2021.08.14 投稿
2026.08.10 更新
Shopifyの定期購入を導入する2つの方法|無料・日本語対応のアプリ比較
こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。
Shopifyの定期購入について知りたい(わからない)という方のために、導入する2つの方法について解説をします。
この記事を読むことで、
画像引用:Shopify
Shopifyの定期購入は、サブスクリプションとも呼ばれています。
文字の通り定期的に商品を購入してもらうためのサービスで、ユーザーが一度申し込むと解約しない限り一定期間で商品を自動発送する点が特徴です。
定期購入はユーザーとショップ側の両方にメリットがあります。
Shopifyの定期購入アプリは、日本製と海外製のものがあります。
簡単に導入したいなら日本製がおすすめで、英語対応でも問題がなく機能を充実させたいなら海外製がおすすめです。
「定期購買」は以下の特徴があります。
「Mikawaya Subscription」は以下の特徴があります。
「NoCode Subscription」は以下の特徴があるアプリです。
「かんたんサブスク」は以下の特徴があるアプリです。
「Bold Subscriptions」は以下の特徴がある定期購入アプリです。
「ReCharge」は以下の特徴のある定期購入アプリです。
「Ordergroove Subscriptions」は以下の特徴があります。
- Shopifyの定期購入(サブスクリプション)や導入する2つの方法について知ることが出来る
- Shopifyの定期購入アプリ比較や利用率を上げるポイントについて知ることが出来ます
この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。
時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。
それでは、Shopifyの定期購入について解説していきます。
Shopifyを使ったショップでせどりを検討しているなら、購入率アップ対策を考えていることでしょう。 そのひとつが定期購入の導入ですが、Shopifyで導入できるか悩んでいるかもしれません。 この記事では、定期購入のメリットから、Shopifyでの定期購入導入方法を具体的に解説しています。 専門知識がある上級者向けの導入と、専門知識がない初心者向けにアプリを使った導入法をまとめましたので、自分にあった導入方法を選んでみてください。 あわせて、Shopifyで定期購入する際に出てくる疑問点も解説しています。 定期購入に関する基礎知識を幅広く知って、不安を解消してから導入してみましょう。Shopifyの定期購入(サブスクリプション)とは?
画像引用:Shopify
Shopifyの定期購入は、サブスクリプションとも呼ばれています。
文字の通り定期的に商品を購入してもらうためのサービスで、ユーザーが一度申し込むと解約しない限り一定期間で商品を自動発送する点が特徴です。
定期購入はユーザーとショップ側の両方にメリットがあります。
- ユーザー:買い忘れを防ぐことができる
- ショップ:定期的なユーザー獲得ができる
Shopifyの定期購入を導入する2つの方法
Shopifyで定期購入を導入する方法は、APIとアプリを使った方法があります。 それぞれどのような特徴があり、どうやって導入するのか解説していきます。ShopifyサブスクリプションAPIの使用
APIとは、アプリケーションをプログラムするためのインターフェースで、Shopifyを改変することなく別のプログラムと連携する方法です。 Shopifyでは2020年10月 から、ShopifyサブスクリプションAPIと商品サブスクリプションApp extensionの提供が開始されました。 結論からいうと、APIを使った定期購入の導入は専門知識が必要で、日本語対応がなく調べるのに時間がかかるため、難しい作業になります。 そのため、Shopifyで定期購入を導入したい初心者は、「こういった方法もある」という程度にAPIの知識を取り入れておくといいでしょう。 Shopifyで使える定期購入のためのAPIは以下の3種類があります。- Selling Plan API:今すぐ購入以外の販売方法
- Subscription Contract API:定期購入の契約や作成を管理
- Customer Payment Method API:自動で定期購買を決済
- サブスクリプション販売の資格基準を満たしている
- Googleフォームを使ってAPIアクセスのリクエストをする
定期購入アプリの使用
ShopifyのAPIの設定が難しいと感じる方には、アプリの使用がおすすめです。 アプリを使えば難しい設定が不要で、短期間で定期購入を始められるため、初心者はアプリの利用を検討してみるといいでしょう。 定期購入向けのアプリは多数提供されており、有料での利用がほとんどですが、無料お試し期間があるアプリも使えるので安心です。 なかには1か月以上じっくり無料で試してから、購入を決められるアプリもあります。 アプリの詳しい情報は後ほど詳しく解説しますので、ぜひ続きを読み進めてみてください。 >>shopifyのアプリについてはこちらShopifyの定期購入アプリ比較
| 日本語対応 | 特徴 | 分析機能 | 決済プロバイダ | 手数料 | |
| 定期購買 | 〇 | 無料プランあり、日本製 | 単体分析、Google Analytics連携 | Shopifyペイメント | 取引手数料1% |
| Mikawaya Subscription | 〇 | サポートが充実、日本製 | 単体分析 | Shopifyペイメント | 取引手数料3% |
| NoCode Subscription | 〇 | 10件まで無料 、日本製 | 記載なし | 記載なし | 手数料無料、月額料金のみ |
| かんたんサブスク | 〇 | 20秒で導入できる、日本製 | 記載なし | Shopifyペイメント、PayPal Express、Shop Pay | 手数料1%(有料プラン |
| Bold Subscriptions | × | 顧客データ管理がしやすい | 単体分析、Google Analytics連携 | Shopifyペイメント | 手数料1% |
