2019.06.27 投稿
2026.08.10 更新
Amazon輸入のやり方とは?アカウントの準備から手順を徹底解説
Amazon輸入の必要な準備物
Amazon輸入をはじめるには以下の準備が必要です。
- パソコンとインターネット回線
- 物販用の銀行口座の準備
- クレジットカードの準備
- 身分証明書の準備(2点)
- アマゾンに登録する電話番号の準備
- メールアドレス
パソコンとインターネット回線
Amazon輸入ビジネスをするためには、パソコンとインターネットの回線が必要です。パソコンについては高価なパソコンでなく、中古のパソコンで十分になります。物販用の銀行口座の準備
Amazon輸入をはじめる前に、個人用の口座とは別に、口座を用意しておきましょう。個人用の口座を持つことで、物販での入金の管理を、普段使いの口座とは別にすることができます。入金の確認や経理の確認がわかりやすくなります。 ビジネスで使用する口座ですが、個人の名義で問題ありません。口座は以下2つがおすすめです。- PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)
- SBI住信銀行
クレジットカードの準備
海外の商品を仕入れる時にクレジットカードを使用します。そのため、クレジットカードを用意しておきましょう。 物販をする上でクレジットカードを持っていると、支払いを翌月に回すことができるため、資金繰りが良くなります。 カードで支払いをすることで、ポイントも付与されますのでお得です。クレジットカードは多いに越したことはありませんが、まずは年会費無料のカードからでよいです。 キャッシュカードにデビットカード機能を追加することができる場合は、デビットカードの機能をつけておきましょう。 デビットカードの機能があることで、クレジットカードの代わりに、支払いで使用することもできます。年会費無料でおすすめのカードを紹介しておきます。 ・PayPayカード ・楽天カード クレジットカードの限度額は30万円ほどでも可能になります。ビジネスを進めていく中でクレジットカードの限度額を上げていき、より仕入れる金額を増やすことができます。身分証明書の準備
Amazonのアカウントを作成するためには身分証明書が必要です。身分証明書と本人確認書類を順次します。身分証明書は下記のどれか1つを用意しましょう。- 運転免許証
- パスポート
- クレジットカードの利用明細書
- インターネットバンキング取引明細
- 預金通帳
- 残高証明書
メールアドレス
注文が入った時やAmazonからのお知らせがある場合、登録したメールアドレスへ連絡が届きますので、確認できるアドレスであれば基本的になんでも問題ありません。最低限必要な資金
Amazon輸入ビジネスはパソコン1台で始めることができるので、多くの準備資金は必要ありません。もちろん資金が多いに越したことはありませんが、資金が10万円〜30万円ほどの資金から始めることができます。 クレジットカードを活用することで、少ない資金でもビジネスを開始することができます。Amazon輸入のやり方は?
Amazon輸入は海外の商品を日本のAmazonで販売する方法になります。欧米・欧州・アジアなど、あらゆる国の商品を仕入れることができ、Amazon輸入では主に欧米ではアメリカ、欧州ではイギリスとドイツ、アジアでは中国の商品を輸入します。
引用:Amazon.co.jp
仕入れ先については欧米輸入であれば、Amazon米国、ebay、ヨーロッパからの仕入れの欧州輸入であれば、Amazon英国、Amazonドイツなど。
中国からの仕入れの中国輸入であれば、タオバオ、アリババ、アリエクスプレスが主になります。
最初に海外のどこから仕入れをするかを決めて、販売先のAmazon日本のアカウントを作成しましょう。
| 仕入れ先 | URL |
| Amazon米国 | https://www.amazon.com/ |
| eBay(米国) | https://www.ebay.com/ |
| Amazon(英国) | https://www.amazon.co.uk/ |
| Amazon(ドイツ) | https://www.amazon.de/ |
| タオバオ | https://world.taobao.com/ |
| アリババ | https://japanese.alibaba.com/ |
