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    転売のリスクとは?リスク軽減対策を知って成功する方法を紹介

    こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 転売のリスクについて知りたい(わからない)という方のために、具体的なリスクについて解説をします。 この記事を読むことで、
    1. 出品者が抱えるリスクがわかる
    2. 購入者とのトラブルリスクがわかる
    3. 違法出品による逮捕リスクがわかる
    4. 大量購入でメーカーに損害を与えるリスクがわかる
    5. 転売でリスクを減らす対策がわかる

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

    それでは転売のリスクについて解説していきます。

     

    転売で出品者が抱えるリスク

    転売を始めようか迷っているのは、リスクが気になるからではないでしょうか。 事前にリスクを知っておくと、自分に転売が向いているのかわかります。 また、リスクを把握しておけば、それらを防ぐ対策もできるため事前の確認がおすすめです。

    在庫を抱えるリスク

    転売のリスクのひとつに、在庫を抱えるリスクがあります。 事前にリサーチして高値で売れると思って仕入れても、上手くいくとは限りません。 たとえば、大量に仕入れ過ぎて在庫が余るケースや、人気がなくなり売れなくなるリスクがあります。また、転売初心者は、売れる商品の見極めが難しく、人気のない商品を仕入れてしまう問題があります。 適当に仕入れれば、在庫を抱えるのは当然でしょう。 とくに注意が必要なのは、流行に左右されやすいアパレルです。 今年人気の商品でも、来年同じように売れるとは限らないためです。 人気商品を仕入れて短期間で売り切る努力をしないと、在庫を抱えるリスクがあるでしょう。

    安易に始めて儲からないリスク

    会社の副業解禁や、コロナ禍の影響で転売ビジネスが注目されています。 そのような背景から、転売ビジネスのノウハウを提供する事業者も増えているようです。 ところが、業者の言うように作業を進めても稼げなかった、サポートがないとのトラブルが増えています。 国民生活センターに寄せられた転売ビジネスの相談件数は、2019年1,411件・2020年1,256件でした。とくに20代の相談件数が多い状況です。 転売ビジネスは正しくやれば稼げますが、安易に始めるのは避けましょう。 セミナーやノウハウを購入する場合では、内容を確認してから始めるべきです。 なかには、作業が難しくできない、違法転売だったなどの問題もあります。 とくに注意が必要なのは、「簡単に儲かる」「必ず儲かる」などのうたい文句の場合です。 転売ビジネスが誰でもできるなら多くの人が儲かっているでしょう。 そのようなことはなく、現在儲かっている人も、最初は失敗している可能性を考えるようにしてください。

    ライバルが多いリスク

    前の項目でも紹介したように、定番ビジネスは今注目の副業です。 これから始める人もどんどん増えているため、ライバルが多くなるリスクがあります。 安い仕入れ先が見つかっても、多くの人も同じように注目しているかもしれません。 多数の人が仕入れて転売していると、転売先での値崩れの恐れがあります。 結果的に仕入れ価格より安い値段でしか売れないリスクがあるでしょう。また、転売で利益を出しやすい商品は、在庫数が少ない問題もあります。 市場に出回っている数が少ないからこそ、転売で高く売ることができます。 たとえば、1人1個まで購入制限があったら仕入れ数も限られるため、転売で大きな利益を上げることは難しいかもしれません。

    購入者とのトラブルリスク

    転売するなら、当然購入者とのやり取りがあります。 人によっては中古品の転売をする場合もあるため、購入者とのトラブルに注意が必要です。 また、新品の転売であってもクレームが来ることもあるため、事前に確認しておきましょう。

    商品が壊れていた

    中古品を仕入れて転売する場合は、壊れているリスクを考慮してください。 リサイクルショップなどから仕入れるなら、商品状況を確認するといいでしょう。 また、新品商品でも配送トラブルで破損する恐れがあります。 壊れている商品を販売してしまうと、クレームが来ることがあります。 状況によっては返品扱いとなり、利益が得られなくなってしまうかもしれません。 とくにAmazonでの出品は、購入後使用した商品でも返品が可能なため注意してください。 商品が壊れている場合の返品は、一定割合で起こる可能性があります。 検品をしっかりするのはもちろんですが、それでも防げない場合があるでしょう。 万が一壊れていた商品が返品されてもいいように、全体の利益で調節するようにしてください。

    クレームがくることがある

    転売では、購入者のクレーム対応は面倒だと感じるかもしれません。 物販である以上購入者とのコミュニケーションは避けられないため、注意が必要です。 たとえば、購入した商品が届かない、対応が悪いなどのクレーム。 丁寧な対応を心掛けていても、クレームをする人は一定数いるものです。 とくにネットでの購入は、購入者も商品に対する不安があるため、そのつもりがなくてもクレームに繋がる場合があります。また、顔が見えないからこそ、キツイ言葉になることもあるでしょう。 事前にクレーム対応について学んでおけば、必要以上に恐れる心配はありません。 上手い対応方法もあるため、クレームの種類と対応方法を学んでおきましょう。 転売をする前に購入者トラブルを想定しておけば、精神的なダメージも少なくて済みます。

    違法出品によるリスク

    転売では商品を仕入れて販売するため、偽物の存在を知っておきましょう。 もし違法出品をしてしまうとどうなるのか理解しておくと安心です。 とくに中古品の仕入れでは偽物の区別がつきにくいため注意するようにしてください。

