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    BASEでかかる手数料は?計算例や他サービスとの比較結果も紹介

    こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 BASEでかかる手数料について知りたいという方のために、計算例や他サービスとの比較結果について紹介・解説をします。 この記事を読むことで、
    1. BASEの手数料の仕組みがわかる
    2. BASEでかかる手数料の計算例がわかる
    3. BASEの手数料と他サービスの比較がわかる
    4. BASEの手数料に関するよくある質問がわかる

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

    それではBASEでかかる手数料について解説していきます。

    スマホ一つで簡単にネットショップを開くことができるようになりましたが、手数料のことを考えると、どのサービスを使うのが1番いいのかわからず悩んでしまうこともあります。 手数料は販売利益にも大きく関わってくるので、非常に重要です。 販売手数料はどのくらいかかるのかなど、手数料に関する情報をしっかり把握して、ぜひネットショップOPEN時の参考にしてください。

    BASEの手数料の仕組み

    まずは、BASEで発生する手数料について詳しくご紹介していきます。

    登録料金と月額料金は無料だが手数料がかかる

    BASEは登録料や月額の使用料などといった費用は一切不要。 無料で簡単に自分のネットショップをOPENさせることができます。 その代わりに、「商品が売れたとき」と「売上金の入金時」に手数料が掛かるシステムです。 <商品が売れたときに発生する手数料>
    • BASEかんたん決済手数料
    • サービス利用料
    <売上入金時の手数料>
    • 売上金の振込申請時に発生する振込手数料と事務手数料
    ネットショップの運営にはお金が掛からず、商品が売れた時にのみ手数料が発生するので、初期費用が掛からずネットショップが持てるのは嬉しいポイントでしょう。

    2022年4月から有料プランが登場

    BASEでは2022年4月より、登録料・月額使用料無料のこれまでのプランに加えて、月額サービス利用料5,980円が発生する「グロースプラン」を提供することを発表しました。 これは、売り上げ規模が大きなショップへの手数料負担を減らすためのプランで、月額使用料が発生する代わりに、商品が売れた時の手数料が「2.9%」に低減するというもの。 ひと月の売上が17万円を超えるショップの場合は、このグロースプランを導入した方が従来のプランよりも手数料を抑えることが可能です。

    BASEの手数料一覧

    BASEでは商品が売れた時と振込申請時に手数料が掛かることをご紹介しましたが、ここからはその手数料の詳細を見ていきます。

    【売れた時】BASEかんたん決済手数料

    「BASEかんたん決済手数料」では、各注文ごとに販売金額(送料も含め商品の合計金額)の3.6%+40円の手数料が発生します。 購入者はコンビニ決済や銀行振込、クレジットカード決済、後払い決済、携帯キャリア決済など、さまざまな方法から決済することができますが、選ばれた決済方法により手数料が変動することはありません。 BASEかんたん決済手数料

    【売れた時】サービス利用料

    商品が売れたときに発生するもう一つの手数料が「サービス利用料」です。 こちらは、各注文ごとに販売金額(送料も含め商品の合計金額)の3%が手数料として引かれる仕組み。 サービス利用料はBASEへの集客や、サイトやサービス自体の機能改善・強化などといったことのために活用されています。

    【振込申請時】振込手数料

    ショップの売上金を引き出す際には、BASEへの振込申請が必要です。 そして、この振込申請時にも手数料が発生します。 1つ目は「振込手数料」です。 振込手数料は、申請した金額に関わらず1回の申請につき一律250円が掛かります。

    【振込申請時】事務手数料

    振込申請をする際に掛かるもう一つの手数料が「事務手数料」です。 こちらは、振込手数料とは異なり、いくら引き出すのかにより金額が異なります。 振込申請額が2万円以上となる場合は、事務手数料は掛かりません。 しかし振込申請額が2万円未満の場合には、一律で500円の事務手数料が引かれます。

    BASEでかかる手数料の計算例

    それではここからは、実際に商品が売れた時の手数料の計算方法を具体例に沿ってご紹介していきます。 【売上金額が5万円だった場合】 ・BASEかんたん決済手数料…1,840円 計算式:50,000円×3.6%+40円=1,840円 ・サービス利用料…1,500円 計算式:50,000円×3%=1,500円 ・振込手数料…250円 ・事務手数料 2万円以上で振込申請した場合…0円 2万円未満で振込申請した場合…500円 <手数料の合計金額> 2万円以上で振込申請した場合…3,590円(販売利益=46,410円) 2万円未満で振込申請した場合…4,090円(販売利益=45,910円)

    BASEの手数料は他サービスと比較して高い?

