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    【2023年改定】FBAの在庫保管手数料とは?計算・確認する方法

    こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 FBAの在庫保管手数料について知りたいという方のために、計算・確認する方法について解説をします。 この記事を読むことで、
    1. Amazon(アマゾン)FBA在庫保管手数料についてがわかる
    2. 在庫保管手数料の計算方法がわかる
    3. FBA在庫保管手数料に関するよくある疑問がわかる

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

    それではFBAの在庫保管手数料について解説していきます。

    Amazon物販で扱う商品の量が増えて自宅では保管しきれなくなってきた場合、FBAを利用しましょう。 出品者に代わって商品の在庫を保管し、注文が入ると配送代行してくれるFBAは、売上アップの強い味方だからです。 今後、販売の幅を拡げたいときや大量に売れそうな商品を見つけたときにも、FBAを導入しておくと商品をスムーズにたくさん扱えて便利です。 しかしAmazonのFBAへ販売したい商品を預けるには、自宅での保管と違って手数料がかかります。 基本的に、商品のサイズ・保管する期間によって倉庫保管料が変化するので、上手に手数料を把握してコスト削減につとめましょう。 ここではAmazonのFBAの在庫保管手数料とは何か、費用を計算・確認する方法を紹介します。

    Amazon(アマゾン)FBA在庫保管手数料とは?

    AmazonのFBA在庫保管手数料とは、出品者が売りたい商品の在庫をFBA倉庫へ送り、Amazonが商品を購入者のもとへ発送するまで保管する費用をいいます。 在庫保管手数料の基準は、Amazonが定めるサイズの「小型」・「標準」・「大型」・「特大」にわかれています。 商品のサイズを確かめるには、パッケージの3辺の長さを合計してあてはまる商品ジャンルの基準を見ましょう。 そして倉庫へ納品してから商品が売れて発送するまで、倉庫で保管した日数をかけて手数料を計算します。 月額ではなく日割りで計算され、費用の請求は月単位です。

    在庫保管手数料の計算方法

    AmazonのFBA在庫保管手数料を計算する方法は、計算式に数値をあてはめて自分で計算する方法と、シミュレーターに数値を入力して自動計算する方法があります。 それぞれのやり方を紹介するので、使いやすい方法を選んで役立ててください。 なお、在庫保管手数料は商品のサイズが大きく、かつ売れるまで保管する日数が長いほど高くなります。 まず初めに、保管日数を延ばさないために早く売れるコツを知りたい方は、以下の公式LINEをチェックしてみてください。 公式LINEではより詳しく物販ノウハウを学ぶことができます。

    計算式の詳細

    AmazonFBAの在庫保管料を調べる計算式は、服・ファッション小物・シューズ・バッグと、それ以外でわかれます。 売りたい商品に合った計算式を使って、在庫保管料はいくらかチェックしましょう。 2023年4月1日から在庫保管料の改定があったため、新たな料金を紹介します。

    服・ファッション小物・シューズ・バッグを除く商品

    <2023年4月1日以降>
    保管している月 小型・標準 大型・特大型
    1~9月 5.676円 x [商品サイズ(cm3)] /(10cm x 10cm x 10cm) 4.370円 x [商品サイズ(cm3)] /(10cm x 10cm x 10cm)
    10~12月 10.087円 x [商品サイズ(cm3)] /(10cm x 10cm x 10cm) 7.760円 x [商品サイズ(cm3)] /(10cm x 10cm x 10cm)
    服・ファッション小物・シューズ・バッグを除く商品は、小型・標準と大型・特大型で料金が異なります。 たとえば、商品サイズが14cm×19cm×1.5cmのDVDを10月に1か月保管した場合の在庫保管手数料は、 10.087(円) × {399(㎤) ÷ 1000(㎤)}× {30(日)÷ 30(日)}= 4.0247円 となります。

