がかさむことで儲からなくなるケースも珍しくありません。
なお、FBAに関する詳しい情報はこちらの記事で紹介しています。
>>FBAとはについてはこちら
1.大口出品の利用料が高い
画像引用:料金プラン、配送手数料、料金シミュレーター | Amazon出品サービスの料金
FBAが儲からないと言われる理由のひとつが、大口出品手数料の高さです。
Amazonで商品を販売する方式には、小口出品と大口出品の2つがあります。
小口出品は料金がかからず、コストを抑えられる反面、FBAを利用するのなら月に49個までの商品しか扱えません。
一方、大口出品は商品の販売数が無制限です。
そのため、本格的にAmazonで物販ビジネスに取り組むのなら、大口出品一択となるものの、毎月4,900円+消費税がかかります。
大口出品を利用する場合、商品が売れようが売れまいが、関係なく毎月約5,000円を支払わなくてはなりません。
2.手数料の負担が大きい
FBAを利用する際には、さまざまな手数料が発生します。 商品の売れ行きに関係なく発生する手数料もあり、かさむことで利益を圧迫してしまうケースが少なくありません。 代表的な手数料として、配送代行手数料と在庫保管手数料が挙げられます。 また、Amazonで商品を販売するための販売手数料が、販売価格の8~15%ほどかかります。 在庫保管手数料は、商品サイズによって料金が変化するだけでなく、保管されている限りコストが発生するため注意が必要です。3.FBA倉庫への配送料がかかる
FBAで商品を販売するには、売りたい商品をFBA倉庫に輸送しなくてはなりません。 倉庫への配送料がかさみ、利益が少なくなるケースも多く見受けられます。 販売したい商品によって、納入するFBA倉庫が異なる点にも注意が必要です。 さまざまなジャンルの商品を扱うケースでは、その都度納入する倉庫の場所が異なり、配送料も変わります。 しかも、倉庫への配送料は段ボール1箱で計算されるため、できる限り商品をまとめて送らないと配送料が利益を圧迫してしまいます。AmazonのFBAが儲からないときの対処法
Amazon販売でFBAを利用しているものの、まったく儲からないと悩んでいるのなら、FBA料金シミュレーターを活用してみましょう。
また、取扱商品を見直す、縦積みをする、配送料を抑える工夫をする、集客に工夫するなどの対策も有効です。
FBA料金シミュレーターを使って利益計算をする
画像引用:FBA料金シミュレーター
FBA料金シミュレーターとは、Amazonが公式でリリースしている料金シミュレーションツールです。
無料で利用でき、販売手数料や在庫保管手数料、カテゴリー成約料、FBA手数料などのチェックが可能で、最終的にどの程度の利益が残るのかを計算できます。
Amazonで商品を販売するのなら、そもそも利益が出るかどうかを確認しなくてはなりません。
ここを疎かにすると、利益が出ない取引をしてしまい、FBAを使っているのに利益が出ない、と嘆くことになってしまいます。
商品を仕入れる際にも、必ずFBA料金シミュレーターを利用し、どれくらいの金額が利益として残るのかをチェックしましょう。
>>FBA料金シミュレーターについてはこちら
取り扱う商品を見直す
利益が出ない、少ない原因は、扱っている商品にあるのかもしれません。 FBAは魅力的かつ優れたサービスであるものの、そもそも利益が出ない、赤字にしかならない、といった商品を扱っているケースでは儲かるはずはありません。 料金シミュレーターでシミュレーションを行い、得られる利益が少ない、赤字になるといった場合には扱う商品を見直してみましょう。回転率の高い商品
FBAを利用した販売で利益を確保、拡大するには、回転率にも注目しなくてはなりません。 FBAを利用すると在庫保管手数料が発生し、保管する日数に応じて料金が加算されます。 売れずに保管する日数が長くなればなるほど、料金が高くなるため、売れるまでのスパンが短い商品を中心に扱ってみるのもひとつの手です。 回転率が高い商品としては、ペットフードや食品、シャンプー、洗剤といった消耗品、日用品が挙げられます。 一つひとつの利益は少なくとも、回転率が高ければ数多く販売できるため、結果的に利益拡大につながります。単価が高い商品
