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    【初心者でもわかる】Amazonの出品方法と手順を画像つきで解説

    Amazonへの出品方法について解説をします。

    Amazonに出品したいけどやり方が分からないなどで悩んでいる方は、ぜひ続きを読み進めてみてください。

    当メディア(物販ラボ)では1000名以上の方に転売・物販の指導実績があり、こちらの記事はネット販売の経験が8年の経験と知見による内容になっています。

    記事の最後では「ネット販売スタートマニュアル」を配布しています。ぜひ最後まで読んでいただき、活用してください!

    監修者中川 瞬

    物販ラボ運営責任者、アマラボ(物販ツール)の共同開発者、Amazon、ebay、Yahoo!ショッピング、ヤフオク、BUYMA、メルカリ、ラクマ、ヤフオクフリマ、Mercadolibre、etsy、BONANZA、ネットショップとあらゆる販路で販売。
SNS:TwitterLINE
    中川 瞬のプロフィール

    執筆者長谷川 ヒロヤ

    せどペディア運営者・副業向けに「限られた時間で無理なく実践できるせどりの手法」を発信。店舗・電脳せどりを中心に家電・本・ゲーム・CD・DVD・ヘルビ・スニーカー・アパレル・ブランド品とあらゆる商品の仕入れのノウハウを所持。SNS:LINE
    長谷川 ヒロヤのプロフィール

    Amazonの出品方法と手順を画像つきで解説

    本記事では、Amazonの出品方法と手順を初心者向けに解説します。まずは出品の流れを把握しておきましょう。

    1. 出品用アカウントを取得する
    2. カタログに商品登録をする
    3. FBA納品手続きをおこなう ※FBAを使う場合のみ

    以下にて、それぞれのステップごとに具体的な操作方法をご説明します。

    出品用アカウントを取得する

    最初に、Amazonに出品する「権利」を取得しましょう。Amazonでモノを「売るため」のアカウントなので、Amazonで買い物をしたことがある方も、新たに登録する必要があります。

    出品用アカウントの作り方は動画にて解説しています。少し古い動画なので、画面の仕様など変わっているかもですが、大まかな手順は変わっていないはずです。

    Amazonには「小口出品」と「大口出品」という2通りの出品形態があります。登録時にどちらかを選ぶ必要があるので、ここで解説しておきます。

    結論として、大口での登録をおすすめしています。理由は「大口のほうが商品が売れやすいから」です。

    小口出品は月額無料なので「とりあえず小口から…」と考えがちですが、わりと落とし穴だと思います。

    小口では商品が売れにくいので、ビジネスとして成立させる難易度が高いので、大口の月額(4900円)は固定費と割り切って、大口を使いましょう。

    大口出品と小口出品の違いについては、下記の記事でより詳しく比較していますので、是非参考にしてみてください。

    ・(関連)【比較】Amazon出品の大口と小口の違いは?どちらにメリットがある?

    カタログに商品登録をする

    Amazonに出品するときは、既存のカタログに「相乗り出品」するのが主流です。

    新たに商品ページをつくるのではなく、すでに存在する商品ページに、ほかのセラーと一緒に出品すればいい、というイメージですね。

    したがって、商品のスペック(サイズや機能説明)を考える必要はないのでラクだと思います。たとえば下記のカタログは、すでに「新品1人/中古22人」の出品者がいます。

    この商品の中古を出品するなら、23人目の中古出品者として登録すれば良いだけです。これが相乗り出品ですね。それでは、具体的な手順です。

    商品登録をクリック

    セラーセントラルにログインして、上部メニュー「カタログ > 商品登録」をクリックです。

    出品する商品を検索

    商品名、JANコード、ASINなどで商品を特定します。

    「出品制限が適用されます」が表示されていた場合はクリックしてください。

    さらに、出品するコンディションを確認。ここで「出品する」がクリックできる場合は、出品できます。

    「出品する」をクリック

    ということで、出品するをクリックしましょう。

    詳細表示のレバーをクリックしてオンに変更

    商品情報を入力する

    最低限、下記の項目は入力するようにしましょう。

    • 販売価格(※必須)
    • コンディション(※必須)
    • 在庫
    • コンディション説明
    • フルフィルメントチャネル

    フルフィルメントチャネルは

    • 商品を自己発送する場合は上段の「出品者在庫」
    • 発送をAmazonに委託する場合は下段の「FBA在庫」

    どちらかを選択します。副業で実践するなら、発送の手間が省ける「FBA」での出品をおすすめします。

    「保存して終了」をクリック

    商品登録の作業はここまで。上部メニューの「在庫 > 在庫管理」に、登録した商品が表示されていれば成功してます。FBAを使う場合は、続けてFBAの納品手続きに進んでください。

    FBA納品手続きをおこなう

    セラーセントラルにて納品手続きをおこない、対象の商品をAmazon倉庫へ送ります。

    対象商品を「Amazonから出荷」に変更

     

    選択漏れがないことを確認して「保存して次に進む」をクリック

    「危険物情報」を追加して送信

     

    「保存して次へ」をクリック

    商品ごとに個数を入力して「続ける」をクリック

    そのまま「続ける」をクリック

    使用するラベルのサイズを選択して「ラベルを印刷」をクリック

    ラベルとはFBA納品する商品に貼るシールのこと。Amazonなどで無地のラベルシールを買っておきましょう。

    「続ける」をクリック

    「納品を作成する」をクリック

    「納品作業を続ける」をクリック

    「配送業者」を指定

    以前は、FBAパートナーキャリアが格安でした。しかし、現在は値上がりしてしまい、あまりメリットがありません。

    商品の梱包状態について入力

    輸送箱(ダンボール)に貼り付けるラベルを印刷

    ダンボールが複数個あるときは、各ダンボールに貼り付けます。ラベルは紙印刷で、ダンボールの外側に貼ればOKです。

    「クリックすると納品が完了します」をクリック

    あとは配送業者に商品を渡して、Amazon倉庫まで送ってもらうだけです。Amazonの倉庫は複数ありますが、ラベルに住所が印字されているはずなので、指定された倉庫へ納品するようにしましょう。

    商品数が多い場合は、持ち込みではなく集荷サービスを使うのがおすすめです。必須ではないですが、配送中の事故などに備えていれていくと良いでしょう。

     

    以上で、FBAの納品の作業は完了です。Amazonにて無事に受領されると、受領完了メール届きます。あとは、商品が売れるのを待つのみです。

    最後に、Amazonせどりの稼ぎ方をまとめた記事をはっておきます。あわせて参考にしていただければ幸いです。

    ・(関連)Amazonせどり(転売)のやり方まとめ|準備から収益化のやり方を解説

    まとめ:Amazonの出品方法はやや煩雑ですが数回で慣れます

    Amazonの出品方法はやや煩雑ですが数回で慣れます。ただメルカリやヤフオクに比べると難しく感じると思います。とはいえ、初めてのことは誰でも苦労して当たり前です。

    せどりなど物販ビジネスで稼ぐなら、商品が早く高値で売れるAmazonがベストな選択です。仕入れと販売を繰り返すことで、出品作業にも慣れていきましょう。

    物販ラボでは「ネット販売スタートマニュアル」も無料配布しています

    • 仕入先と販売先
    • 商品リサーチ方法
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