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    Shopifyの定期購入を導入する2つの方法|無料・日本語対応のアプリ比較

    こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 Shopifyの定期購入について知りたい(わからない)という方のために、導入する2つの方法について解説をします。 この記事を読むことで、
    1. Shopifyの定期購入(サブスクリプション)や導入する2つの方法について知ることが出来る
    2. Shopifyの定期購入アプリ比較や利用率を上げるポイントについて知ることが出来ます

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

    それでは、Shopifyの定期購入について解説していきます。

    Shopifyを使ったショップでせどりを検討しているなら、購入率アップ対策を考えていることでしょう。 そのひとつが定期購入の導入ですが、Shopifyで導入できるか悩んでいるかもしれません。 この記事では、定期購入のメリットから、Shopifyでの定期購入導入方法を具体的に解説しています。 専門知識がある上級者向けの導入と、専門知識がない初心者向けにアプリを使った導入法をまとめましたので、自分にあった導入方法を選んでみてください。 あわせて、Shopifyで定期購入する際に出てくる疑問点も解説しています。 定期購入に関する基礎知識を幅広く知って、不安を解消してから導入してみましょう。

    Shopifyの定期購入(サブスクリプション)とは?

    画像引用:Shopify Shopifyの定期購入は、サブスクリプションとも呼ばれています。 文字の通り定期的に商品を購入してもらうためのサービスで、ユーザーが一度申し込むと解約しない限り一定期間で商品を自動発送する点が特徴です。 定期購入はユーザーとショップ側の両方にメリットがあります。
    • ユーザー:買い忘れを防ぐことができる
    • ショップ:定期的なユーザー獲得ができる
    ユーザーにとっては定期的に自動で商品を発送してくれるだけでなく、定期購入者向けの割引や送料無料などの特典が得られるメリットもあります。 このような理由から、とくに日常的に使う消耗品で定期購入の人気が高いようです。 また、ショップ側はリピーター獲得につながり、売り上げアップと在庫管理の予測に役立つでしょう。

    Shopifyの定期購入を導入する2つの方法

    Shopifyで定期購入を導入する方法は、APIとアプリを使った方法があります。 それぞれどのような特徴があり、どうやって導入するのか解説していきます。

    ShopifyサブスクリプションAPIの使用

    APIとは、アプリケーションをプログラムするためのインターフェースで、Shopifyを改変することなく別のプログラムと連携する方法です。 Shopifyでは2020年10月 から、ShopifyサブスクリプションAPIと商品サブスクリプションApp extensionの提供が開始されました。 結論からいうと、APIを使った定期購入の導入は専門知識が必要で、日本語対応がなく調べるのに時間がかかるため、難しい作業になります。 そのため、Shopifyで定期購入を導入したい初心者は、「こういった方法もある」という程度にAPIの知識を取り入れておくといいでしょう。 Shopifyで使える定期購入のためのAPIは以下の3種類があります。
    • Selling Plan API:今すぐ購入以外の販売方法
    • Subscription Contract API:定期購入の契約や作成を管理
    • Customer Payment Method API:自動で定期購買を決済
    使用には条件があるため、確認しておきましょう。
    • サブスクリプション販売の資格基準を満たしている
    • Googleフォームを使ってAPIアクセスのリクエストをする
    ShopifyのAPIの設定方法は、以下の記事で詳しく紹介していますので、導入を検討されている方はあわせてご覧ください。 >>shopifyのapiについてはこちら

    定期購入アプリの使用

    ShopifyのAPIの設定が難しいと感じる方には、アプリの使用がおすすめです。 アプリを使えば難しい設定が不要で、短期間で定期購入を始められるため、初心者はアプリの利用を検討してみるといいでしょう。 定期購入向けのアプリは多数提供されており、有料での利用がほとんどですが、無料お試し期間があるアプリも使えるので安心です。 なかには1か月以上じっくり無料で試してから、購入を決められるアプリもあります。 アプリの詳しい情報は後ほど詳しく解説しますので、ぜひ続きを読み進めてみてください。 >>shopifyのアプリについてはこちら

    Shopifyの定期購入アプリ比較

    日本語対応 特徴 分析機能 決済プロバイダ 手数料
    定期購買 無料プランあり、日本製 単体分析、Google Analytics連携 Shopifyペイメント 取引手数料1%
    Mikawaya Subscription サポートが充実、日本製 単体分析 Shopifyペイメント 取引手数料3%
    NoCode Subscription 10件まで無料 、日本製 記載なし 記載なし 手数料無料、月額料金のみ
    かんたんサブスク 20秒で導入できる、日本製 記載なし Shopifyペイメント、PayPal Express、Shop Pay 手数料1%(有料プラン
    Bold Subscriptions × 顧客データ管理がしやすい 単体分析、Google Analytics連携 Shopifyペイメント 手数料1%
    ReCharge × 契約や解約の管理が楽 単体分析、Google Analytics連携 Stripe、Authorize.net、Braintree 取引ごとに 1.25% + 19¢
    Ordergroove Subscriptions × Shopify Plus限定、自動通知機能あり 単体分析、Google Analytics連携 Shopifyペイメント 取引手数料無料
    Shopifyの定期購入アプリは、日本製と海外製のものがあります。 簡単に導入したいなら日本製がおすすめで、英語対応でも問題がなく機能を充実させたいなら海外製がおすすめです。

