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    【中川リライト中】無在庫転売ツールの機能と効果とは?無料・有料ツールをプラットフォーム別に紹介

    こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 無在庫転売ツールの機能と効果について知りたいという方のために、無料・有料ツールをプラットフォーム別に解説します。 この記事を読むことで、
    1. 無在庫転売のツールに必要な機能
    2. 無料と無料の無在庫転売におすすめのツール

    を知ることができます。

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

    無在庫転売は在庫を抱えないため、多くの商品を販売することができます。 ただし、出品数が増えてくると在庫の管理や価格の更新など、毎日やらなくてはならない作業が増えてきます。 その作業をツールを使用することで作業を効率よく、さらには自動ですることができます。それでは解説をしていきます。

    無在庫転売のツールの種類

    無在庫転売ですが日本の商品を国内で販売する国内無在庫転売、日本の商品を海外に販売をする輸入無在庫転売、海外の商品を日本で販売する輸入無在庫転売があります。 この国内無在庫、輸出無在庫、輸入無在庫で活用できるツールが異なります。 まず無在庫転売のツールに必要な機能を解説して、国内、輸出、輸入のツールを解説を紹介します。

    無在庫転売でツールに必要な機能

    無在庫転売で稼げる自動ツールは5つの機能あります。
    1. 一括での出品機能
    2. 価格の計算機能
    3. 出品の可否判定機能
    4. 在庫の自動確認機能
    5. 価格と在庫の自動更新機能
    この4つの機能のうち1つでも欠けると、無在庫転売では稼ぐことができません。

    一括での出品機能

    無在庫販売では大量商品を出品をすることで、大きな売上を得ることができます。

    「売上=出品数 × 単価 × 購入回数」という式があるように、この式の出品数については、100品よりも1000品、1000品よりも1万品の方が売上が増えます。

    そのため大量の出品を一括ですること機能があることが望ましいです。一括で一度に出品できる上限は多ければ多いほど良いです。

    販売したい商品を一度にまとめて出品することで、出品作業にかかる手間をはぶくことができます。

    価格の計算機能

    出品をする過程で、国内転売、海外転売あらゆる販売では仕入れ値、国内送料、海外送料、為替、手数料、関税、州税といった経費の計算をします。

    無在庫転売での一括で出品をする場合は、一括でこれら経費の計算をして、利益を得ることができる販売価格を決定する計算機能が必要です。

    在庫の確認機能

    無在庫販売では大量に出品した商品の在庫が、仕入れ元にあるかを確認する機能が必要です。

    手動でするとなると仕入れサイトを毎回訪れて、大量の出品の確認がする必要になり、自分で手動で確認する場合は労力と時間がかかり、外注に依頼するにしても費用がかかるので、時間と費用の面からもツールの在庫確認機能が不可欠になります。 仕入れも元の在庫不切れの商品をいかにリアルタイムで、在庫を連動して出品を停止するか、そのスピードが一番大事になります。 リアルタイムに反映されることにより、在庫がない商品を受注することがなくなります。 在庫の有無を毎回仕入れ先から調べるとかなりの手間がかかりますが、ツールに任せれば

    価格と在庫の更新機能

    Amazon輸入の無在庫販売で出品したあとは常に価格と在庫を更新をする必要があります。

    というのは仕入れ先の価格や在庫数が変動すること、また輸入の場合は毎日為替が変わるので更新が必要になります。 この更新のスピードについては速ければ速いほど、在庫切れを防ぎ、適切な価格で販売を続けることができます。

    ただ単に価格と在庫を確認するだけでなく、更新の機能が求められます。

    出品の可否の判定機能

    利益計算をした上で利益が出る商品であるか、そうでない商品を振り分けて出品をするかしないかを判断する機能が必要です。 利益についても数千円のものから数万円のものがありますが、自分が希望する利益の商品だけを出品する機能があることで、自分は1つで1万円以上の利益の商品しか出品をしない。 といった販売戦略をとることができますし、最初は販売個数を増やして売れる商品のデータを集めるとするのであれば、1つで利益を3000円とする戦略もすることができるので、自分の設定での出品の可否判定機能が必要になってきます。

    価格改定

    仕入れ先の価格変更にともない、自動で販売価格を変更する機能です。 毎回仕入れ先の価格を手動でチェックして変更すると、知らないうちに仕入れ価格が上がっていた場合、商品が売れても利益が少なく赤字になる場合もあります。 扱う商品数が多いほど価格チェックには時間がかかり、利益を減らさないためとはいえ労力と時間がかかるので、ツールを導入して効率化をはかりましょう。

