古本せどりのおすすめツールと調査に便利な道具を紹介

こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。

中川
古本せどりのツールについて知りたい(わからない)
という方のために、ツールについて解説をします。

この記事を読むことで、

  1. 古本せどりにおすすめのツールがわかる
  2. 自分に合ったツールを選べる
  3. 古本せどり調査に便利な道具がわかる

この記事を書かせて頂いている私は、現在、

輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、

指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

それでは古本せどりのツールについて解説していきます。

 

古本せどりにおすすめのツール

副業で古本せどりをやる場合は、

作業時間を多く取れない場合もあるでしょう。

そのうえ古本屋で利益が出る本を探すには、

膨大な量の本を調査しなければなりません。

できるだけ調査に時間をかけないようにするため、

ツールを活用してみましょう。

古本せどりでは、検索ツールと価格改定ツール2種類の利用がおすすめです。

検索ツール

古本せどりでは、

古本屋にある本と転売先の価格差を調べる必要があります。

検索ツールとは、

複数の転売先の販売価格を調べるためのツールです。

また、検索ツールは無料のものと有料のものがあります。

無料ツールでも販売価格はわかりますが、

機能面の充実さから有料ツールがおすすめです。

古本せどりで利益を出している人の多くは、

有料ツールを使っています。

検索ツールは、

古本のバーコードをスキャンするだけで、販売価格がわかります。

ツールによっては、

ランキング情報や販売者数などもチェックが可能です。

せどりすと

無料で使いたいなら、

せどりすとがおすすめです。

書籍・CD・DVD・ホビーのバーコード読み取りに対応しています。

読み取ったデータは、

CSVエクスポートができるためリスト作成に便利です。

また、有料版を利用すると、

作業の邪魔になる広告が表示されません。

無料と有料の違いは広告表示だけでなく、

有料版ではバーコードリーダーとの接続や音声読み上げができる点です。

スマホアプリを使って古本のバーコードを

読み取ると目立ってしまいますが、

小型のバーコードリーダーを使えば、

ほかのお客さんに迷惑をかけません。

音声読み上げはイヤホンで聞き取れるため、

スマホ画面を見ないで販売価格がわかり作業がスムーズになります。

有料版は、「せどりすとプレミアム」です。

価格は月5,000円(税別)のため、

最初は無料版から試すといいでしょう。

Amacode

初心者向けの無料価格ツールなら、

Amacodeがおすすめです。

アプリを使って古本のバーコードを読み取り、

Amazonの販売価格を調べるのに便利です。

シンプルに価格を調べるだけなら、

無料版でも十分活用できます。

無料版の機能で物足りなくなったら、

有料のAmacode Proを使いましょう。

ランキンググラフ・出品機能・粗利益計算・

外部バーコードリーダーとの連携ができます。

有料版の価格は、月5,500円です。

アプリの動作が軽く、

グラフはスマホに最適化されているため使いやすいでしょう。

せど楽チェッカー

シンプルに古本・CD・DVDを調べるのに便利な有料ツールです。

ツールを使うと、

Amazonで売れる価格・コンディション・FBAなのかがわかります。

Amazonの販売価格履歴は、

予想した価格ではなく実際の価格のため、

自信をもって古本の仕入れができるでしょう。

また、本の検索はわずか0.631秒の高速モードがあり、

検索時間の短縮におすすめです。

バーコード読み取りは、

ブックオフやゲオなどに対応しています。

価格は月3,000円で、無料のお試しも利用可能です。

Keepa

Keepaは、

Amazonの販売履歴を見るためのブラウザやアプリ対応のツールです。

せどりすとプレミアムでAmazonのグラフを見るなら、

Keepaを契約してください。

Keepaは月19ユーロで、

2022年3月時点で約2,500円です。

別途課金なしで1つのツールのみでグラフを見たいなら、

Amacode Proかせど楽チェッカーがいいでしょう。