    1.定期購買(Huckleberry Subscriptions)

    定期購買」は以下の特徴があります。
    • 日本製で初めてリリースされたアプリ
    • 日本語に対応、サポートも日本語
    • テストショップのみ無料プラン あり
    • 月額49ドル+取引手数料1%
    アプリがリリースされてわずか10日で100インストール 達成、すでに1,600以上 のストアが導入している人気アプリです。 人気があり実績が高い日本製アプリを探しているなら、「定期購買」がいいでしょう。 また、以下の定期購入の機能に対応しています。
    • 配送周期や回数制限が作成できる
    • 割引機能あり
    • 決済エラー防止や通知
    機能は海外アプリに匹敵しており、テストページのみですが無料プランが用意されているため、使い勝手を試してから課金可能にしたい方におすすめです。

    2.Mikawaya Subscription

    Mikawaya Subscription」は以下の特徴があります。
    • 日本語サポートあり
    • テストモードのみ無料プランあり
    • 月額12ドル、販売手数料3%
    テストモードなら無料でお試し可能で、月30万円 の売り上げまでなら、月額12ドルのプランがおすすめです。 日本語での丁寧なサポート付きのため、定期購入初心者でも安心して導入できます。 また、使える機能は以下のものがあります。
    • 2回目以降のクーポン
    • ステップメール機能
    • 2段階の割引設定あり
    • ユーザーの設定変更の項目が多い
    他者の定期購入アプリからの移行が簡単で、日本製アプリを探している方におすすめです。 複数の商品を選択した定期購入に対応しており、商品の数が多いショップに向いています。 ユーザーがマイページから変更できる項目が多く、自由度の高いアプリだといえるでしょう。

    3.NoCode Subscription

    NoCode Subscription」は以下の特徴があるアプリです。
    • 日本語サポートあり
    • 手数料無料
    • スタートプラン無料
    • 月額49ドル 、販売手数料無料
    10件 のサブスクリプション契約までは、無料のプランが対応しています。 注文数が少ない可能性があるショップにおすすめで、有料には自動でアップグレードされないため安心です。 有料プランは月額49ドルですが、販売手数料はかからず、無制限の注文に対応しています。 料金がシンプルで使いやすいアプリですが、以下の機能に注意が必要です。
    • 割引率は固定のみ
    • 分析機能は充実していない
    このアプリは、定期購入を簡単に導入しながら、分析は別の方法で対応できるショップに向いているでしょう。

    4.かんたんサブスク

    かんたんサブスク」は以下の特徴があるアプリです。
    • 無料プランあり
    • 日本製のアプリ
    • 20秒で設定が完了する
    • 月額29ドル、手数料1%から
    無料プランでもすべての機能が使えますが、販売手数料は3% になります。 販売数が少ないショップであれば、無料プランから始めてもいいでしょう。 無料プランでも、ShopifyPaymentがテストモードなら販売手数料は無料なので、安心してお試しすることができます。 また、以下の機能に対応しています。
    • 割引設定あり
    • 個数変更やスキップ機能あり
    わずか20秒で導入できる簡単設定で、ビデオ通話・メールでのサポートが充実しており、定期購入に不安があるショップにおすすめします。

    5.Bold Subscriptions

    Bold Subscriptions」は以下の特徴がある定期購入アプリです。
    • 日本対応なし英語のみ
    • 60日間の無料トライアルあり
    • 月額49.99ドル、販売手数料1%
    英語のみ対応のアプリのため、翻訳で日本語にしながらアプリを使いたい方や、英語がわかる方におすすめです。 60日間の無料トライアルがあるため、万が一使いにくい場合でも安心でしょう。 また、アプリには以下の機能があります。
    • 100%ページをカスタマイズできる
    • 割引プランあり
    • 一時停止やスキップ機能あり
    • クレジットカード催促あり
    サブスクリプション対応の商品の設定は、数回クリックするだけなので簡単です。 1つのみの商品を定期購入にする方法も、ショップ全体の商品を対応させることもできます。

    6.ReCharge

    ReCharge」は以下の特徴のある定期購入アプリです。
    • 日本語対応なし英語のみ
    • 60日間の無料トライアルあり
    • 数分で簡単導入が可能
    • 月額99ドル、販売手数料1.25% + 19¢から
    これまで15,000人以上 が使ってきた定期購入アプリです。 60日間の無料トライアルがあるので、じっくりと試すことができるでしょう。 月額99ドルプランはシンプルな定期購入向けで、分析を使いたいときは月額499ドルプランがおすすめです。 アプリの機能は以下のものがあります。
    • Klaviyo, Gorgias, Avalaraなどと統合可能
    • 割引率の設定あり
    • クレジットカードの更新や請求
    決済プロバイダはStripe、Authorize.net、Braintree対応で、選択肢は少なめです。 Shopifyアプリストアの評価は5つ星 で評価が高くなっていますが、英語のみ対応のため注意するようにしてください。