    服・ファッション小物・シューズ・バッグ

    <2023年4月1日以降>
    保管している月 すべてのサイズ
    1~9月 3.10円 x [商品サイズ(cm3)] /(10cm x 10cm x 10cm) x [保管日数] / [当月の日数]
    10~12月 5.50円 x [商品サイズ(cm3)] /(10cm x 10cm x 10cm) x [保管日数] / [当月の日数]
    服・ファッション小物・シューズ・バッグはサイズによる保管料の違いはなく、一律になっています。 たとえば、宅配60サイズ(5,434㎤)のダンボール箱で梱包した洋服を半月保管したときは、以下のようになります。 3.10(円) × {5,434(㎤) ÷ 1000(㎤)}× {15(日)÷ 30(日)}= 8.4227円

    算出にはシミュレーターが便利

    在庫保管手数料の計算は、扱う商品ひとつひとつ自分で行うとかなりの手間がかかります。 Amazon物販で成功するには、ひとつでも多くの商品を仕入れて売ることが必要なので、在庫保管手数料計算はシミュレーターを使って手早くこなしましょう。 Amazonが提供する「在庫保管料シミュレーター」が、ヘルプページ内に設置されているため、扱う商品のサイズを入力するとすぐに費用がわかります。 はじめに商品の長さ・幅・奥行きを入力し、在庫保管手数料を計算ボタンを押してください。 すると、商品あたりの保管料が月額で表示されます。 期間は確認したい時期を選んで「.csv 形式でのダウンロードをリクエスト」を押すと、そのページにできあがった情報が表示されます。

    FBA在庫保管手数料に関するよくある疑問

    FBA在庫保管手数料は、商品のサイズや保管期間だけで決まるわけではありません。 商品の種類や保管期間の長さにより、手数料が上乗せされる場合があります。 売りたい商品はプラス料金の対象ジャンルか、長期にわたり売れなかったときはいつから加算料金が発生するかなども、知っておきましょう。

    FBA在庫保管手数料を確認する方法

    FBA在庫保管手数料を知りたいときは、Amazonのセラーセントラルで調べるとスムーズです。 まずAmazonのセラーセントラルへログインし、「レポート」タブ内の「フルフィルメント」を開きます。 表示されたメニュー欄から「支払い/ ペイメント」にある「在庫保管手数料レポート(月次)」を選択しましょう。 データができあがり次第、このページに届きます。 知りたい在庫保管手数料がまとめられているので、チェックしましょう。 在庫保管手数料は1日ごとにかかるため、できるだけ早く売って在庫を多く抱えない方が経費削減につながります。 早く売れるようになるコツを身につけたい方は公式LINEから、物販ノウハウをチェックしてみてください。

    長期在庫保管手数料とは?

    長期在庫保管手数料は2023年4月15日以降、「FBA長期在庫追加手数料」という名称に変わりました。 毎月15日に在庫一掃チェックが行われ、365日以上保管している商品がある場合は、FBA長期在庫追加手数料が加算されます。 基準額は17.773円で、10cmx 10cm x 10cmごとにかかります。 2023年4月15日以降から新たな基準が加わり、保管期間が271~365日の在庫に対しても6.096円(10cmx 10cm x 10cmあたり)加算されるので注意してください。 FBA長期在庫追加手数料を計算するには、すでに倉庫へ納品した商品が、売れずにどれだけの期間保管されているかを知らなければなりません。 在庫の滞在期間を調べるには、セラーセントラルへログインして「在庫」タブ内の「FBA在庫」を選びましょう。 フィルターのところにある「在庫の保管日数」の列で、調べたい商品のだいたいの保管期間を選択すると、該当の商品がピックアップされます。

    FBA在庫保管手数料のまとめ

    FBA在庫保管手数料は、商品を倉庫に置いておいた分だけかかるので、できるだけ早く売り切ることをめざしましょう。 しかし手数料を削減したいあまり納品量を減らすと、たくさん売れたときに売り逃すことになります。 ちょうどよい量を見極めて、FBA倉庫へ納品し販売しましょう。 下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!
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