FBAの手数料は、いくらで売れたかにかかわらず一律です。 そのため、単価が高い商品を多く扱うようにすれば、必然的に利益が大きくなるため儲けも増えます。 単価が高い商品としては、家電やゲーム関連が挙げられます。 家電やゲームは、Amazon販売では人気のジャンルであるため、高利益を狙うのならチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 ただ、これらのジャンルは人気ゆえに競合も多いため、安定した利益を得るにはさまざまな工夫が必要です。販売手数料が低い商品
FBAの販売手数料は、取り扱う商品のカテゴリーによって異なります。 少しでも利益を増やしたいのであれば、できるだけ販売手数料を抑えられるジャンルの商品を中心に扱うとよいでしょう。 おすすめなのは、AV機器や携帯電話などのエレクトロニクス関連、カメラ、パソコン、周辺機器などです。 これらの手数料割合は8%で、他のカテゴリーに比べ販売手数料が抑えられています。 一方、TVゲームやPCソフト、ペット用品、オフィス用品、インテリア、キッチングッズ、ホームアプライアンス、DIY・工具、産業・研究開発用品、腕時計などは15%の手数料がかかります。縦積み(同じ商品の複数仕入れ)をする
縦積みとは、同じ商品を一度にまとめて仕入れることです。 いくつもの利益商品を探すよりも、ひとつの利益商品を見つけて一度にまとめて仕入れ、販売すれば利益を増やせます。 大口出品であれば、出品する商品が多いほど利益が拡大するため、縦積みが有効です。 いくつも利益商品を見つけたい、といった気持ちは理解できるものの、リサーチに時間をかけすぎてしまうと出品できる商品の数が少なくなってしまいます。 利益を確保でき、なおかつ継続的な販売が可能と判断した商品は、できるだけまとめて仕入れをしましょう。配送料を抑える
配送料を抑えるのも、利益を増やすのに有効です。 おすすめの方法は、FBAパートナーキャリアの利用です。 ヤマト運輸とAmazonの提携によって実現したサービスであり、通常の運賃よりも相当安い送料で配送できます。 ただ、FBAパートナーキャリアは、コンビニ発送ができない、25kg以下の荷物しか対応していないなどのデメリットもあるため注意が必要です。 ひとつの段ボールに、できるだけ荷物をまとめて送るのもおすすめです。 倉庫までの配送料は、段ボールひとつにつき計算されるため、できるだけまとめて送れば送料を節約できます。SEO対策や広告運用で集客する
SEOや広告運用にも注力しましょう。 SEOを意識した商品ページへとカスタマイズすることで、集客力をアップでき利益向上につながります。 商品名や説明文などへ上手にキーワードを盛り込むほか、よい評価を得られるような努力も必要です。 また、Amazonに広告を出稿しているのなら、そちらも見直してみましょう。 運用している広告のコストパフォーマンスが悪いと、利益を圧迫します。 広告を運用しているのなら、定期的に効果検証を行い、PDCAサイクルを回しつつ改善もしなくてはなりません。 >>amazonのSEO対策についてはこちらAmazonのFBAで儲からない原因と対処法まとめ
AmazonのFBAで儲からない原因は、さまざまな手数料負担の発生です。 また、利益計算がきちんとできていないと、利益が出にくい商品を扱ってしまい、手数料が利益を圧迫してしまいます。 FBAで利益を確保、拡大するには、FBA料金シミュレーターを使いこなして利益計算を行うほか、回転率が高い商品、高単価商品を扱うなどが有効です。 また、FBAパートナーキャリアの利用や、まとめて商品を送ることで配送料も抑えられます。 本記事でお伝えした内容を参考に取り組み、利益拡大を実現しましょう。 下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!あなたにおすすめの記事
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