    7.Ordergroove Subscriptions

    Ordergroove Subscriptions」は以下の特徴があります。
    • 日本語対応なし英語のみ
    • Shopify Plus限定
    • 顧客とのリレーションを高められる
    • 月額499ドル、販売手数料無料
    配送スケジュールのリマインド、決済に至らないときのメール送信機能が備わっており、ユーザーからの信頼性を高めるのに役立つでしょう。 10年以上 にわたって運営されているアプリで、安心して導入可能です。 料金は1プランのみで月額499ドルと少々金額が高めですが、販売手数料が無料なので、販売数が多いショップにおすすめします。 >>shopify plusについてはこちら

    Shopifyで定期購入の利用率を上げるポイント

    Shopifyのショップで定期購入を導入するなら、以下のポイントに注意しましょう。 ユーザーの利便性を高める工夫をすることで、売り上げアップにつながりやすくなります。

    決済方法は複数用意する

    ユーザーの取りこぼし防止のため、決済方法は複数用意しておきましょう。 とくに以下の決済方法は必須項目だといえます。
    • クレジットカード
    • キャリア決済
    銀行振込や代引きなどの決済方法も人気ですが、まずは2種類の決済方法を導入すれば、多くのユーザーが使いやすくなります。 クレジットカードはVISA・JCB・MasterCardなど複数のブランド対応がおすすめで、クレジットカードが作れない若い世代にはキャリア決済の導入がおすすめです。 また、クレジットカードの登録を避けたいユーザーに対しても、キャリア決済があると安心して使ってもらえるでしょう。 >>shopifyの決済についてはこちら

    継続頻度に合わせた特典を用意する

    定期購入をユーザーに継続してもらうため、期間にあわせた得点を用意しましょう。 とくに注意が必要なのは、利用期間が少ないユーザーです。 契約が切れる際に継続するかどうか迷うユーザーは少なくないため、継続するメリットが得られるようにしましょう。 また、長期継続してくれているユーザーにも、別途特典をつけるようにしてください。 たとえば、「〇か月継続で割引」「〇か月継続でプレゼント」などの特典です。 割引やプレゼントがあると、途中で止めようか検討していたユーザーも継続を決めてくれるかもしれません。

    Shopifyの定期購入に関するよくある疑問

    ショップで定期購入を導入する際によくある質問を集めてみました。 ちょっとした疑問の場合もありますが、不安なまま作業を進めないで、事前に疑問を解消しておきましょう。

    定期購入商品と通常商品を同時に購入された場合の送料はどうなる?

    Shopifyでは、定期購入商品と通常商品の送料を加算して送料を請求します。 たとえば、定期購入が送料無料で、通常商品の送料が1,000円なら、ユーザーに1,000円の送料が請求される仕組みです。 注意が必要なのは、定期購入商品・通常商品どちらも送料がかかるときです。 たとえば、定期購入商品で送料1,000円、通常商品の送料が1,000円なら、あわせて2,000円の送料が請求されてしまいます。 この場合は2重で送料が請求されることになるため、ユーザーへの対応を考えるようにしてください。 定期購入商品と通常商品は同時に購入できないようにするか、同時購入ができるようにするならユーザーへの送料還元をしなければなりません。 >>shopifyの送料についてはこちら 

    定期購入商品にポイントを付与できる?

    Shopifyの定期購入商品にポイントを付けるなら、連携可能なアプリを導入しましょう。
    • easyPoints
    • どこポイ
    定期購入アプリと上記2つのどちらかのアプリを掛け合わせることで、ポイント付与ができます。 「easyPoints」は無料プランからあるポイントアプリです。 ポイント付与やポイントキャンペーン、お誕生日の還元ポイントなどの機能があります。 「どこポイ」は無料プランからある、ポイントを付けられるアプリです。 定期購入アプリとの連携も可能で、日本語による導入サポートがあるため安心して使えます。 ポイントアプリを使うときは、Shopify公式が連携を表明していることを確認してください。 連携可能なアプリ同士であれば、アプリをインストールして簡単に設定するだけでストアの定期購入製品にポイント機能を付けることができます。

    shopifyの定期購入の導入方法まとめ

    Shopifyのショップに定期購入を導入するメリットや具体的な導入方法を紹介しました。 APIを使った方法は専門知識が必要となるので、紹介したアプリで簡単に導入してみてはどうでしょうか。 ショップに定期購入対応商品があれば、ユーザーは繰り返し商品を購入できます。 定期購入はリピーター獲得に欠かせない機能なので、ユーザーの手間を省きながら購入を継続してもらえるよう対応するといいでしょう。 サブスクリプションの販売方法は、日本でも浸透してきました。 定期購入自体に不安を抱く方は減ってはいますが、使い勝手が悪いと離脱の恐れがあるため、紹介したアプリを比較しながらユーザーに優しい定期購入を始めてみてください。 下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!

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