【初心者必見】本せどりの魅力と稼ぐコツを徹底解説

本を商材として扱う「本せどり」は、初心者にもおすすめの物販ビジネスモデルです。

扱える商品の数が多く、少ない資金から取り組めるため失敗のリスクを抑えられるのも魅力です。

本記事では、本せどりに取り組みたいと考えている方に向けて、

初心者におすすめの理由や具体的なやり方、利益が出やすい本の種類などを紹介します。

記事を参考に、魅力ある本せどりにチャレンジしてみましょう。

本せどりが初心者におすすめの理由

本せどりが初心者におすすめなのは、少ない初期投資で始められるためです。

また、扱える商品の数が豊富であるため仕入れに困ることもありません。

在庫を保管しやすい、回転率や利益率が高いなどのメリットもあります。

少ない初期投資で始められる

本せどりを始めるにあたって、高額な機材やシステムなどを導入する必要はありません。

資金が少なくても問題なく取り組めるため、初心者におすすめのビジネスモデルなのです。

新たなビジネスに取り組む場合、

「失敗したらどうしよう」といった不安を抱くのは自然なことです。

新ビジネスへの意欲はあるものの、失敗したときのリスクを考えてしまい、

初期投資にお金をかけられないといったケースは少なくありません。

一方、本せどりであれば少ない資金で取り組め、

失敗したときもそこまで大きな損失を被ることはないでしょう。

数百円、多くても数千円程度の損失で済ませられるため、安全に取り組めることが魅力です。

いきなり本業として取り組むのに抵抗があるのなら、副業としてチャレンジするのもよいでしょう。

商品数が多い

物販ビジネスであるせどりにおいて、商品の仕入れは不可欠です。

せどりで扱う商材によっては、商品の種類や数が少なく思うように仕入れができない、

といったケースも少なくありません。

一方、本をメイン商材として扱う本せどりは、

商品数が多いため仕入れに困ることはまずないでしょう。

市場にはさまざまなジャンルの本が出版されており、

海外の書籍も含めると膨大な数の商品が存在します。

あらゆるジャンルの本を商材として扱うことができ、

老若男女問わず取り引きを行えるのも魅力です。

また、読書家で毎月何冊も本を読む方なら、

自身が読み終わった本を出品して利益を得る方法もあります。

回転率・利益率が高い

本せどりは、回転率と利益率の高さがひとつの魅力です。

特に、コミックのセットは出品後すぐに売れる傾向があり、

初心者でも高利益を得られる可能性があります。

ひとつのジャンルに特化して専門性をアピールする、

人気の本を専門に扱うなど、競合との差別化に成功すれば、より高利益を狙えるでしょう。

ただ、人気のコミックはライバルも多いため、

できるだけコンディションがよい品を仕入れなくてはなりません。

また、回転率の高さゆえに、在庫リスクを低減できるのも魅力です。

在庫を保管しやすい

本は小さなサイズの商品が多く、形状も決まっているため保管しやすいメリットがあります。

限られたスペースでたくさんの商品を保管できるため、

初めて本せどりにチャレンジする方にもおすすめです。

家電やカメラ、楽器などの商材は、

コンディションが悪くならないよう丁重に扱わなくてはなりません。

ただ、これらの商材は形状もさまざまであるためかさばりやすく、

些細な衝撃で破損や故障してしまうおそれもあります。

一方、本であればそのような心配はありません。

もちろん丁寧に扱う必要はありますが、誤って落とした、衝撃を与えてしまった、

といったことがあっても著しくコンディションが悪化することはありません。

本せどりのやり方

本せどりは、初心者におすすめの物販ビジネスモデルではありますが、

成功するには正しい方法で取り組む必要があります。

まずは事前準備をしっかりと進め、必要なものをそろえてから取り組みを始めましょう。

1.事前準備

本せどりを始めるにあたって、まずは必要なツールや道具をそろえましょう。

ツールは、相場や売れ筋商品などを調べるのに必要であり、

バーコードリーダーやシールはがしなどの道具はせどりの効率化に役立ちます。

必要なツール

本せどりで成功するには、できるだけ高値で売れる商品を仕入れなくてはなりません。
そのためにツールを利用します。

本せどりでよく用いられるツールには、

「Keepa」や「アマコード」、「キーゾンWEB」「ERESA」などが挙げられます。

Amazonにおける価格の推移や売れ行き、ランキングなどをリサーチできるため、

仕入れ時の判断材料にできます。

必要な道具

基本的に、本せどりはスマートフォンやパソコンがあれば始められます。
ただ、扱う商品数が増えるとそれに伴い業務量も増加するため、作業の効率化に役立つ道具の導入がおすすめです。