パソコンのブラウザ拡張機能を使い、

Amazon上にグラフを表示させたいならKeepaがおすすめです。

リーファ

リーファは、バーコードで過去の販売価格を調べるときや、

粗利益計算に便利です。

ツールで表示される内容は、

Amazonのカテゴリ・ランキング・参考価格・発売日などです。

3か月の出品者数や販売数などもわかるため、

利益が出る本なのか判断できます。

価格は、月2,178円(税込)です。

価格改定ツール

古本せどりは、

ライバルの出品状況に合わせて価格改定が必要です。

出品数が多くなるため、ツールの利用は必須でしょう。

Amazonの出品者アカウントからも価格の変更はできますが、

ツールを使うと自動で対応可能なため、

副業でせどりをする人に必須のツールです。

価格改定ツールは有料で利用します。

月々の費用がかかりますが、外注に依頼するより安く済みます。

プライスター

Amazonの出品を楽にするツールで、

価格の自動変更・利益計算ができます。

ツールの利用は、パソコンサイトにログインする方法と、

スマホアプリを使う方法です。

仕入れリサーチもできるため、

これ1つでも古本せどりができるでしょう。

価格の自動変更は、1クリックのみの設定です。

一度設定しておけば、24時間365日自動で稼働し続けます。

5つのパターンから選ぶだけで、

ライバルの価格変動に対応できます。

価格は月5,280円(税込)です。

セラースケット

安価でシンプルな価格改定ツールがいいなら、

セラースケットがおすすめです。

機能は、アカウント停止予防・価格改定・リサーチツールです。

価格改定の価格は、

スタンダードコースの基本料金月2,480円に500円をプラスすると使えます。

24時間365日休まずに、

Amazonの価格調節ができて便利です。

真贋調査の速報通知にも対応しており、

Amazonのアカウント停止で売上がなくなるリスクを防ぐことができます。

古本せどりの調査に便利な道具

店舗で仕入れる古本せどりは、

作業を楽にする道具があると便利です。

アプリと道具を組み合わせることで、

作業がスムーズになり、体への負担も軽くすることができます。

バーコードリーダー

アプリで古本のバーコードを読み取ることもできますが、

人目につきやすいため、店員さんに注意されるかもしれません。

バーコードリーダーが別途あれば、

せどりをしていることがバレにくいでしょう。

Bluetooth対応のバーコードリーダーなら、

スマホとの連携が可能です。

また、コンパクトでバーコードの読み取り速度の速いものがおすすめです。

価格は1~3万円程度はしますが、

初期費用として割り切って購入しましょう。

最近は、5,000円前後の安価なバーコードリーダーも売られています。

アームバンド

古本せどりは長時間スマホを持ち続けるため、

手首の負担を軽くするようアームバンドがあると便利です。

バンドでスマホを固定できるとハンズフリーとなり作業が楽です。

スマホ画面を見ながら中古本せどりをするなら、

スマホを手首に固定したほうがいいでしょう。

バンドはシンプルなデザインのものが目立たなくおすすめです。

長時間つけることとなるため、

通気性がよく蒸れにくい商品を選びましょう。

モバイルバッテリー

中古本せどりはスマホやバーコードリーダーを長時間使うため、

予備の電源としてモバイルバッテリーがあると便利です。

とくに、バッテリーが減りやすいスマホの場合は必須となります。

バッテリーは安いものを選ぶと、

故障率が高くなるでしょう。

長く使えるようにするため、

少し価格が高いものを選ぶようにしてください。

高価なものを選ぶ必要はありませんが、

価格と耐久性のバランスを考えてバッテリーを選びましょう。

古本せどりはツールを使って作業を楽にしよう

ブックオフなどの中古本屋で本を仕入れるなら、

ツールの利用がおすすめです。

お店によっては、

明らかに仕入れをしている人を嫌がる場合があります。

また、ツールを使って大量にある本の販売価格を調べて、

せどりの作業時間を減らすといいでしょう。

有料ツールを1つ選んでおけば、

出品や利益計算などもできるためおすすめです。

物販を実践して結果を出されている方で、

丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、

下の記事ぜひ読んでください。