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    パソコンせどりは儲かる?メリットや注意点を解説

    こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 パソコンせどりは儲かるのか知りたいという方のために、メリットや注意点について解説をします。 この記事を読むことで、
    1. パソコンせどりは儲かるのかについて知ることができる
    2. パソコンせどりのメリット・デメリットについて知ることができる
    3. パソコンせどりの仕入先について知ることができる
    4. パソコンせどりを行う際のポイント・注意点について知ることができる
    5. パソコンの周辺機器でもせどりはできるのかについて知ることができる

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

    それではパソコンせどりは儲かるのかについて解説していきます。

    パソコンせどりとは、中古のパソコンを仕入れて高く売り、その差額で利益を得るビジネスです。 主に中古のパソコンを扱いますが、新品のパソコンを転売するケースもあります。 単価の高い商品はその分利益も大きい傾向にあるので、パソコンならば1台売れただけでも儲かるでしょう。 この記事ではパソコンせどりを始めたい人や興味がある人へ、メリットとデメリット・仕入れ先・ポイントと注意点について解説します。 加えてパソコン周辺機器のせどりも説明するので、あわせてチェックしてみてください。

    パソコンせどりは儲かる?儲からない?

    一言でいうと、パソコンせどりは儲かります。 せどりで扱う商品の中には、売れると思って仕入れても売れ残り、不良在庫になる場合がありますが、パソコンはあまりありません。 売れ残らず大きな利益を期待できるパソコンせどりですが、基本的なやり方を知らなければ売れるはずのパソコンも売れ残るので、正しい方法を学んで実践することも大切です。 パソコンは中古市場も需要が高く市場規模が大きいため、せどりの中でも比較的取り組みやすいジャンルです。 メリット・デメリット、正しい方法を知って継続しましょう。

    パソコンせどりのメリット

    パソコンせどりのメリットを具体的に4つ解説します。 物販ビジネスに期待するメリットが多いほど、パソコンせどりはあなたに向いているビジネスです。

    1点あたりの利益が大きい

    パソコンは1台あたり数万~数十万円なので、1台売れるだけでまとまった利益を得やすい商品です。 とくに人気モデルやスペックの高い商品は高値で売れる可能性があり、より大きな利益を期待できます。 パソコンのトレンドやスペックの知識を身につけ、高く売れる商品を見つけましょう。

    継続的な需要が見込める

    パソコンは現代の生活の必需品で、一家に一台というほど普及しています。 数年に一度買い換える人もいるため、パソコンの需要はつねにある上に回転率が高く、継続して売れやすい商品です。 パソコンは単価が高いのでできるだけ安く買い替えたい人も多く、中古市場の需要も高まっています。 家電量販店などの店頭では、中古のパソコンや型落ちモデルを扱わないケースがあり、ネットで購入する人もいます。 また慣れたモデルを使いたい人や、人気のある型落ちモデルが欲しい人は多少高価でも購入するので、Amazonなどで販売すると大きな利益を得られるでしょう。 パソコンを自作する人からはパーツの需要があるので、中古パソコンとして転売が難しい商品でも、パーツとしては売れることもあります。

    Amazonの手数料が安い

    仕入れた商品をAmazonで販売するとき、10~20%程度の販売手数料がかかります。 しかしパソコンの場合、販売手数料は8%と安く、経費を抑えて利益を得られます。 商品カテゴリーごとに販売手数料の割合は異なるので、その一部を一覧表でチェックしましょう。
    カテゴリー 販売手数料
    パソコン・周辺機器 8%
    家電アクセサリ(キーボード、マウスなど) 10%
    TVゲーム機本体 10%
    本・DVD・TVゲーム 15%
    販売手数料の割合は変更になる場合があるため、以下のリンク先でチェックしてから利益計算をしましょう。 参照:料金プラン、配送手数料、料金シミュレーター | Amazon出品サービスの料金

    比較的低リスクではじめられる

    中古パソコンを扱うせどりの場合、新品に比べて安く仕入れられるため、もし売れなかったとしても損失は小さくなります。 型落ちパソコンも仕入れ値の安い商品ですが、生産終了した商品ほど希少価値が上がる可能性があり、安く仕入れて高く売れると期待できます。 なぜならユーザーのこだわりから、同じ製品を使いたいと思うと、多少高くても購入する傾向があるからです。