たとえば、モバイルバッテリーやシールはがし、バーコードリーダーなどが該当します。

モバイルバッテリーは、

スマートフォンでリサーチをしつつ仕入を行っているときのバッテリー切れを回避します。

シールはがしは、仕入れた本に貼られている値札などをはがすのに使用でき、

バーコードリーダーは読み取った商品のバーコードを商品ページへ反映させられます。

2.リサーチ

本せどりで利益を得られるかどうかは、リサーチにかかっているといっても過言ではありません。

店舗に足を運び、バーコードリーダーで利益商品をリサーチするのはもちろん、

販売先で競合のチェックも必要です。

ただ、仕入れ先となる店舗には膨大な数の商品があるため、

すべてをバーコードリーダーでリサーチするのは現実的ではありません。

そのため、ある程度売れ行きの良い商品や、

利益が出やすいジャンルなどの知識を頭に入れておくことが大切です。

Amazonでライバルの出品一覧をチェックする

本せどりの初心者は、やみくもにリサーチをするよりも、

ライバルの出品一覧をチェックするとよいでしょう。

本を商材としている競合の多くは、リサーチのうえ商品を出品しています。

そのため、どのような商品を扱っているのかチェックすれば、

利益が出やすい商品を手軽に把握できます。

Amazonであれば、出品しているストアの情報をチェックすると、

出品しているアイテムの一覧を確認できます。

そのまま真似するのもアリですが、競合のリサーチがいい加減である可能性もあるため、

参考にしつつ自身でもリサーチすることが大切です。

Amazonランキングを参考にする

Amazonをメインの販売先にするのなら、ランキングをこまめにチェックする癖をつけましょう。

どのような商品がどの程度のペースで売れているのか、

いくらで売れているのかといった情報がランキングに反映されるためです。

基本的には、3ヶ月間における中古本の販売数や平均価格、平均出品者数などをチェックします。

3ヶ月で12回以上売れているような商品であれば、回転率が高い商品であると判断できます。

「とりあえずランキング1位の品を扱えばよい」と考えるせどらーもいますが、

ランキングは頻繁に入れ替わります。

基本的に、本が売れたらランキングは変動するため、順位を注視するのではなく、

3ヶ月間にどれくらい売れているのかをチェックしましょう。

利益が出る本について分析する

リサーチでよく売れている本、高利益を狙いやすい商品が見つかったのなら、

分析をしてみましょう。

なぜそれほど売れているのか、どうして高利益になりやすいのかを分析すれば、

売れる商品を効率よく見つけられるようになります。

利益本を見つけたら、なぜその本が高利益になるのか仮説を立ててみましょう。

たとえば、最近著者が注目されている、その分野の人気が再燃しているなどが考えられます。

これらの仮説をもとに別の商品をリサーチしてみましょう。

仮説が正しければ、新たに見つけた商品も利益商品である確率が高まります。

3.仕入れ

本せどりの仕入れは、大きくわけて店舗せどりと電脳せどりの2種類があります。

店舗せどりとは、書店や古書店などが対象で、

電脳せどりはネットショップを中心に仕入れを行う方法です。

店舗仕入れ

店舗仕入れは、店舗で直接商品を仕入れる方法です。

中古本を中心に扱うのなら、もっともおすすめの仕入れ先は「ブックオフ」です。

ブックオフは、マンガに実用書、教育書、写真集などあらゆるジャンルの中古本が扱われており、

掘り出し物が見つかる可能性もあります。

実際、ブックオフをメインの仕入れ先として利用している本せどらーも少なくありません。

また、空港ではその地域ならではのローカル雑誌が販売されていることも多いため狙い目です。

さらに、アミューズメント施設には古い雑誌が残されていることもあるため、

書店以外の仕入れ先にも目を向けてみるとよいでしょう。

なお、スマホアプリのアマコードを活用すれば、

スキャンした商品がAmazonでどの程度の価格で販売されているのかを確認できます。

店舗せどりの際にはアマコードを活用しましょう。

電脳仕入れ

電脳せどりは、仕入れから販売までオンラインで完結するスタイルです。

