• ホーム
  • >
  • フリマアプリ・プラットフォームの基礎知識
  • >
  • ラクマ
  • 【初心者向け】ラクマで商品が売れないときのアイデア・工夫を徹底解説!

    【初心者向け】ラクマで商品が売れないときのアイデア・工夫を徹底解説!

    こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 ラクマで商品が売れないときについて知りたいという方のために、アイデア・工夫について解説をします。 この記事を読むことで、
    1. ラクマで商品が売れないときの工夫・アイデアがわかる
    2. ラクマでどうしても売れないときはどうするかがわかる

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

    それではラクマで商品が売れないときについて解説していきます。

    ラクマに商品を出品しても、なかなか売れないことがあります。 魅力的な商品でも、ちょっとしたことで売れなくなることがあるため、注意が必要です。 ラクマで売れない悩みがあるなら、紹介するアイデアを参考にしてください。 複数のアイデアを紹介しますので、自分の商品や出品方法と照らし合わせて比較してみると、売れなかった原因が見つかるでしょう。 紹介するアイデアは簡単なことばかりなので、ぜひ試してみてください。

    ラクマで商品が売れないときの工夫・アイデア

    ラクマで商品が売れないときは、以下の原因がないか確認してみましょう。
    • ニーズがない商品だった
    • 出品方法に問題があった
    • 購入者に避けられている
    ニーズがない商品とは、需要がなく誰も欲しがらない商品ということです。 このような商品はどんなに工夫しても商品が売れることは少ないため、諦めるしかありません。 そもそもニーズがある商品であれば、出品方法が悪いか、購入者が警戒するような原因が隠れている可能性があります。 具体的にどのような原因があり、どんな解決法があるかは、次の項目で紹介します。 物販初心者の方や、商品が売れずに悩んでいる方へ、 公式LINEでも物販ノウハウを提供しているので、下記からチェックしてみてください。

    目を引く商品名に変更する

    画像引用元:出品商品が売れやすくなるコツをご紹介♪ - ラクマお知らせブログ 商品名が魅力的になるだけでも、商品が売れやすくなります。 たとえば、以下のような内容を商品名に含めてみましょう。 ・新品同様 ・試着のみ ・完売商品 ・限定品 商品のブランド名を出品タイトルに入れる方法は、必須だと考えてください。 さらに、商品のジャンル・サイズ・状態も記載すると、どのような商品なのかがタイトルを見るだけでわかるため、アクセス数が増えやすくなります。 また、中古品でも「新品同様」や「試着のみ」のような文字が入っていると、お買い得感が出やすくなり、綺麗な状態を想像しやすいでしょう。 その他の対策として、レアな商品をアピールすることも有効な対策です。

    商品の魅力が伝わるキレイな写真に変更する

    商品の画像は、購入するきっかけになる重要な要素です。 暗く写っている画像を使っていたり、背景がごちゃごちゃしたりしていると、気になる商品でも購入を見送られる恐れがあります。 商品の画像は、とくに1枚目にこだわって撮影するようにしてください。 撮影のポイントは、以下の内容をチェックしましょう。 ・明るい場所で撮影するか明るく補正する ・商品全体が写っているようにする ・素材がわかるよう寄った画像も用意する ・角度を変えて商品の状況がわかるようにする ・写真のピンボケに注意する ・背景がシンプルな場所で撮影する ・付属品があれば一緒に撮影する 商品に傷や汚れがあるときは、寄りで撮影して詳細がわかるようにしましょう。 一部に難ありの商品であっても、丁寧に情報を開示してくれる出品者は、購入者に安心感をもたれやすくなります。

    説明文に必要な情報を全て含める

    商品の説明文も、購入するか考慮する部分のため重要です。 画像を見て気になった商品は、商品説明文を読むため、必要な情報を入れるようにしましょう。

    具体的かつ商品をイメージしやすい説明文にする

    商品説明欄に情報が少ないと、購入者は不安に感じやすくなります。 どのような状況かわからないため、気になった商品でも購入を見送る恐れがあります。 そのため商品説明文には、最低でも以下の情報を含めるようにしてください。 ・ブランド名や型番 ・新品か中古か商品の状況 ・発送方法と料金 ・注意事項 商品のブランド名や型番など、どの商品なのかわかるように詳細を記載します。 新品か中古なのか、中古ではどのくらいの期間使用したか、不具合はないかの内容を入れましょう。 注意点としては、喫煙者がいるのか、ペットを飼っているのかなど、購入者が気になる情報を入れることです。 商品説明欄は長文で記載すると、読まれなくなります。 箇条書きを使って、必要な情報を簡潔にして伝わりやすさを意識してください。

