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    個人事業主が導入するできるMFクラウドの料金プランと登録方法

    こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 MFクラウドについて知りたいという方のために、MFクラウドの料金プランと登録方法について解説をします。 この記事を読むことで、
    1. MFクラウドを使うメリットがわかる
    2. MFクラウドの料金がわかる
    3. MFクラウドの登録方法がわかる

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

     

    それではMFクラウドについて解説していきます。

      確定申告や決算はそれ自体が利益を生むわけではないのでディフェンシブな業務といえます。 実際そのような業務に膨大な時間とコストをかける会社が多くありますが、会計ソフトを利用すればこれらコストを軽減することができます。 ディフェンス業務を最小限に抑えて、利益を直接的に生むオフェンス業務に経営資源を集中させることが大切です。 今回はパソコンにダウンロードすることなく、web上で(クラウドで)使用できるMFクラウド会計ソフトについて解説します。

    MFクラウドとは

    MFクラウドとは MFクラウドとは ここからはMFクラウドとはどのような会計ソフトなのか解説します。 MFクラウドは「マネーフォワードクラウド」の略語で、経理や会計業務などのバックオフィス業務に関するデータをクラウドで連携し、さらに経営の見える化することができる会計ソフトです。

    MFクラウドの7つの機能

    ・クラウド会計(会計業務のデータを連携し効率化) ・クラウド確定申告(難しい青色申告を簡単に自動計算) ・クラウド請求書(請求業務を効率化) ・クラウド経費(経費精算にかかる時間を大幅削減) ・クラウド給与(給与計算を自動化で効率化) ・クラウド勤怠(働き方改革をサポート) ・クラウドマイナンバー(マイナンバーを効率的に収集保管) これまで人の手で行っていた作業をMFクラウド一つで行うことができます。 さらに詳しくサービス内容を見ていきます。

    決済サービスとの連携でデータ入力の手間を大幅に削減

    これまでは人の手によって行っていた、銀行・クレジットカード・電子マネー・POSレジ・打刻管理などのさまざまなサービスをMFクラウドと連携することで、入力や仕分けがMFクラウドのソフトに自動にされて決算が簡単にできます。 さらに打ち間違いや二重入力もなくなり正しいお金の動きが把握できます。 連携サービス数は以下の通りです。 銀行 全3,375行 カード 全139社 電子マネー・プリペイド 全45社 通販 全10社 ビジネス 全40社 サービス連携 1社

    AI搭載で簡単に使える

    AIを使って科目勘定を提案するで、MFクラウドを使えば使うほどAIが記憶し会社の独自の勘定科目・仕訳帳が完成します。そして自動入力・自動仕訳がどんどん楽になります。

    場所を選ばず1人~複数人で利用可能

    パソコンではWindowsとMac両方対応しており、さらにiPhone、iPadや Androidなどのスマートフォンやタブレットにも対応しており、場面事に応じて活用できるマルチデバイス対応です。 さらに税理士や社員同士でのデータの共有が可能ですので誰もがお金の動きを見ることができます。

    無料でアップデートが可能

    MF クラウドは、法令改正や消費税の増税への対応や日々のサービス改善にも無料で素早くアップデート対応しています。従来のパッケージ型の会計ソフトと異なり、全て無料で最新機能に更新してくれます。

    セキュリティ対策が万全

    会社にとって大切なお金の動きを管理しているソフトですので、システムの安全性を確認するための定期的なセキュリティチェックはもちろん、第三者機関のセキュリティもしっかりとチェックをします。 さらにあらゆる障害の発生を想定して、遠隔地にデータのバックアップを3重に取得して、大切なデータを安全に保管しています。

    ニーズに合ったサービスの提供

    MFクラウドには、会計・確定申告・請求書・経費・給与・マイナンバーなどのサービスがあります。そのサービスはあなたのニーズや業務内容の変化合わせて、単体でもセットでも使うことができます。   結果MFクラウドはこんな方におすすめの会計ソフトです。 ・会社の会計業務の経費を削減したい人 ・確定申告にかかる時間を少なくしたい個人事業主 会社のお金の動きを常に把握していたい ・比較的小規模な企業の方  

    MFクラウドを使うメリット

    ここからはMFクラウドを使用するメリットについて解説していきます。

    毎月の会計業務に充てる時間を約2分の1に短縮が可能

    サービスと連携することでお金を使うたびに自動的にソフトに記入されることで会計業務の時間が削減されます。

    毎月の確定申告業務に充てる時間の約6分の1に短縮

    月末に向けての確定申告で必要の経費計算、仕訳、帳簿付けの作業は会計ソフトがしてくれるため確定申告にかかる時間は人の手でやるよりも圧倒的に削減されます。

    毎月の会計業務のコスト削減

    会計ソフト一つで経理担当の人件費、書類作成に必要な雑貨にかかるコストが削減されます。会計ソフトにかかる料金もありますが、これまでよりもコストがかからないので会計ソフトを使うのをおすすめします。 実際にお金の流れが見えることでどこにコストがかかっているのかが見え会社全体のコスト削減に繋がりますよね。 さらに、人の手よりも正確な仕訳ができるため決算の際に生じるあらゆるトラブルを回避することができるので会計ソフトを使えばスムーズに決算作業や毎月の確定申告を行うことができるのです。  