本せどりにおける電脳仕入れでは、

ラクマやメルカリ、ヤフオク!などが主な仕入れ先となるでしょう。

なお、これらの媒体は個人が出品しているケースが多いため、

仕入れを行うときは注意が必要です。

中には、コンディションがあまり良くないものや、

出版日が異なるものなどが含まれている可能性もあります。

あとでトラブルにならないよう、仕入れ前に出品者へ直接問い合わせ、確認しておくと安心です。

なお、これらの媒体は個人が不用品処理として本を出品しているケースも多く、

掘り出し物が見つかる可能性もあります。

念のため販売先での売れ行きや販売価格などもチェックし、

高利益が期待できそうなら早めに仕入れたほうがよいでしょう。

4.販売

商品の仕入れが完了したらいよいよ販売です。

本せどりの販売先候補はいくつか挙げられますが、もっともおすすめなのはAmazonです。

Amazonは国内屈指のインターネット通販サイトであり、日々大勢の人が利用しています。

高い集客効果が期待できるため、商品が売れやすいのです。

また、FBAが利用できるのもおすすめな理由です。

FBAはAmazonが提供しているサービスのひとつで、

商品の保管や注文処理、発送、カスタマー対応などを代行してもらえます。

あらかじめ商品をAmazonに送っておけば、自身で商品の管理や発送、

顧客対応などをしなくてよくなるのです。

費用はかかるものの、業務を効率化できるため売上の拡大を見込めます。

また、Amazonであれば、同じ商品を出品しているストアのページに、

自身が出品している商品が併せて掲載されることもあります。

本せどりで利益が出やすいのはこんな商品


本せどりで利益が出やすい商品としては、雑誌や赤本、参考書、医学書、バンドスコア、

コンピューター関連、バーゲンブック、トレンド本、絵本、セット本、絶版本などが挙げられます。

初めて本せどりに取り組むのなら、まずはこれらのジャンルで勝負してみるとよいでしょう。

雑誌

雑誌は、コアなファンやマニアの興味を引く内容を取り上げたものが高く売れる傾向があります。

たとえば、高級車やカメラ、時計などが該当します。

また、人気のアニメキャラとコラボしたもの、トレンドの俳優や女優、

モデルなどが表紙を飾ったものも、比較的高値で売れる傾向があります。

付録つきの雑誌も高値が期待できますが、付録目当ての人が多いため出品時には注意が必要です。

きちんと付録がついた状態で出品することで高値が期待できるでしょう。

赤本・参考書

赤本や参考書も本せどりで狙い目のジャンルです。

赤本や参考書には過去問が記載されているケースが多く、受験生から一定のニーズがあるのです。

有名私立大学や外国語系大学の赤本や参考書が、特に高値で取り引きされやすい傾向があります。

受験間際の1〜3月ごろにもっとも需要が高まるため、

このタイミングで出品すれば高値が期待できるでしょう。

医学書

医学書は高単価の品が多いため、高利益を狙えます。

中古でもよいから入手したい、と考える層がたしかに存在するため、

需要があることは間違いありません。

高利益を狙いやすいものの、回転率は高くないため注意が必要です。

また、医学書だからといって必ずしも高利益になるとは限らないため、

事前のリサーチは必ず行いましょう。

バンドスコア

バンドスコアは再販されることが少ないため、ものによっては高値が期待できます。

一世を風靡したグループのバンドスコアや注目度が高まっているバンドの楽譜、

再結成により再注目され始めたバンドのスコアなどが狙い目です。

バンドスコアを中心に扱うせどらーが少ないのも魅力です。

ライバルが少ないため、うまくいけば一人勝ちできる可能性もあります。

バンドスコアを購入する人の多くは楽器の演奏者であるため、コンディションには注意が必要です。

酷く汚れて読めないページがある、破れている、

といった商品はあとでトラブルになる可能性があるため、

商品説明にきちんと記載しておきましょう。

コンピュータ・プログラミング関係の本

コンピューターやプログラミング関連の本も、本せどりでは定番のジャンルです。

人気のプログラミング言語を扱った本はもちろん、

あまり知られていない言語を扱う本にも需要があります。