    関連キーワードを追加する

    商品説明欄には、検索でヒットしそうな関連キーワードを含めるようにします。 たとえば、商品ジャンル、素材、着用シーンなどの情報です。 レディース服であれば「スカート」「リネン」などの関連キーワードや、「夏向き」など着用できる季節のキーワードも入れておきましょう。 また、どのようなシーンで使うものなのか、キーワードを入れることもできます。 たとえば、アウトドアでも使えるものなら「キャンプ」というキーワードを入れると、具体的な利用シーンが想像しやすくなるでしょう。 ほかにも、着用していた芸能人の名前や、原産国などを入れる方法もあります。 しかし、関連キーワードは入れすぎるとスパムだと判断されてしまう恐れがあるため、関連のあるものを自然な言葉にして含めるようにしてください。

    販売価格を見直す

    ラクマに出品した商品が売れない理由は、価格設定に問題があるかもしれません。 何度も出品して売れなければ、相場を調査して価格を見直す必要があるでしょう。

    相場を確認して売れている商品に価格を合わせる

    同商品または、似たような商品がラクマに出品されていないか調査します。 すでに売れている商品を見つけたら、その価格を参考にしながら、出品価格の見直しをしていきましょう。 価格を下げるのは、何度か出品して売れなかったときです。 最初から安すぎる価格で出品する必要はなく、値下げ交渉にも応じる必要はありません。 何度出品しても売れなければ価格が問題だと予測できるため、値下げを検討してください。

    送料込みの価格に変更する

    画像引用元:フリマアプリラクマガイド集 ラクマで売れやすい商品は、送料込みの価格になっている商品です。 フリマアプリでは多くの出品者が送料込みの価格で販売しているため、その感覚がある人は送料込みの価格を選ぶ傾向があります。 また、送料込みになっていれば、購入するかどうかを商品価格だけで考えられるメリットもあるため、購入者受けがよくなっています。 送料込みにすると、出品者が送料を負担しなければなりません。 しかし、なかなか売れないときは、送料込みの出品も考慮してください。 ラクマでは送料がお得になる配送方法が多数あるため、比較しながら少ない送料でも送れる対策をすれば、出品者の利益が大きくなります。 配送方法に「おすすめ」と記載されている発送方法は、送料がお得で補償があるなど便利な発送方法のため、参考にしてください。

    セット売りにしてみる

    1つの商品が売れないときは、複数の商品をセット売りにする対策があります。 たとえば、漫画本や書籍などシリーズになっている本では、セット売りにするとまとめ買いができるため売れやすくなります。 また、セット売りにしたときは、今までの価格より少し値下げしましょう。 100円~200円程度の値下げでもお得感が出やすいので、値下げした理由を説明欄に記載して、セット売りでの再出品がおすすめです。

    プロフィールを充実させる

    出品者のプロフィールが簡素すぎると、購入者は警戒する恐れがあります。 なぜなら、初心者は出品に慣れていないのではないか、出品歴が長い場合はいい加減な対応をされるのではないかという不安があるからです。 以下のようにプロフィールを充実させて、信頼度を高めてみましょう。 ・なぜ出品しているのか ・家族に喫煙者やペットはいるのか ・どんな発送方法が利用できるか ・発送までの日数 ・取引で注意していること それぞれの内容は簡単でいいので、項目を増やしてみてください。 購入者によって注意したい項目は異なるため、できるだけ項目は多いほうが有利です。

    安価な商品の取引で評価を稼ぐ

    取引数が少ない初心者だと、購入者から警戒されやすくなります。 評価数が0だと、詐欺ではないかという不安が購入者にはあるからです。 ラクマの出品が初めての方は当然評価が0ですが、詐欺的な取引をする出品者のなかには、アカウントが削除されたために登録し直す人がいるので注意されています。 ラクマでの取引件数が少ないなら、まずは安価な商品から出品して取引評価数を稼ぐようにしましょう。 または、家庭の不用品を出品することでも評価数を増やすことができます。