    商品リサーチ

    無在庫転売ツールを使うと自動で商品リサーチを行うため、手動でリサーチし売れる商品を見つける手間がはぶけます。 あらゆるツールのなかでも、過去に検索したASINをはぶけて最近1週間~3か月の販売数がわかる、そして仕入れ価格と販売価格の差がわかる機能をそなえたものがおすすめです。 商品ではなく無在庫転売をする出品者を探すときは手動ですが、一度見つけたあとはツールでリサーチができます。 無在庫転売の特徴は、日本国内で出品しているにもかかわらず出荷予定日までが長い人です。

    無在庫転売ので活用できるツール(国内)

    AppTool(アップツール)

    https://apptool.jp/lp/ アップツールはヤフオクでの販売に関する処理を一括で行えるツールです。 導入が初めてでもわかりやすく、操作画面はシンプルで、一度に出品・再出品・評価・注目・早期終了・取消の処理ができます。 保存先はクラウド上のため、パソコン・タブレット・スマホからいつでも作業が可能です。 パソコンなど端末に不具合が起きてデータが消えたとしても、クラウド上に保存してあるため安心です。 完全無料で機能を利用でき、より多くデータを保存したい場合などは有料プランもあります。

    オークタウン

    https://auctown.jp/ オークタウンは、ヤフオク販売で商品画像の管理や一括出品、再出品、予約出品の操作ができます。 ヤフオク販売に必要な最低限の機能があり、ヤフーIDでログインし、登録すればフリーで使い始められます。 さらに機能の充実した有料プランのプロ(月額税込2,178円)・ビジネス(月額税込5,478円)・エンタープライズ(個別見積) があり、必要に応じてグレードアップしましょう。 どの有料プランも無料トライアル期間があるので、試しに使ってみてから導入することもできます。  

    無在庫転売のおすすめツール(輸出)

    イーストライク

    http://153.126.137.239/estrike.com/infotoplp/ ヤフオク専用の無在庫転売ツール「イーストライク」は、出品・在庫管理に加えてアカウント編集ができ、サポート体制も充実しています。 コミュニティSNSや仕入れサービス、倉庫発送サービスなど、無在庫転売にうれしいサービスがそろっているので、無在庫転売全体で使えるツールでしょう。 イーストライクは月額14,800円 で、無料期間はありません。

    eBay

    eBayは世界最大級のオークションサイトで、インターネット上で個人間売買ができます。 eBayでの無在庫転売におすすめのツールを2つ紹介します。

    SAATS COMMERCE(サッツコマース)

    https://www.saats.jp/join/saatscommerce/ 「サッツコマース」はeBayに対応した出品管理ツールで、在庫の有無・価格変動の表示・ラベル印刷なども網羅しています。 料金は出品数によって変わりますが、スタートはシルバーからです。 【サッツコマースの料金一覧】
    プラン名 料金(税込) 無料出品枠 無料出品枠を超えた場合の 1品あたりの追加料金
    シルバー 11,550円 250 30円
    ゴールド 14,300円 500 25円
    プラチナ 19,800円 1,000 20円
    チタン 39,600円 2,500 15円
    ダイヤモンド 70,400円 10,000 10円

    MEGAMI(メガミ )

    https://www.megamiworld.com/ 「メガミ」はAmazonやメルカリなどから取得した商品情報をeBayの出品情報として使えるツールで、短時間出品がかないます。 ほかには、他のECサイトの在庫状況・商品の監視・JANコード検索・商品情報の英語翻訳などがあり、ネット環境があれば場所を選ばず出品作業ができます。 利用料金は月額7,900円(税込) で、14日間の無料期間に使い方を学んで作業に慣れ、早めに本格的な出品を始めましょう。  

    無在庫転売のおすすめツール(輸入)

    アマトピア

    https://amatopia.jp/ アマトピアは、Amazonでのリサーチから販売まで幅広い機能がそろっています。 月額料金により使える機能が異なり、最も安いビギナーから機能の全てを使えるマスターまで必要に応じて選べます。 どのコースも14日間の無料期間があり、初期費用は無料、最低契約期間の設定もありません。 【アマトピアのプラン一覧】
    プラン名 使える機能 月額料金(税込)
    ビギナープラン 出品管理・価格改定・顧客フォロー・商品リサーチ 21,780円
    エキスパートプラン 出品管理・価格改定・顧客フォロー・商品リサーチ・SEO対策・在庫追跡・売り上げ分析 32,780円
    マスタープラン 出品管理・価格改定・顧客フォロー・商品リサーチ・SEO対策・在庫追跡・売り上げ分析・広告運用・在庫連動 43,780円
    マスタープランは、通常月額9,800円の輸入代行World-Arkと月額9,800円の輸出代行シュウカキを無料で利用できます。