また、アプリ開発系の言語を取り扱う本も人気です。

近年では、個人でスマートフォンアプリ開発に取り組みたいと考える人も増えているため、

SwiftやObjective-Cなどを取りあげた本は高利益が期待できます。

バーゲンブック

バーゲンブックとは、新品であるにも拘らず、

何らかの理由により定価以下の価格で販売されている本を指します。

商品によっては半額近い価格で販売されていることもあり、

しかもコンディションにも問題ありません。

人気の高い商品が30〜40%割り引きで販売されていることもあるため、高利益を狙えます。

これらのバーゲンブックは、楽天やビックカメラのサイトから購入可能であるため、

気になる人はチェックしてみるとよいでしょう。

映像化された作品・トレンド本

映像化された小説やコミック、

トレンドになっている本などは高値で取り引きされる傾向があります。

小説や漫画をもとにドラマ化、映画化され人気となるといったケースは少なくありません。

映像化をきっかけに原作への注目が高まり、高値で取り引きされるといったこともよくあります。

また、著名な賞を受賞した作品や、

旬のタレントやモデルなどが執筆した本なども高値で取り引きされることが少なくありません。

絵本

絵本はたしかな需要があるため、本せどりでもよく扱われるジャンルです。

たしかな需要があるものの扱っているライバルが少なく、安心してせどりに取り組めます。

また、検品がしやすいのも絵本を扱うメリットです。

基本的に文字が少ないため全体を把握しやすく、破れや汚れなどにすぐ気づけます。

本によっては相当な安値で仕入れられることもあるため、

高利益を得られることも少なくありません。

いわゆる名作と呼ばれるようなロングセラー作品であれば、

値崩れも少なく高値での取引が期待できるでしょう。

セット本

セット本は回転率と利益率ともに高く、本せどりで人気のジャンルです。

1巻から最終巻まで一気にまとめて読みたい、と考える層が一定数いるため、

たしかな需要が見込めます。

また、近年はさまざまな事情で外出を避け、自宅で1人時間をすごす人も増えました。

このような事情も重なり、セット本にはたしかな需要が見込めます。

さらに、セット本となるとそれなりの重量になるため、

店舗よりもオンラインで購入したいと考える人が多くを占めています。

これも、セット本を本せどりで扱うのがおすすめの理由です。

絶版本

絶版本とは、すでに絶版になっている本を指します。

このような絶版本は、今後再販される可能性が少ないため、

ものによってはプレミア価格がついているものもあります。

コアなファンが、喉から手が出るほど欲しがっている品であれば、

相当強気な価格設定でも売れる可能性は高いでしょう。

ただ、このようなプレミアがついた作品は狙っている競合も多いため注意が必要です。

プレミア価格で販売されていることも多いため、

実際にどれくらいの価格で売れるのかリサーチしたうえで仕入れるかどうかを検討しましょう。

本せどりのコツ

本せどりで成功するコツは、商品を少しでも安く仕入れて高く販売することです。

また、できるだけライバルが少ない仕入れ先を確保することも、成功への近道です。

店舗の期間限定セール・クーポンを使って仕入れる

本せどりに限った話ではなく、

物販ビジネスにおいては商品を安く仕入れて高く販売することが稼ぐコツです。

そのため、安く仕入れられるチャンスを逃がさないことが大切です。

中古本を扱う店舗によっては、期間限定のセールを開催したり、

クーポンを配布したりといったこともあります。

このようなタイミングで仕入れを行うと、仕入れ価格を抑えられ利益率を高められます。

本せどりで人気の仕入れ先であるブックオフでも、

期間限定セールやクーポンの配布を行っています。

セールやクーポンの配布があるときは、事前に告知されることが多いため、

日ごろからこまめにチェックしておきましょう。

トコロテンに注目する

ところてんとは、商品の値引きを意味します。

商品を入れ替えるときなど、大幅なところてんが実施されることがあるため、

このタイミングで仕入れをすれば高利益商品を安く入手できる可能性があります。