    偽物を出品して逮捕される恐れ

    今でも偽物が販売されているため、仕入れないよう注意するようにしましょう。 とくにインターネットでの仕入れだと現物を確認できないため、偽物をつかまされるリスクがあります。 とくにブランド品では、本物と偽物の区別がつかない商品もあるため注意してください。 プロでも区別が難しい商品も出回っています。 偽物を仕入れて転売してしまうと、知らなかったでは済みません。 知らなかった場合刑罰は軽くなりますが、それでも犯罪には変わりがないのです。 注意が必要なのは、ブランド品・キャラクター品・海賊CDやソフトなどです。 転売初心者は、偽物が流通しやすいものを避けるといいでしょう。

    アカウント停止の恐れ

    偽物を出品してしまうと、転売先のアカウント停止の恐れがあります。 犯罪行為でもあるため、重いペナルティリスクもあります。 アカウントが停止されると、二度とアカウント作成ができなくなるかもしれません。 転売先によっては、同じ氏名やメールアドレスを監視している場合があります。 再登録ができなければ、転売をしている人にとって大きな痛手となってしまうでしょう。 別のプラットフォームでの転売はできますが、違法行為を繰り返していれば、同じようにアカウント停止に合うリスクがあります。また、規約違反でもアカウント停止リスクがあるため注意してください。 出品が禁止されているものを販売した場合や、購入者とのトラブルでペナルティリスクがあります。 軽いものでは一定期間アカウントが停止される程度ですが、繰り返せば強制退会もあるため注意しましょう。

    転売目的の大量購入でメーカーに損害を与えるリスク

    転売では特定の商品を大量に仕入れることで、メーカーへ損害を与えてしまいます。 ビジネスができるのはメーカーがあってのことのため、メーカーへの問題も考慮しておきましょう。

    ブランドイメージを落としてしまう

    転売行為自体は、ブランドイメージを落とすリスクがあります。 その理由は、商品不備があれば、メーカーの問題とされやすいためです。 たとえば、商品が壊れていた、健康食品の消費期限が過ぎていた、化粧品の品質が低下していたなどの問題です。 転売する側が検品していればいいのですが、誰もがそうとは限りません。また、返品に応じない転売者がいれば、ブランドイメージを損なう原因となるでしょう。 商品を購入する側にとっては、転売商品も正規品も変わりがありません。 どちらも同じメーカーの商品だと認識するため、転売する人は注意するようにしましょう。 消費者により一度ブランドイメージが落ちてしまうと、転売で利益を上げられなくなります。 長く転売できるようにするためにも、ブランドイメージを損なう対応は避けてください。

    購入制限で買えない可能性がある

    メーカーにとって転売目的の購入者は、迷惑でしかありません。 そのため、メーカー側も購入制限を設けて、転売を避ける措置をしていることがあります。 たとえば、1人1点のみの購入制限を設ける場合です。 このような販売では大量購入ができないため、転売で利益を出すことが難しくなります。 実店舗での販売でも、事前に整理券を配布し、購入制限を設けることがあります。 また、ネットでの購入では、購入履歴がチェックされているかもしれません。 何度も初回限定品を購入している人や、同じ商品を大量購入している人は、購入自体ができなくなる恐れがあります。 購入制限は実店舗でも行われており、人気ゲーム機を過去2年以内に買ったことがある人は、購入不可とする事例もあるようです。

    転売でリスクを減らす対策

    数多くの転売リスクを紹介しましたが、リスクを避ける対策はあります。 注意が必要なのは、一般的に悪とされる転売をすることです。 転売自体は消費者に価値ある商品を届けるもので、やり方次第では喜ばれるようになります。

    ライバルが少ない仕入れをする

    リスクを避ける転売をしたいなら、ライバルが少ない商品を狙いましょう。 とくにライバルが多くなりやすいのは、誰でも買える商品です。 購入者が多いと価格競争が起こりやすく、安値でしか転売できなくなります。 また、ライバルが多いと、仕入れ自体ができなくなるリスクもあるため注意してください。 一方で、ライバルが目を付けていない商品なら、価格競争に巻き込まれにくくなります。 価値があると感じた人が購入してくれるため、値崩れを防げるでしょう。 転売は安く買って高く売ることが前提となることから、販売価格を下げすぎない工夫が必要です。

    リピーターを増やす

    1回の購入だけでは、利益が安定しません。 安定した転売ビジネスをするなら、リピーターを増やす工夫をしましょう。 リピーターを増やすには、ショップの強みを活かすようにします。 どこにでもあるショップではなく、特定のジャンルに特化した販売がおすすめです。 一度気に入ってくれた人は、何度も購入してくれる可能性があります。 リピーターを増やす仕入れでおすすめなのは、自分だけが仕入れられる商品です。 オリジナル商品は価値が高まりやすく、ライバルに真似されません。 転売ビジネスで限界を感じたら、オリジナル商品の開発に挑戦してみるのもいいかもしれません。 中国ではオリジナル商品を格安で制作できる場合があります。 仕入れが安く安定した仕入れが可能であれば、ビジネスの利益も安定しやすいでしょう。

    転売のリスクを減らして成功させよう

    転売のリスクを多数紹介しました。 自分にとってデメリットが高いと感じたリスクがあったら、対策しましょう。 また、人によっては転売以外のビジネスが向いていることもあります。 転売のリスクを理解したうえで、自分なりの物販ビジネスを始めてみてください。   下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!

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