    MFクラウドの料金

    MFクラウドの料金は以下3つに分類されます。 基本料金 従量課金 オプション料金 それぞれ詳しく見ていきます。

    基本料金

    基本料金の中には大きく分けて個人と法人向けに分かれます。 さらに個人(個人事業主)向けには3プラン、法人向けには2プランがあり自分に合った料金プランを選択することができます。 どのプランもクラウド経費・給与・勤怠・マイナンバーの機能は全てご利用いただけます。

    個人事業主向け

    個人プラン 個人プラン パーソナルライト パーソナルライトは個人事業主で方がお得に会計ソフトを利用したい場合におすすめです。 MFクラウド確定申告の全ての機能が利用可能ですが、クラウド請求は一部の機能のみのご利用になります。 パーソナル パーソナルは個人事業主の方でも請求書の発行が多い方におすすめです。 MFクラウド確定申告の全ての機能が利用可能でさらにクラウド請求書も全ての機能をご利用いただけます。 パーソナルプラス 確定申告が不安で電話でサポートを受けたい方におすすめのプランです。 MFクラウド確定申告の全ての機能が利用可能でさらにクラウド請求書も全ての機能をご利用いただけます。そして安心電話サポートもついてきます。 また、1か月無料でパーソナルプランを利用することができます。 以下のサービスはご利用いただけないので注意してください。 *マネーフォワード クラウド確定申告 年間50件を超える仕訳登録・登録から30日以降のチャットサポート・安心電話サポート・仕訳データのエクスポート *マネーフォワード クラウド請求書 メンバー追加と権限管理・請求書の郵送・郵送チケットの購入・3件を超える取引先登録・電話、チャットサポート・毎月自動作成機能・レポート機能・帳票のCSVアップロードとダウンロード・作業履歴・送信元メールアドレスの設定 *マネーフォワード クラウド経費 登録者以外のメンバーの経費登録・50件を超える経費登録・オペレーター入力・チャットサポート・電子帳簿保存法対応・支払依頼・日当機能・コーポレートカード連携・API利用 *マネーフォワード クラウド給与 従業員1名を超える給与計算 *マネーフォワード クラウド勤怠 勤怠締め・連携機能(マネーフォワード クラウド給与など)・従業員の追加、更新、削除 *マネーフォワード クラウドマイナンバー 従業員1名、取引先1名を超えるマイナンバーの管理

    法人向け

    法人プラン 法人プラン スモールビジネス 小規模の法人でお得にご利用いただきたい方におすすめです。 クラウド会計とクラウド請求の一部機能のみのご利用となります ビジネス ビジネスは複雑な会計業務や請求書発行の多い法人の方におすすめなプランです。 クラウド会計とクラウド請求の全ての機能をご利用いただけます。 また1か月間無料でビジネスプランをお試しいただくことができます。   以下のサービスはご利用いただけませんので注意してください。 *マネーフォワード クラウド会計 年間50件を超える仕訳登録・仕訳データのエクスポート・電子証明書連携ソフト利用 *マネーフォワード クラウド請求書 メンバー追加と権限管理・請求書の郵送・郵送チケットの購入・3件を超える取引先登録・電話、チャットサポート・毎月自動作成機能・レポート機能・帳票のCSVアップロードとダウンロード・作業履歴・送信元メールアドレスの設定 *マネーフォワード クラウド経費 登録者以外のメンバーの経費登録・50件を超える経費登録・オペレーター入力・チャットサポート・電子帳簿保存法対応・支払依頼・日当機能・コーポレートカード連携・API利用 *マネーフォワード クラウド給与 従業員1名を超える給与計算 *マネーフォワード クラウド勤怠 勤怠締め・連携機能(マネーフォワード クラウド給与など)・従業員の追加、更新、削除 *マネーフォワード クラウドマイナンバー 従業員1名、取引先1名を超えるマイナンバーの管理

    従量課金

    利用人数が5人までの場合は基本料金に含まれますが、利用人数が6名以上になると従量課金が発生してきます。 以下は一名当たりの単価になっています。 従量課金 従量課金  

    オプション料金

    さらにより良いサービスを使いやすくするためのオプションも用意されています。 オプション料金 オプション料金  

    MFクラウドの登録方法

    新規登録

    サイトの新規登録をクリックし下記の画面にメールアドレスとパスワードを設定しクリックボタンを押します。(以下に同意して利用を開始する) MFクラウドの登録方法 MFクラウドの登録方法

    確認用メールを確認

    上記で登録したメールアドレス宛にMFクラウドから確認用のメールが届きます。 届いたらURLをクリックしてください。 ちなみにパスワードはいつでも変更が可能です。 確認用のメール 確認用のメール

    事業所情報を入力

    事業所情報を入力したら【登録する】をクリックします。 登録画面 登録画面

    登録完了

    クリックし、以下の画面が出たらアカウントの登録は完了です。 従業員一覧 従業員一覧 わからないことなどはMFクラウドのサポートセンターにお問い合わせいただきますと親切で丁寧な説明が受けられます。  

    まとめ

    今回は会計ソフトであるMFクラウドの紹介をしました。 法人の方も個人事業主のかたもこれまでの会計業務を見直すためにも一度MFクラウドを使ってみてはいかがでしょうか? きっと今以上に効率化が図れると思います。さらに詳しいことはMEクラウドのサイトをごご覧いただければと思います。 ご覧いただきありがとうございました。   下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!  

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