| ReCharge | × | 契約や解約の管理が楽 | 単体分析、Google Analytics連携 | Stripe、Authorize.net、Braintree | 取引ごとに 1.25% + 19¢ |
| Ordergroove Subscriptions | × | Shopify Plus限定、自動通知機能あり | 単体分析、Google Analytics連携 | Shopifyペイメント | 取引手数料無料 |
1.定期購買(Huckleberry Subscriptions)
「定期購買」は以下の特徴があります。
- 日本製で初めてリリースされたアプリ
- 日本語に対応、サポートも日本語
- テストショップのみ無料プラン あり
- 月額49ドル+取引手数料1%
- 配送周期や回数制限が作成できる
- 割引機能あり
- 決済エラー防止や通知
2.Mikawaya Subscription
「Mikawaya Subscription」は以下の特徴があります。
- 日本語サポートあり
- テストモードのみ無料プランあり
- 月額12ドル、販売手数料3%
- 2回目以降のクーポン
- ステップメール機能
- 2段階の割引設定あり
- ユーザーの設定変更の項目が多い
3.NoCode Subscription
「NoCode Subscription」は以下の特徴があるアプリです。
- 日本語サポートあり
- 手数料無料
- スタートプラン無料
- 月額49ドル 、販売手数料無料
- 割引率は固定のみ
- 分析機能は充実していない
4.かんたんサブスク
「かんたんサブスク」は以下の特徴があるアプリです。
- 無料プランあり
- 日本製のアプリ
- 20秒で設定が完了する
- 月額29ドル、手数料1%から
- 割引設定あり
- 個数変更やスキップ機能あり
5.Bold Subscriptions
「Bold Subscriptions」は以下の特徴がある定期購入アプリです。
- 日本対応なし英語のみ
- 60日間の無料トライアルあり
- 月額49.99ドル、販売手数料1%
- 100%ページをカスタマイズできる
- 割引プランあり
- 一時停止やスキップ機能あり
- クレジットカード催促あり
6.ReCharge
「ReCharge」は以下の特徴のある定期購入アプリです。
- 日本語対応なし英語のみ
- 60日間の無料トライアルあり
- 数分で簡単導入が可能
- 月額99ドル、販売手数料1.25% + 19¢から
- Klaviyo, Gorgias, Avalaraなどと統合可能
- 割引率の設定あり
- クレジットカードの更新や請求
7.Ordergroove Subscriptions
「Ordergroove Subscriptions」は以下の特徴があります。
- 日本語対応なし英語のみ
- Shopify Plus限定
- 顧客とのリレーションを高められる
- 月額499ドル、販売手数料無料
Shopifyで定期購入の利用率を上げるポイント
Shopifyのショップで定期購入を導入するなら、以下のポイントに注意しましょう。 ユーザーの利便性を高める工夫をすることで、売り上げアップにつながりやすくなります。決済方法は複数用意する
ユーザーの取りこぼし防止のため、決済方法は複数用意しておきましょう。 とくに以下の決済方法は必須項目だといえます。- クレジットカード
- キャリア決済
継続頻度に合わせた特典を用意する
定期購入をユーザーに継続してもらうため、期間にあわせた得点を用意しましょう。 とくに注意が必要なのは、利用期間が少ないユーザーです。 契約が切れる際に継続するかどうか迷うユーザーは少なくないため、継続するメリットが得られるようにしましょう。 また、長期継続してくれているユーザーにも、別途特典をつけるようにしてください。 たとえば、「〇か月継続で割引」「〇か月継続でプレゼント」などの特典です。 割引やプレゼントがあると、途中で止めようか検討していたユーザーも継続を決めてくれるかもしれません。Shopifyの定期購入に関するよくある疑問
ショップで定期購入を導入する際によくある質問を集めてみました。 ちょっとした疑問の場合もありますが、不安なまま作業を進めないで、事前に疑問を解消しておきましょう。定期購入商品と通常商品を同時に購入された場合の送料はどうなる?
Shopifyでは、定期購入商品と通常商品の送料を加算して送料を請求します。 たとえば、定期購入が送料無料で、通常商品の送料が1,000円なら、ユーザーに1,000円の送料が請求される仕組みです。 注意が必要なのは、定期購入商品・通常商品どちらも送料がかかるときです。 たとえば、定期購入商品で送料1,000円、通常商品の送料が1,000円なら、あわせて2,000円の送料が請求されてしまいます。 この場合は2重で送料が請求されることになるため、ユーザーへの対応を考えるようにしてください。 定期購入商品と通常商品は同時に購入できないようにするか、同時購入ができるようにするならユーザーへの送料還元をしなければなりません。 >>shopifyの送料についてはこちら定期購入商品にポイントを付与できる?
Shopifyの定期購入商品にポイントを付けるなら、連携可能なアプリを導入しましょう。- easyPoints
- どこポイ
shopifyの定期購入の導入方法まとめ
Shopifyのショップに定期購入を導入するメリットや具体的な導入方法を紹介しました。 APIを使った方法は専門知識が必要となるので、紹介したアプリで簡単に導入してみてはどうでしょうか。 ショップに定期購入対応商品があれば、ユーザーは繰り返し商品を購入できます。 定期購入はリピーター獲得に欠かせない機能なので、ユーザーの手間を省きながら購入を継続してもらえるよう対応するといいでしょう。 サブスクリプションの販売方法は、日本でも浸透してきました。 定期購入自体に不安を抱く方は減ってはいますが、使い勝手が悪いと離脱の恐れがあるため、紹介したアプリを比較しながらユーザーに優しい定期購入を始めてみてください。 下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!
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