場合によっては、2,000円の商品が半額以下になるようなケースもあります。

もちろん、店側としては売れる見込みがない、と判断して値下げを行っているため、

仕入れても売れない可能性があることは理解しておきましょう。

大幅に値下げされているからといってすぐに飛びつくのではなく、リサーチが必須です。

現状における取引価格やAmazonでのランキングなどをチェックし、

高利益を見込めると判断したのなら仕入れを行うとよいでしょう。

ライバルが少ない仕入れ先を確保する

ライバルが多い仕入れ先は、人気の品や高利益狙える作品を次々と奪われる可能性があります。

特に、本せどりで人気のブックオフには、

ひとつの店舗に何人ものせどらーがいるといったケースも少なくありません。

本せどりで成功したいのなら、ライバルが少ない仕入れ先も確保しておきましょう。

たとえば、個人経営の古書店が考えられます。

個人経営の古書店は、品数や扱う作品のジャンルなどは少ないものの、

ライバルは多くありません。

そのため、思わぬ掘り出し物を見つけられる可能性があります。

個人経営の古書店は、

ブックオフのようなチェーン店とは値付けの基準が異なることも少なくありません。

そのため、同じ商品でもブックオフよりはるかに安く販売している、といったことも考えられます。

本せどりの注意点

初心者にも取り組みやすい本せどりですが、いくつか注意点があります。

ひとつには、再販売価格維持制度を遵守すること、

もうひとつは中古本を扱うのなら古物商許可を取得することが挙げられます。

再販売価格維持制度を遵守する

新品の本には、再販売価格維持制度が適用されます。

この制度があるため、本せどりにおいて新品の本を定価以上の価格で販売できません。

つまり、購入した定価でしか出品できず、利益を得られないのです。

付録つきで価格が高騰すると考えられる商品であっても、定価以上の価格は設定できません。

なお、この制度が適用されるのは新品の本のみであるため、

ほぼ新品の中古本として定価以上の価格を設定し販売することは可能です。

【再販売価格維持契約とは】

商品の流通過程において,その商品の所有権がメーカーから卸売業者を経て小売業者に移転していく場合に,すでにその商品の所有権を他に移転した事業者(例えばメーカー)が,所有権を有している事業者の,当該商品の販売価格(例えば卸売業者の小売業者に対する販売価格や小売業者の消費者に対する販売価格)を決定し,それを維持させることを内容とする契約。メーカーがブランド商品について,ブランド・イメージの確立を図ったり,小売業者に対して競争メーカーよりも多額のマージンを保証して自己の商品の店頭での推奨販売をさせるための手段として用いられる。

引用:再販売価格維持契約とは – コトバンク (kotobank.jp)

中古本せどりをする場合は古物商許可をとる

中古本のせどりに取り組むには、古物商許可の取得が必要です。

中古本に限らず、家電や楽器、家具などあらゆる中古品を営利目的で販売するには、

古物商許可を取得しなくてはなりません。

実際には、古物商許可を取得せずに本せどりを行っている人はたくさんいます。

だからといって黙認されているわけではなく、

場合によってはペナルティの対象となるため注意が必要です。

古物商許可を取得せずに営利目的で継続的に中古本の販売を行った場合、

無許可営業となり罰則の対象となるおそれがあります。

中古本を中心に扱うのであれば、古物商許可の取得も視野に入れたほうがよいでしょう。

>>せどりの古物商についてはこちら

本せどりのコツまとめ

本せどりは初心者にもおすすめの物販ビジネスモデルであり、

取り組み方さえ間違わなければ利益を得られます。

きちんと事前準備を行い、徹底したリサーチのうえ商品を仕入れて販売しましょう。

最初のうちは、リサーチに基づき仕入れをしてもなかなか売れない、

利益にならないといったことが続くかもしれません。

しかし、継続して取り組むことでリサーチのコツも理解でき、着実に利益を拡大できるでしょう。

諦めずに取り組みを続けることこそ、本せどりで成功するための近道です。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。