    パソコンせどりのデメリット

    パソコンせどりを始める前に、メリットとあわせてデメリットも知っておきましょう。 デメリットを把握し対処法を知っていれば、トラブル対応がスムーズです。

    動作チェックが必要

    せどりで中古品を扱う場合、購入者が確実に使える状態にして売る必要があります。 仕入れた中古パソコンが故障していないか動作確認をして、必要に応じて修理や手入れをしてから出品しましょう。 発送後に不具合があり返品を求められたとき、自分で対応しなければならないからです。 また新品で販売したパソコンが返品されると中古品になり、価値が下がり利益が大幅に減るリスクがあります。 パソコンを仕入れる段階で無償修理の対応があるかを確認し、もし不具合を理由に返品された場合は修理に出して、金銭的なリスクを抑えましょう。

    PCに関する知識がある程度必要

    見た目が似たパソコンでも、スペックにより価格は数万円の差があります。 どんな商品を仕入れたいか詳しく理解した上でリサーチし、仕入れるパソコンを決めましょう。 パソコンせどりに取り組むとき知っておきたい知識は、CPU・ストレージ・OS・メモリなどです。 仕入れる際にCPUやメモリのスペック・HDDやSDDの違い・OSの有無などをチェックします。 パソコンの知識が不足した状態では仕入れるべき商品の見分けがつきにくいので、不良在庫や赤字にならないためにも、専門的な知識を学びましょう。

    ライバルが多い

    パソコンせどりに限らず、せどり自体が手軽に始められるためライバルの多いビジネスです。 同じ商品を自分よりも安く売るライバルがいると売れにくく、難易度は上がります。 新品パソコンのせどりは商品の状態が同じため価格競争になりがちですが、中古パソコンの場合は状態により価格はさまざまです。 専門的な知識を学び、必要な修理や掃除をして出品するとライバルは少なくなります。 ライバルの多さに挫折しせどりを辞める人も多いため、初めはなかなか売れないと感じても、継続するうちに自然と優位になることを期待できます。

    まとまった仕入れを行う場合は資金のやりくりが必要

    パソコンせどりを小規模で行う場合はリスクが低いものの、まとまった仕入れをして行う場合は、高い資金力も必要です。 パソコンは単価が高いため中古品を仕入れても仕入れ値は高くなるので、売れずに在庫が残れば次の仕入れ資金がなくなってしまいます。 不良在庫が増えるだけで利益商品の仕入れができなければ、経費がかさんで赤字になります。 そのためパソコンせどりを行うときは、最初に回転率の高い商品を少なめに仕入れて売り、資金を増やしてからビジネスの規模を広げましょう。

    パソコンせどりの仕入先

    パソコンせどりで儲けるには、できるだけ安く仕入れることも重要です。 仕入れ先ごとのメリット・デメリットを知り、幅広く開拓しておきましょう。

    比較サイト

    仕入れる商品のリサーチは「価格.com」などの比較サイトを活用しましょう。 比較サイトはインターネット上で販売されている商品の最安値がひと目でわかるので、スムーズにリサーチできます。 ただし価格.comは新品のみのため、中古パソコンを仕入れたいときはAmazonの売れ筋ランキングを参考にしましょう。 Amazonランキングは新品と中古品の売れ筋商品をリサーチできるので、どの商品でライバルが多いまたは少ないかを確認し、利益商品を見つけます。

    実店舗

    新品のパソコンを仕入れる場合は、家電量販店などの実店舗もおすすめです。 新製品発売によるモデルチェンジの時期や、実店舗の決算期は値下がりしやすいので狙い目です。 実店舗には展示品や在庫処分品が常に置いてあり、いつでも掘り出し物を探せます。

    オークション・フリマアプリ

    ヤフオクなどのネットオークションや、メルカリなどのフリマアプリは、中古品や未使用品を相場以下の価格で仕入れるチャンスがあります。 個人の出品者は不用品処分が目的の人もおり、掘り出し物の場合もあれば故障品の場合もあるので、商品画像などを十分確認して仕入れましょう。 リサイクルショップよりも安価で買えるケースもあり、修理スキルがあれば故障品を仕入れて自分で修理し、使える状態にして売る方法もあります。 故障品は分解してパーツごとに売ることもできるので、スキルや売り方に合わせて活用しましょう。