    次にBASEの手数料は他のサービスと比べて高いのか、いくつかのショップをご紹介し、詳しく見ていきます。 BASEは他と比べると若干手数料が高く感じるかもしれませんが、その分機能面が充実していたり、簡単に操作できたりといったメリットがたくさんあります。 ここでは、手数料に関する比較を中心にご紹介しますが、サービスや機能面などより詳細な比較がしたい方は、こちらの記事も見てみてください。 >>カラーミーショップとBASEについてはこちら

    カラーミーショップとの比較

    カラーミーショップには、初期費用も月額使用料も無料の「フリープラン」、初期費用3,300円+月額使用料3,300円の「レギュラープラン」、初期費用3,300円+月額使用料7,945円の「ラージプラン」が主なプランです。 自分のショップの規模に適したプランを選ぶことができます。 ※2022年4月5日から利用料金の改定があります。 販売手数料に関しては、カラーミーショップの方がBASEに比べると若干安いものの カラーミーショップの場合、無料で使えるプランだと購入者が選択できない決済方法が多々あります。 たとえば、キャリア決済や代金引換、楽天ペイやPayPayなどは、カラーミーショップのフリープランでは使えません。 そうした点を考慮すると、無料で使えて豊富な決済サービスを使うことができるBASEの方が使い勝手がいいと言えそうです。

    STORESとの比較

    STORESはBASEと同様、初期費用無料で使えるサービスです。 月額使用料に関しては、無料と月2,178円の2パターンから選ぶことができます。 STORESにはサービス利用料がないのが特徴ですが、その分決済手数料は無料プランで5%、有料プランでも3.6%掛かります。 また振込時に掛かる手数料に関しても、1万円未満で振込手数料金275円+事務手数料275円、1万円以上でも振込手数料金275円掛かるため、BASEの方が手数料は掛かるものの、そこまで大きくは変わらないといった印象です。 またSTORESの場合、無料プランでは使用できない機能が多々あることから、初期費用や月額使用料を掛けずに、充実した機能を使いたい方にとってはBASEがオススメと言えるでしょう。 >>ShopifyとBASEのネットショップについてはこちら

    BASEの手数料に関するよくある質問

    それではここで、BASEの手数料に関してよくある質問とその回答をご紹介していきます。

    手数料以外に費用はかかるのか?

    よくある質問は以下の5つ。
    • 手数料以外に費用が掛かるのかどうか
    • 手数料の表記は消費税込みなのかどうか
    • 送料も手数料の対象になるのかどうか
    • BASEにはお問合せ窓口があるのかどうか
    • BASEの購入者が支払う手数料はあるかどうか
    以下でそれぞれ見ていきましょう。

    手数料以外に費用はかかるのか?

    BASEは基本的に無料で使用することができます。 自分のページをカスタマイズしたい場合も、無料テンプレートがあるのでその中から選べば追加で費用が発生することはありません。 しかし、テンプレートの中には一部有料のものも用意されています。 「自分だけのオリジナリティをもっと出せるようにこだわりたい」という方は、少し費用は掛かりますが、有料のテンプレートを使用することもできます。 まずは無料テンプレートで作ってみて、しっくりこなければ有料のテンプレートを購入するといったこともできるので、まずは色々試してみるといいかもしれません。 >>BASEのテンプレートについてはこちら

    手数料の表記は消費税込みですか?

    商品が売れたときに掛かる手数料は、1回の注文の総合計金額(=商品代金+消費税+送料)から算出されます。 つまり手数料の金額に関しては、消費税を含んだ販売金額から「BASEかんたん決済手数料」(=3.6%+40円)と「サービス利用料」(=3%)を計算します。

    送料も手数料の対象になるのか?

    繰り返しになりますが、商品が売れたときに掛かる手数料は、1回の注文の総合計金額(=商品代金+消費税+送料)から算出されます。 そのため、送料も手数料の対象になります。

    BASEにお問い合わせ窓口はあるか?

    BASEでは電話での問い合わせ受付は行っていません。 しかし、メールで問い合わせが可能な「お問い合わせフォーム」またはチャットによるサポート体制は整っています。 メールの場合、受付時間は【平日の10時~19時】となっており、現在3~5営業日以内を目安に返信が返ってくるスケジュールになっています。 チャットの場合は、【平日の13時~18時】であれば対応してもらうことが可能です。 自動案内では解決できない時には「有人チャット」にて対応してもらうこともできます。 >>BASEの送料についてはこちら

    BASEの購入者は手数料を払う必要があるか?

    購入者が選択した決済方法によっては、購入者側に手数料が発生する場合があります。 たとえばコンビニ支払いの場合は税込300円、銀行振り込みの場合は振込手数料(金額は金融機関による)、後払い決済の場合手数料税込300円、キャリア決済の場合は支払い手数料税込300円が購入者負担となります。

    BASEの手数料まとめ

    BASEを使ってネットショップをOPENする場合に掛かる「手数料」について、この記事でご紹介してきました。 BASEは豊富な機能を無料で使うことができ、簡単にネットショップを運営することができます。 その分、他サービスと比べると若干販売手数料が高く発生する場合もありますが、それでも集客力や機能面の充実を考えれば、納得の手数料と言えるでしょう。 この春からは、より手数料を抑えて利益確保を図れる新プランも導入予定なので、自分の売上規模に応じてプランが選べるようになるところも、ますますオススメな理由の一つです。 >>BASEの手数料の確定申告についてはこちら   下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!

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