    【無料】無在庫転売におすすめのツール

    無在庫転売ツールは物販ビジネスを効率化し、利益アップをサポートしてくれるメリットの大きいツールですが、なかには無料で使えるものがあります。 初心者やためしにツールを使ってみたいときは、無料のものから始めてノウハウを学びましょう。 ここでは無料で使える無在庫転売ツールの概要と機能を紹介します。

    【有料】無在庫転売におすすめのツール

    本気で無在庫転売で稼ぎたい人は、はじめから有料プランを選択するとよいでしょう。 現在無料ツールを使っていて、これでは機能がたりないと感じ始めた人も、有料ツールへの切り替えがおすすめです。 この章では、Amazon・ヤフオク・e-Bayそれぞれのプラットフォーム別におすすめの無在庫転売ツールの特徴と使える機能、価格を紹介します。

    Amazon

    世界最大規模の通販サイト「Amazon」は、商品が種類豊富で発送がスピーディー、しかもAmazonというブランドを使った販売ができる強みがあります。 Amazonでの販売方法は、店舗ではなく同じ商品をどの出品者から買うかというやり方のため、値段設定や商品の需要が合えば始めたばかりの出品者も大きな利益を期待できます。 Amazon販売で使える、4つの無在庫転売ツールを紹介しましょう。  

    プライスター

    https://lp.pricetar.com/lp/pricetarlp/index-a.html Amazonが公式サイトで紹介するツール「プライスター」は、パソコンとスマホのどちらからでも使えます。 プライスターで使える機能は、自動価格改定・出品・在庫管理・利益計算・顧客などで、料金は月額5,280円(税込) です。 ひと月目は無料で使えるので、その間に使い方に慣れましょう。 プライスターを使うにはAmazonの出品用アカウントが大口出品、または出店型になっていることが必要です。 小口出品の場合は利用できないため、ほかのツールを選ぶか大口出品に変更しましょう。

    PRIMA(プライマ)

    https://prima-tool.com/ Amazon販売で最も使われるツール「プライマ」は、SP-APIにより最安値と最安値送料をそれぞれ3番手まで収集します。 さらに自社発送した場合やFBAを利用した場合の価格や送料、最上位・最下位カテゴリ名など、Amazon販売で有利になる充実した情報収集が可能です。 プライマを初めて使う人、ためしてから導入を決めたい人は30日間無料トライアル期間を利用できます。 【プライマの一覧表】
    名称 内容 料金
    PRIMA Standard Amazon競合オファー価格・データ取得。 メールサポートは無制限。 月額7,980円(税込) 初めての場合、30日間無料トライアルあり。
    PRIMA Standard リスタート プライマの利用を再開する場合 月額7,980円(税込) 無料トライアル期間なし
    PRIMA Standard 追加ライセンス 追加でライセンスが欲しい場合(パソコン1台につきひとつライセンスが必要) 月額2,980円(税込)

    Trade Trap(トレードトラップ)

    https://lp.tradetrap.sg/ 電脳せどり向けのリサーチツール「トレードトラップ」は、Amazon販売でライバル商品を監視し続ける機能が特徴です。 無在庫転売は低リスクの分、ライバルが多いため、対策せずに出品するとライバルより高い価格で売れないことがあります。 ライバルのIDを登録すると監視し続けるので、価格の変化をすぐにキャッチでき、売れゆきのよい商品や狙い目の商品などがわかります。 【トレードトラップの料金体系】
    支払い方法 内容 料金
    月払い ユーザー限定のすべての内容を利用可能 15,000円(月額)
    年払い 144,000円(年額)