| アリエクスプレス | https:// jp.aliexpress.com/ |
| 販売先 | URL |
| Amazon(日本) | https://www.amazon.co.jp/ |
Amazon日本のアカウント作成
Amazon日本のアカウントの作成ですが、Amazonには購入者アカウントと販売者アカウントというものがあります。 日本の商品を購入するだけであれば、購入者アカウントだけで十分ですが、今回はAmazon輸入をするので販売者アカウントが必要です。 購入者アカウントと一緒に販売者アカウントも開設しましょう。すでに購入者アカウントある場合は、販売者アカウントを追加しましょう。Amazon日本のアカウントのプランの選定
Amazonでは小口出品と大口出品の販売のプランがあります。 小口出品は無料からスタートすることができますが大口出品は4,900円(税別)がかかります。 大口出品とは商品が売れた時に発生する手数料が優遇されます。 売れる商品が増えてきますと大口出品の方が手数料が安くなりますので、状況に合わせて大口出品に変更しましょう。 ・(関連)Amazonの出店料Amazon購入アカウント作成手順
①以下のURLをクリックし、Amazon日本の公式サイトを開きます。 Amazon日本のトップページ https://www.amazon.co.jp/
②画面上にある「アカウント&リスト」をクリックします。
③ログイン下の「新規登録はこちら」をクリックします。
④アカウント作成画面が開きますので、下記の情報を入力します。
・名前:氏名
・フリガナ:ふりがな
・Eメールアドレス:確認ができるメールアドレス
・パスワード:6文字以上で好きなパスワードを設定します
・パスワード(認証用):確認のためパスワードを再度入力します
入力後、間違いがなければ「次に進む」をクリックします。
アカウントが作成できると、登録したメールアドレスに「登録が完了しました」と通知が届きます。これでAmazonの日本販売アカウント作成が完了になります。
Amazon販売アカウント作成手順
次にAmazonの販売アカウントを作成していきます。 ①以下のURLをクリックし、Amazon日本の公式サイトを開きます。 Amazonセラーセントラル https://sellercentral.amazon.co.jp/home ログインをするとAmazon出品サービスの登録画面に移動します。画面下の「開始」をクリックします。
②事業所の所在地は「日本」を選択します。
②事業区分を選択します。
事業区分は、以下を参考に選択してください。
・国有企業(法人)→公務員の方
・上場企業(法人)
・非上場企業(法人)
・チャリティ(法人)→NPO法人等
・個人→個人・個人事業主の方
③赤枠で囲った部分を入力します。
下の確認事項にチェックを入れて、「同意して次に進む」をクリックします。
④出品者情報を入力する画面に移動します。
下記の情報を入力し、「次へ」をクリックします。
・国籍
・出身国
・身分証明書の設定
・生年月日
・運転免許証の番号
・名前
・登録住所
・電話番号
※国籍を選択すると、身分証明書の設定が表示されます。
身分証明には、パスポートまたは運転免許証が選択できます。
※国民IDに記載されている名前は、選択した身分証明書に記載されている名前をご記載します。日本語のみ利用可能です。
⑤クレジットカード情報を入力します。
クレジットカードは、Amazonの販売でかかる月額登録料や、手数料を支払う際に必要です。
※手数料の例
■日本の場合
大口出品:月額登録料金4,900円(税抜)
小口出品:1商品につき100円(税抜)の成約料
■アメリカの場合
グローバルセリング39.99ドル
ここで登録したクレジットカードから月額登録料が支払われます。商品を販売して利益が出た場合は、売上金から月額登録料が差し引かれます。実質クレジットカードから差し引かれるのは初回登録のみです。
⑥ストア情報を入力します。
ストア名は登録後でも修正することができます
ストア名を入力し、2つの質問の回答を選択します。
自社商品やOEM商材などがない場合は、以下のように回答します。
すべての商品にUPC/EAN/JANコードはついていますか?
➡「いいえ」を選択します。
Amazonで出品を希望する商品のメーカーまたはブランド所有者ですか?