    リサイクルショップ

    リサイクルショップでは未使用品に絞って仕入れましょう。 パソコン専門のスタッフがおらず、専門的な知識がないために中古パソコンの状態を把握できていない可能性があるからです。 店頭で表示しているスペックや状態が正しいとは限らないため、中古品の仕入れは控えた方が無難です。

    パソコンせどりを行う際のポイント・注意点

    大きな利益を期待できるパソコンせどりですが、利益を得るにはポイントを押さえることが大切です。 失敗を避けるためにも、注意点も知った上で進めましょう。

    詳細な市場調査を行う

    売れるパソコンを知るために、市場調査は定期的に継続して行いましょう。 ネットオークションやフリマアプリを活用して、今売れている商品と価格はいくらくらいかを調べます。 効率的に市場調査をするにはツールの導入もおすすめで、Amazonなどから商品価格を自動で取得し、リサーチの時間を削減しましょう。 せどりでのリサーチ方法やおすすめのツールをまとめた記事はこちらです。

    保証書や付属品の有無、状態に注意

    仕入れたパソコンに保証書があれば必ず保管しましょう。 新品で購入し、1年間のメーカー保証がある場合、修理を受けるには保証書が必要です。 保証書ありと記載すると信用度が上がり、返品リスクが低くなるので、保証の期限を商品説明欄へ記載します。 中古パソコンを仕入れた段階で付属品が不足していれば、足りないものを揃えて販売すると利益が上がります。 パソコン本体の他に、マウス・USB・電源ケーブルがそろっていると高く売れやすいです。 「動作未確認」と書かれた商品の中には、実は確認済みで不具合がある商品の場合があり、避けた方が無難です。 商品を販売できる状態にしたら、最終の動作確認を行ってから出品しましょう。

    保管の際は高温多湿を避ける

    パソコンは精密機器のため、直射日光の当たる場所や高温多湿の環境は避けましょう。 故障を防ぐ環境で保管しつつ、液晶や通風孔などのクリーニングを丁寧に行ってから売ると、クレームになる可能性が減ります。

    アフターケアや保証のルールを決めておく

    あらかじめ決めておかなければトラブルの原因になるため、出品する前にアフターケアや保証のルールを決め、明記しましょう。 検品をしっかり行っても、精密機械であるパソコンは不具合の生じるケースがあるからです。

    中古品販売の場合は古物商許可を取得する

    中古のパソコンを売る場合、古物商許可を取ってからにしましょう。 許可なく販売すると違反になり罰則を受ける可能性があるため、ショップの所在地を管轄する警察署へ出かけて申請し、取得しましょう。 古物商許可を取るまでの流れはこちらの記事で説明しています。

    パソコンの周辺機器でもせどりはできる?

    周辺機器でもせどりは可能で、外付けHDD・無線LAN・モバイルルーター・ディスプレイ・UBSなどがあります。 USBなどサイズの小さいものも多いため、送料が安くすむこともメリットです。 Amazonの販売手数料はパソコンと同じ8%、しかも仕入れ値が比較的安いため大きな利益が期待できます。 消耗品はリピートを期待できるので回転率が高く、パソコンせどりとあわせて取り組むこともおすすめです。

    まとめ:パソコンせどりは儲かる?

    単価が高く大きな利益を期待できるパソコンせどりは、新品・中古品のどちらもつねに需要があります。 パソコンの専門的な知識を学んでからリサーチすると、利益商品を見極めて仕入れができるだけでなく、中古パソコンの修理スキルも上がるのでおすすめです。 パソコンは精密機器なのであらかじめ保証のルールを決めて販売すると、トラブル防止になり安心です。 パソコンせどりを始めるにあたり、古物商許可の取得がまだの場合は早めに取りましょう。 パソコンせどり以外に興味のあるせどりが違法かどうか気になるときは、こちらの記事でチェックしてみてください。   下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!

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