    ヤフオク

    ヤフーのオークションサイト「ヤフオク」も物販ビジネスに最適なプラットフォームです。 ヤフオクで無在庫転売をしたいときに役立つツールを紹介します。

    HARU

    https://nomadtool.com/haru/ ヤフオクで使える「HARU」は、ネットサイトを巡回し、商品価格と在庫情報の変化がないかを自動的に調べます。 チェックのタイミングは1日4回、6時間おきで、もし情報に変化があれば商品リストの一覧の色が変わるため、すぐにわかります。 自動チェック完了後にメールが届くので、何度もリストを見るような手間はかかりません。 10日間の無料期間があるので、そのあいだに使用感を確認し自分に合ったプランかを確認しましょう。 【HARU料金プラン一覧表】
    種類 内容 料金
    通常版 Amazon以外のネットショップ全般の監視 月額2,560円(税込)
    追加アイテム - 月額600円(税込)
    追加サーバー - 月額1,860円(税込)

    無在庫転売ツールの選び方

    無在庫転売ツールはさまざまな種類がありますが、どれもメリットが異なります。 数あるツールのなかから、使いやすいものを選ぶための比較ポイントを5つ紹介します。

    1.出品上限数

    出品上限数は扱う商品数にかかわり、利益につながるため、売りたい商品数に合ったツールを選びます。 なかには追加料金を払うと出品上限数をあげられるツールもありますが、数万円するものもあり、基本プランで必要な出品数をまかなえるツールかを確認しましょう。

    2.サポート体制

    サポート体制のあるツールを選ぶと、必要に応じてLINE・メール・電話などでの相談や動画やリモートアクセスを使ったサポートなどを利用できます。 そのツールを初めて使う人・無在庫転売初心者・相談できる窓口があると安心な人は、サポート体制が充実したツールがおすすめです。

    3.価格・在庫の改定速度

    価格は1日に何度も変わり、在庫も売れるとそのつど変化するため、価格・在庫の改定頻度が高いツールがおすすめです。 価格と在庫の改定頻度が少ないツールは、Amazonより安い価格のプラットフォームで売れてしまったり、在庫切れキャンセルによる低評価の危険性があります。

    4.利用料金

    ツールは、機能が充実していてサポート体制もある有料タイプと、シンプルな機能でサポート体制のない無料タイプがあります。 初心者で誰かに相談しながら進めたい人は有料を、機能を使いこなせないのではと心配な人は無料を選ぶなど、自分に合ったツールを選びましょう。 ある程度無料ツールでシステムに慣れて利益が出てきてから、有料版へ切り替える方法もおすすめです。

    5.使い勝手の良さ

    スピーディーかつスムーズにツールを使いこなせることが、利益アップにつながります。 無料版や無料トライアル期間を利用して操作に慣れ、使いこなせるかを見極めてから有料ツールを導入すると失敗は少ないです。 ツールの機能に慣れていないときはシンプルなタイプ、欲しい機能がある場合は無料でためせるかを確認して導入しましょう。

    無在庫転売ツールを使用する際の注意点3つ

    無在庫転売ツールは物販ビジネスの強い味方ですが、デメリットやリスクをこうむるおそれがあります。 注意点を3つあげておくので、知ったうえで取り組みましょう。

    アカウント停止のリスクがある

    ECサイトの多くは無在庫転売を禁止しており、無在庫転売の可能性を疑われた場合はアカウント停止のリスクがあります。 ツールを使うと手動で作業した場合と異なるため、運営側に疑われやすいからです。 Amazon・ヤフオク・メルカリは在庫を持って販売するよう明記しており、注意が必要です。

    完全自動化はできない

    無在庫転売ツールはあくまで作業や情報収集の効率化であり、完全自動化はできません。 ツールさえ使えば、仕入れから販売、発送、評価など必要な作業をすべてカバーできるわけではなく、ある程度自分でも作業が必要です。 すべてツールに任せて楽に稼ぎたい考えでは失敗するので、気をつけましょう。

    ツールに頼りすぎると不測の事態に弱くなる

    ツールに頼りすぎると、応用がきかない・トラブル対処ができない・サービス終了したとき自分で販売ができなくなるなどのおそれがあります。 ツールは万能ではないため、ときには不具合が起きたり予想をはずしたりするかもしれません。 作業の効率化をツールにまかせても、考えることは放棄せずに変わらず続けましょう。

    無在庫転売ツールのまとめ

    無在庫転売ツールは、手間のかかる出品作業やライバルの情報収集などを代わりに行うため、導入すると作業の効率化ができます。 初心者や初めて使うツールに心配がある人でも、サポート体制のあるツールを選べば相談しながら進められます。 ツールは無在庫転売の全作業の代行はできませんが、わずらわしい作業の多くをこなすので、上手に使いこなして利益アップをめざしましょう。 下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!            

    こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

    Amazonの無在庫販売のツールを使用しているけど稼げないという方にために、稼げる無在庫転売ツールについて解説をしていきます。

    この記事を読んで頂くことで、

    1. Amazonで稼げる無在庫転売ツール
    2. 稼ぐために重要な機能
    3. 自動化することができる仕組み
    4. 逆に稼げないツール
    を知ることがでます。

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

    それでは自動で販売することができ、稼ぐことができるツールについて解説をしてきます。

    Amazon無在庫転売で稼げるツールとは

    まず、最初にAmazonの無在庫転売ではツールが必須です。

    なぜ必須かというと、無在庫転売は在庫を抱えず商品を出品することができます。 そのため、資金に関係なく多くの商品を出品することができます。 無在庫転売は、「売上=出品数 × 単価 × 購入回数」という式で売上が変化します。 ここの式の出品数については、100品よりも1000品、1000品よりも1万品の方が売上が増えます。 在庫を仕入れる有在庫転売であれば、このように出品数をすることができませんが、無在庫転売であれば可能です。 この点を踏まえて、Amazonの無在庫転売ツールでは多くの数の商品を処理する必要があります。

    Amazon無在庫転売のツールに必要な機能

    Amazonの無在庫転売で稼げる自動ツールは5つの機能が必要です。
    1. 大量の自動出品機能
    2. 価格の自動計算機能
    3. 出品の可否判定機能
    4. 在庫の自動確認機能
    5. 価格と在庫の自動更新機能
    この4つの機能のうち1つでも欠けると、無在庫転売では稼ぐことができません。

    大量の自動出品機能

    Amazonの無在庫販売では大量商品を出品をすることで、大きな売上を得ることができます。

    そのため大量の出品を一括ですること機能が必要であり、その出品の単位も数百の単位でななく、数千以上の出品が必要な訳です。

    なぜ一度に数千の商品も出品をするのかですが、出品をした商品すべてが利益がでるわけではありませんので、一括で出品できる上限は多ければ多いほど良いです。

    価格の計算機能

    輸入で販売をする過程で、仕入れ値、国内送料、海外送料、為替、手数料、関税、州税といった計算をします。

    国内の転売を比較すると輸入は海外送料、為替、関税、州税と計算が多いので、これを人がすると時間もかかりますし、間違えます。 Amazonで原価割れの破格で、商品が販売されていることはありませんか? これは出品者が販売価格を間違えて、出品をしたケースがほとんどで出品をしてしまった瞬間に一気に商品が売れていってしまいます。 人は注意していても間違える生き物ですので、この複雑な計算はツールにしてもらいます。

    出品の可否の判定機能

    利益計算をした上で利益が出る商品であるか、そうでない商品を振り分けて出品をするかしないかを判断する機能が必要です。 利益についても数千円のものから数万円のものがありますが、自分が希望する利益の商品だけを出品する機能があることで、自分は1つで1万円以上の利益の商品しか出品をしない。 といった販売戦略をとることができますし、最初は販売個数を増やして売れる商品のデータを集めるとするのであれば、1つで利益を3000円とする戦略もすることができるので、自分の設定での出品の可否判定機能が必要になってきます。

    在庫の確認機能

    無在庫販売では大量に出品した商品の在庫が、仕入れ元にあるかを確認する機能が必要です。

    手動でするとなると仕入れサイトを毎回訪れて、大量の出品の確認がする必要になり、自分で手動で確認する場合は労力と時間がかかり、外注に依頼するにしても費用がかかるので、時間と費用の面からもツールの在庫確認機能が不可欠になります。

    価格と在庫の更新機能

    Amazon輸入の無在庫販売で出品したあとは常に価格と在庫を更新をする必要があります。

    というのは仕入れ先の価格や在庫数が変動すること、また輸入の場合は毎日為替が変わるので更新が必要になります。 この更新のスピードについては速ければ速いほど、在庫切れを防ぎ、適切な価格で販売を続けることができます。

    ただ単に価格と在庫を確認するだけでなく、更新の機能が求められます。

    まとめ

    Amazon無在庫転売では、出品や価格の変更、在庫の更新といった機能が自動で実施が必須です。

    逆にこの機能がない場合は、この機能が欠けては稼ぐことができません。

      無在庫販売のツールとうたっているも、稼ぐことができないツールが出回っているので注意をしましょう。

      またツールについての質問などは下記のLINEにてメッセージしてくださいませ。 ネット物販に関するプレゼントもお渡ししています。

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