    出品する時期とタイミングを見直す

    ニーズがある売れる商品であっても、出品する時期がずれると売れません。 売れる季節が決まっている商品は、出品する時期を見直してみましょう。

    季節物はニーズが高まる時期に出品する

    たとえば、冬に着るコートやダウンジャケットを夏に出品しても売れません。 多くの人は利用する季節より少し前に入手しようとするため、冬のアウターなら秋ごろから売り出すのが正解です。 また、夏に使用するプール用品も、冬に出品しても売れないでしょう。 冬でも屋内プールで使用する人は一部いるかもしれませんが、本格的なシーズンではないため、出品しても売れにくくなります。 このように、季節物はニーズが高まる少し前に出品してください。

    ユーザーの目に触れやすい時間帯に再出品する

    画像引用元:出品商品が売れやすくなるコツをご紹介♪ - ラクマお知らせブログ ラクマ公式からは、商品が売れやすい時間帯が公開されています。 19時~23時が最も売れやすい時間帯で、この時間帯に出品すれば多くのユーザーの目に留まりやすくなるでしょう。 夕方以降の時間帯は、仕事を終えたOLやサラリーマンの利用が多くなります。 2位の時間帯は主婦が利用することが多いため、商品のターゲットに合わせて、出品する時間帯を変えるようにしてください。 3位の時間帯は、出勤前のOLやサラリーマンがチェックする場合と、主婦が家事を終えてからラクマをチェックする時間帯です。 どのような人にも当てはまる時間帯に出品するなら、1位の時間帯を選んでください。

    そもそもラクマはユーザー数の観点で他のフリマアプリより売れない可能性がある

    画像引用元:フリマアプリ市場を調査。メルカリは月間ユーザー2,000万人超、PayPayフリマは中高年に人気 | [マナミナ]まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン フリマアプリは、メルカリ・PayPayフリマ・ラクマの3種類が主流です。 このなかでも人気なのがメルカリで、2021年には月間2,000万人を超えるユーザーが利用していることがわかります。 続いて人気なのは、PayPayフリマ・ラクマです。 2020年まではPayPayフリマよりラクマの利用者数が多かったのですが、2021年に入ってから逆転しました。 近年では同じくらいの推移となっているため、大きな変わりはないでしょう。 このように利用者数から見ると、ラクマに出品してもそもそも見ている人の数が少なくなるため、メルカリと比べて売れないのは当然のことだといえます。 >>メルカリとラクマについてはこちら そういった中でも、「ラクマで利益を出したい!」という方は 公式LINEで発信している物販ノウハウも合わせてチェックしてみてください。

    ラクマでどうしても売れないときはどうする?

    いろいろな対策をしてもラクマで商品が売れなければ、別の対処方法が必要です。 ラクマへの出品にこだわるのではなく、次のような対応方法に変えてみるといいでしょう。

    メルカリに同時出品してみる

    ラクマに出品しても売れないときは、メルカリの同時出品も検討してください。 メルカリだと利用者数が3倍近くになるため、メルカリに同時出品すれば3倍の売れやすさになります。 以前までメルカリは同時出品を禁止していました。 しかし、2021年に同時出品禁止のルールがなくなったため、ラクマとメルカリの同時出品をしても問題はありません。 もちろん、ラクマでも同時出品を禁止する規約はないため安心して出品してください。 ただし、商品説明欄には、同時出品している旨を記載しましょう。 別のフリマアプリで売れてしまうと、購入できないことがあると伝えておくと、トラブルを防ぐことができます。 >>メルカリとラクマの同時出品についてはこちら

    リサイクルショップに出す

    ラクマで商品が売れず、すぐに処分したいときはリサイクルショップの買取を検討するといいでしょう。 買取価格が下がりやすいことが難点ですが、すぐに現金化できるメリットがあります。 また、人気のある商品であれば、ラクマに出品するより高値で買い取ってくれる場合もあるかもしれません。

    ラクマで売れないときのアイデアまとめ

    ラクマにただ出品するだけでは、商品が売れないことがあります。 商品が売れずに困っているなら、紹介したアイデアを試してみてください。 いろいろと対策があって大変だと思うかもしれませんが、自分が購入者側になったら気になる項目ばかりのため、不足部分があるならぜひ対応してみましょう。 下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!
    -->