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    お酒のせどりや転売をしない理由について解説します【免許がいる】

    お酒のせどりや転売をしない理由【免許がいる】

    本記事では、お酒のせどり転売をしない理由について語ります。 もしかすると「お酒のせどりってどれくらい稼げるのかな?」と記載しつつ訪問していただいたかもしれませんので否定的な内容で申し訳ないです。 とは言え、それなりの理由があります。お酒のせどりはハードルが高いのでその辺りの実情についてお話できればと思っています。 お酒のせどりを全否定するつもりはないのです。人によって合う合わないはあるはずなのであくまで参考程度にご覧いただければ十分です。

    酒類販売業免許を取得する必要がある

    お酒のせどりをする上で、最大のネックがこれです。要するに、お酒を販売するためには免許がいるということ。せどりや転売ビジネスにおいても、無視することはできません。 結論をいってしまうと、僕がお酒を転売しない理由は「免許を取得するのが面倒」ということに尽きます。 「酒販免許」で調べると取得方法は分かるはずなので本記事で詳しい説明はしませんが、取得することが結構難易度が高いです。 サクッと取得できるものならありかもですが、私はわざわざ酒販免許をとってまでお酒の転売をしようとは思いませんでした。

    儲かりそうだけどやらない理由

    正直にお伝えしますと、お酒せどりは稼げると思います。 とは言え、お酒じゃなくても稼げる商品はたくさんあるのでわざわざお酒に固執して稼ごうとは思わないのです。 お酒の転売よりも、もっと手軽に始めることができて稼げる商品ジャンルは、いくらでもあります。 酒販免許を取得してまで実践する必要があるのかと考えた場合僕の中では「ノー」というのが答えです。 ちなみに「お酒以外にどんな商品で稼げるのか?」という疑問については下記の記事をご覧いただければ解決しますので、リンクを貼っておきますね。 ・(関連)【最新版】せどり転売のおすすめ商品ジャンル7選と売れるものを公開 冒頭でも話した通り、お酒せどりを完全否定はしません参入障壁が高い分、ライバルは増えにくいはずなので必ずしもデメリットばかりではないとも思ってます。

    なぜお酒の販売に免許が必要なのか

    お酒の販売に免許が求められるのは、酒類が未成年者保護や税制の観点から国に管理されている商品だからです。個人であっても継続的・反復的にお酒を販売する場合は、原則として酒類販売業免許が必要になります。「儲かりそうだから」と安易に手を出すと法令違反になりかねないため、扱う前に必ず制度を確認することが大切です。

    許可・資格が必要な他のジャンルにも注意

    販売に許可や資格が要るのはお酒だけではありません。中古品を反復して売買するなら古物商許可、医薬品や化粧品、食品などにもそれぞれ規制があります。せどりや転売を始める際は、その商品ジャンルが規制対象でないかを事前に調べる習慣をつけておくと、思わぬトラブルを避けられます。判断に迷うときは、管轄の役所や専門家に確認するのが確実です。

    まとめ

    まとめますと、せどり転売で稼ぎたいならお酒にこだわる必要はありません。少なくとも、初心者がいきなり取り組むにはハードルが高いジャンルなので、おすすめしません。 お酒せどりは酒類販売業免許の取得が必要になります。お酒以外にもせどりで稼げる商品はいろいろあります。
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