➡「いいえ」を選択します。
⑦本人確認書類をアップロードします。
本人確認書類については、Amazonの公式ページに詳細があります。
amazon.con.jp Amazon本人確認手順
https://sell.amazon.co.jp/sell/identity-verification?ref_=sdjp_soa_sell_register#identity
本人確認書類をアップロードする際には添付書類に名前をつけましょう。
そうすることで、担当者が以下を把握しやすくなります。
添付ファイル名の名前の付け方は、下記を参考にしてください。
(例)運転免許証のjpg 添付ファイル名
・Amazon日本の場合・・・運転免許証の表裏のJPEG
・Amazon米国の場合・・・drivers_license_front_back_jpeg
⑧全てのアップロードが完了後、「送信」をクリックします。
審査の結果は、Eメールにて3営業日ほどで届きます。
審査の際に、ビデオ認証が求められる場合があります。
Amazonの日本販売アカウントの登録が完了すると、「セラーセントラル」が利用できるようになります。
セラーセントラルとは、販売用アカウントの管理画面です。出品の手続きなどは、全てセラーセントラルで行います。
Amazon日本で売れている出品をリサーチする
Amazon日本のアカウントを作成でき、出品プランが決まりましたら商品をリサーチしていきます。まずは販売先のAmazon日本で売れている商品を探し、海外と価格差があるかを確認していきます。 Amazon輸入の詳しいリサーチ方法はこちらの記事にありますので、ぜひ確認して見てください。 ・(関連)Amazon輸入のリサーチ方法を11個解説!売れる商品を見つけるポイントAmazon日本に商品を出品する
リサーチすることができたら、商品を日本のAmazonに出品しましょう。Amazonではすでに自分が出品したい商品の商品ページが用意されていることがあります。 この場合はその商品ページを使用することができるので、自分で商品の写真や説明文を用意する必要はありません。 簡単に出品をすることができます。Amazonに自分が商品がない場合は、自分で商品ページを作成する必要があります。その場合は写真や商品説明を自分で用意する必要がでてきます。Amazon日本に出品できた商品を評価する
出品することができましたら、出品した商品を評価しましょう。商品が売れた場合は一番わかやすいですが、売れていない商品もどのくらいの注目されているか? 他の販売者は何人いるのか?最安値はいくらかなどを確認して、自分の出品を評価しましょう。出品をしたまま放置をしていても、商品はそれ以上に売れることはありません。 評価をして他の商品を販売した方がいいのか?販売価格を変更した方がいいのか?などを考え修正しながらすすめていきます。Amazonの日本で注文を確認して発送
出品をした商品が売れたら、購入された方に商品をお届けします。購入した方からの支払いはAmazonで管理されます。Amazonに商品代金が貯められ、そのあとに販売者に振り込まれます。 購入者の方の住所などの情報もAmazonの管理画面で確認することができるので、その住所に商品を発送します。発送伝表に購入者の住所を記載して、発送業者に依頼をすれば完了です。まとめ
Amazon輸入やり方について解説をしてきました。Amazon輸入ではまず販売先であるAmazon日本のアカウントを作成して、リサーチ、出品、発送の流れになります。 まずは1品この流れを体験することができると、イメージがついてきます。Amazon輸入をやってみたいという方は下記でAmazon輸入のプレゼントをお渡ししているので、ぜひ受け取ってください。あなたにおすすめの記事
Amazon輸入で複数アカウントを運用する利点について解説
この記事ではAmazon輸入で複数アカウントを運用する事について知りたいという方のために、Amazon輸入で複数アカウントを運用する利点について解説をします。...
2019.08.28 更新
Amazon輸入で儲かる商品を見つける手順と条件とは?徹底解説します!
Amazon輸入で儲かる商品について知りたい という方のために、Amazon輸入で儲かる商品やその特徴について、解説をします。...
2023.11.18 更新
Amazon輸入の外注化の方法を解説!失敗しない採用とは
この記事ではAmazon輸入での外注化ついて知りたいという方のために、外注化の方法について解説をします。...
2019.06.30 更新
Amazon輸入ビジネスは儲からないのか?噂の真相と成功の秘訣
どんなビジネスなのか Amazon輸入ビジネスとは、海外の商品を日本のAmazonで販売するビジネスになります。...
2021.02.15 更新
【Amazon輸入】無在庫販売で稼げる自動ツールで重要な5つの機能とは
Amazon輸入の無在庫販売ではなぜツールを使用するのかですが、無在庫販売をするのであれば覚えて欲しい売上を上げる公式があります。...
2020.01.05 更新
Amazon輸入ビジネスで便利な無料ツールBUYFYの設定から利用方法
BUYFYとは BUYFYは、eBayやAmazonはもちろん、その他の海外ECサイトからの個人輸入をサポートするサービスです。...
2019.08.05 更新