2023.02.24 投稿
2026.08.10 更新
プライスターの使い方|初期設定・各種機能の使い方を解説!
こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。
プライスターについて知りたい(わからない)という方のために、初期設定、各種機能の使い方について解説をします。
この記事を読むことで、
当社完全オリジナルのアマラボは、その圧倒的収集スピードでライバルに差を付けられます。収集スピードを強化するにあたり作業時間が短縮され、より効率化が図れます。
アマラボ1台あれば日本のみならず海外の商品の情報も高速収集できますので、輸入物販・輸出物販・国内物販・物販の業務改善などで活用することができます。
また、収集方法は3ステップで完結できるためとてもシンプルになっていますので、ツール初心者でも扱いやすいです。
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- プライスターの使い方について知ることができます
この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。
時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。
それでは、プライスターについて解説していきます。
プライスターは、Amazonでの商品リサーチや出品などを効率化できる有料ツールです。 ユーザー数11,000人以上、サービス提供期間約10年の実績を誇るツール であり、Amazonせどりや物販ビジネスに取り組んでいる多くの方が活用しています。 本記事では、プライスターを初めて利用する方を対象に、初期設定や各種機能の使い方などについて詳しく解説します。プライスターの使い方
プライスターには、Amazon上でのリサーチや出品作業を効率化できるさまざまな機能が実装されています。 たとえば、FBA出品機能やCSV出品機能、バーコード読み取り機能、サンクスメールの自動送信機能などが挙げられます。 ・(関連)デルタトレーサーの特徴と機能についてFBA出品機能
FBA出品機能を利用すれば、簡単にAmazonへFBA出品できます。 まずは商品を登録し、納品プランを作成したうえでラベル類の貼りつけ、発送を行いましょう。1.商品の登録
まずは、FBA出品したい商品を登録しなくてはなりません。 FBA商品登録の画面にアクセスしたら、出品したい商品のバーコードを読み取ります。 商品の状態や価格などを画面上で確認したら、登録ボタンをクリックしましょう。2.納品プランの作成
納品プランを作成する際には、納品プラン作成ページへアクセスします。 画面上で商品や数を確認したら、FBA納品ボタンをクリックしましょう。 次に配送元住所を入力します。 入力が完了したら、納品プラン作成ボタンをクリックしてください。 なお、二回目以降であれば住所の自動入力が可能です。3.ラベル類の貼り付け・発送
梱包・発送(FBA納品プラン一覧)のページへアクセスしましょう。 この画面から商品ラベル、配送ラベルの印刷が可能です。 商品ラベルの印刷をクリックすると、「印刷開始位置を選ぶ」のメニューが展開されます。 任意で選択し、商品ラベルを印刷をクリックしてください。 次に配送ラベルも印刷します。 配送ラベルは箱の外側に貼りつけ、指定の倉庫へと発送します。CSV出品機能
CSV出品機能を用いれば、5,000件までまとめて出品が可能です。 CSVファイルだけでなく、JANコードを用いた出品もできます。 「出品する」→「CSVファイルで出品する」と進み、テンプレートファイルをダウンロードしましょう。 テンプレートの各項目を解説します。 SKUは商品のSKU番号で、入力しなければプライスターが自動入力します。 ASINはASINコード、titleは商品名ですが、ここは自動入力されます。 numberは出品数、priceは価格、costは仕入れ価格、akajiは赤字ストッパーとして設定したい数字、takaneは高値ストッパーとして設定したい数値を入力しましょう。 conditionは商品の状態です。 1~11までの数字が用意されているので、出品する商品の状態に該当するコンディションを選びましょう。 conditionNoteは商品の説明文、price Traceは価格の自動調整です。 価格の自動変更をしないのなら0を、FBA状態合わせモードで自動変更するのなら1を、FBA最安値モードで自動変更するのなら3を、といった具合に任意で選びましょう。 leadtimeは出荷までの準備期間、merchant shipping group nameは配送設定のパターン名です。バーコード読み取り機能
アプリ版のプライスターを利用すれば、商品のバーコードを読み取りできます。 起動したアプリの画面右下にバーコードマークがあるので、そこをタップしましょう。 タップするとバーコードの読み取り画面が開きます。 画面のなかにバーコードが収まるようにカメラを向けて調整してください。 バーコードを読み取ると、商品情報が表示されます。 新品と中古それぞれの最安値、最安値で売れた際の仕入れ目安金額などが表示されるのでチェックしましょう。 また、この画面からAmazonやKeepaのページへアクセスし、商品のランキングやグラフなどを確認できます。サンクスメールの自動送信
サンクスメールの自動送信機能は、商品が売れたとき自動的にサンクスメールを送信できる機能です。 送る文章とメールを送信するタイミングなどを設定します。 ショップの信頼度を高めるには、購入者からの評価をたくさん集めなくてはなりません。 サンクスメールの送信によって顧客満足度が高まり、評価率が変わるため必ず設定はしておきましょう。 メニューからサンクスメールの設定を選択し、メールの本文や送信するタイミングを設定します。出品コメントの設定
商品を出品したときに表示されるコメントの設定が可能です。 メニューから「出品する」→「出品コメント(自己発送)」もしくはFBAを開きます。 ページが開いたら、変更したいジャンルのコメントを入力しましょう。 商品を登録した際どのように表示されるのかプレビューされるので、確認してください。 設定しておくと、商品を登録したとき自動的にコメントが反映されるため楽です。価格改定機能
価格改定機能を用いると、条件にマッチしたとき自動的に価格を変更してくれるため便利です。 主に利用するのは、価格自動変更機能とポイント追従機能などです。価格自動変更機能
価格の自動変更機能を用いると、市場の動向にあわせて自動的に価格を変更できます。 わざわざ手作業で価格を変更しなくてよいため業務効率化につながります。 価格の自動変更は、FBA状態合わせや状態合わせ、FBA最安値など6つのパターンが用意されており、状況にあわせた使い分けが可能です。 管理画面から「出品したものを見る」を選び、「価格の自動変更」を選択すれば変更できます。 なお、赤字ストッパーの併用によって赤字の回避が可能です。 「価格設定の自動変更の基準」| 商品の状態 | 新品 | 中古 | 価格の下げ止まり基準 |
| FBA状態合わせ | FBA商品の新品の最安値に合わせる | FBA商品の中古品の最安値に合わせる | 仕入れ価格と赤字ストッパーを比較し高い方で下げ止まる |
| 状態合わせ | 自己発送、FBA商品を含めて新品の最安値に合わせる | 自己発送、FBA商品を含めて自分と同じかそれよりよい状態に合わせる | |
| FBA最安値 | FBA商品の新品の最安値に合わせる | FBA商品のすべての状態の中での最安値に合わせる | |
| カート | Amazonのカート価格に合わせる | 追従しない | |
| カスタム | 自由に設定可能 | 自由に設定可能 | |
| 最安値 | FBA商品の新品の最安値に合わせる | 自己発送、FBA商品を含めて最安値に合わせる | 赤字ストッパーの価格で下げ止まる |
ポイント追従機能
ポイント追従機能とは、ポイント込みの価格に対し自動変更を行える機能です。 管理画面の歯車マークからプルダウンメニューを展開し、「価格の自動変更の設定」を選択しましょう。 価格の自動変更の動作設定画面が開きます。 「出品価格のみをライバルに合わせて変更する」と「出品価格とポイントをライバルに合わせて変更する」の2つがあるので、後者を選び「設定を保存」をクリックしてください。 この設定によって、ポイント込みで実質最安値の競合に照準を合わせて価格の自動変更ができます。商品管理機能
商品管理機能では、売れた商品や在庫商品の管理などを行えます。 売れた商品や在庫管理を徹底することによって、仕入れるべき商品を把握でき過剰在庫も回避できます。売れた商品の管理
売れた商品を確認するには、「売れたものリスト」をチェックします。 どれくらい売れたのか、どの程度の利益を得られたのか、などをチェックしたいときに使える機能です。 「売れたものを見る」のメニューから商品一覧を表示しましょう。 リストに表示する期間を選択して表示することも可能です。 また、「売れたものリストのダウンロード」をクリックすれば、CSVファイルにして出力できます。在庫商品の管理
在庫の有無を正確に把握できていないと、注文が入ったのに在庫切れで販売できない、といったことになりかねません。 また、すでに十分な在庫があるのに新しく仕入れてしまう、といったことも起こりかねます。 このような事態を回避すべく、在庫商品がどれくらいあるのかは定期的にチェックしなくてはなりません。 在庫商品を確認する際には、「在庫を見る」の「在庫一覧」からチェックできます。 商品の状態や大型商品など、細かく条件を絞った在庫チェックも可能です。プライスターの使い方に関してよくある質問
プライスターの使い方に関するよくある質問として、納品プランを削除したいときはどうすればよいのか、まとめて出品するにはどうしたらよいのか、などが挙げられます。Q.納品プランを削除したいときは?
納品プランの内容に誤りがあるなど、納品プランを削除したいケースは多々考えられます。 このようなときは、対象納品プランの「納品プランを削除する」をクリックしましょう。 確認画面が表示されるので、「削除する」をクリックすると削除が完了します。 削除したら、きちんと反映されているかどうか確認をしてください。Q.まとめて出品する方法は?
一度にたくさんの商品をまとめて出品したいのであれば、CSVファイルでの出品がおすすめです。 また、スマホアプリのプライスターであればバーコード読み取り機能を利用できるため、商品登録をスピーディーかつ大量に行えます。プライスターの使い方のまとめ
Amazonせどりや転売ビジネスで稼ぎたいと考えているのなら、リサーチツールや業務効率化ツールの利用は必須です。 Amazon販売に対応したツールはいくつもリリースされているものの、おすすめなのはプライスターです。 プライスターを利用すれば商品のリサーチはもちろん、出品作業を効率化できるさまざまな機能を利用できます。 リサーチや出品作業、在庫確認作業などを効率化できるため、余った時間をより有効にビジネスへ使えます。 有料ツールではあるものの、費用に見合った豊富な機能でAmazon販売をサポートしてくれるため、ぜひこの機会に導入を検討してみましょう。 物販ラボでは輸入物販・輸出物販・国内物販で活用できる公式ツール 『アマラボ』を提供しております。
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