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    釣具はどうやって仕入れる?ネット問屋や海外から仕入れる方法を解説

    この記事では、釣具を仕入れる方法やメリット・デメリットについて解説をします。

    釣具を各種問屋で仕入れる方法やおすすめのネット問屋を紹介しているので、ぜひ読み進めて参考にしてください。

    当メディア(物販ラボ)では1000名以上の方に転売・物販の指導実績があり、こちらの記事はネット販売の経験が8年の経験と知見による内容になっています。

    記事の最後では「メーカー卸仕入れスタートマニュアル」を配布しています。ぜひ最後まで読んでいただき、活用してください!

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    監修者中川 瞬

    物販ラボ運営責任者、アマラボ(物販ツール)の共同開発者、Amazon、ebay、Yahoo!ショッピング、ヤフオク、BUYMA、メルカリ、ラクマ、ヤフオクフリマ、Mercadolibre、etsy、BONANZA、ネットショップとあらゆる販路で販売。
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    中川 瞬のプロフィール

    釣具を問屋で仕入れる方法

    釣具販売のために、問屋で仕入れる方法について紹介します。
    他のジャンルに比べて、情報量が少ないジャンルなのでどう仕入れるのがいいのか、わからない人もいるかもしれません。

    釣具を問屋で仕入れる方法について、みていきましょう。

    釣具ネット問屋を利用する

    釣具ネット問屋から仕入れる方法は、自宅にいながら商品をチェックできる効率的な方法です。

    初心者でも利用しやすいのは、大型ショッピングモールサイトです。Amazonや楽天市場などなら、セールなども行っているので安く仕入れることができます。

    その他、釣具店のサイトを利用する方法もあり、数は多くありませんが問屋のサイトから仕入れることも可能です。問屋サイトから大量に仕入れれば、安くお得に仕入れることができるのでおすすめです。

    釣具問屋にダイレクトに行く

    ネット以外では、釣具問屋にダイレクトに交渉する方法もおすすめです。
    近隣に釣具問屋がある場合は、直接足を運んでみるのもよいでしょう。
    ただし、場所が限られていることから度々訪れることは難しい場合もあります。

    店舗によっては、FAXなどで発注できる問屋もあるため、度々足を運ばなくても発注を続けることは可能です。釣具問屋のホームページなどをチェックして、釣具問屋から可能な直接仕入れの方法を確認してみましょう。

    海外で仕入れる方法

    国内仕入れだけでなく、海外、特に中国からの仕入れは注目されています。
    仕入れ値が安い傾向にあるため、利益を生み出すことができるという点がメリットです。

    いくつか注意点はあるものの、中国の通販サイトを利用したり、代行業者に依頼したりすることで仕入れることができます。

    ある程度釣具仕入れに慣れて、大きく販売をしていきたいと考えるなら仕入先として取り入れることもおすすめです。商品数を多く仕入れれば、それだけ利益幅も大きくなります。
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    釣具ネット問屋の仕入れ

    釣具ネット問屋で仕入れるための方法や、メリット・デメリットについて紹介します。

    どうやって釣具問屋を探すのがいいのか、どうやったら仕入れることができるのか、はじめてでわからない人はチェックしてみましょう。

    釣具ネット問屋の探し方

    釣具ネット問屋の探し方は、ネットで情報を得ることが一番です。
    釣具・ネット問屋と検索をすれば、ヒットします。
    問屋のサイトもあれば、大型通販サイトなども出てきます。

    釣具に特化した問屋サイトでは商品数も多くさまざまな面で強みがあり、いろいろなジャンルを扱う卸問屋サイトでは、釣具以外のアイテムを仕入れることも可能です。

    Amazonや楽天市場などの通販や、複合型通販サイト、問屋サイトなどをチェックして比較してみることがおすすめです。釣具問屋で直接交渉するよりも、はるかに効率的なのでチェックしてみましょう。

    釣具ネット問屋の使い方

    釣具ネット問屋を利用するためには、会員登録が必要です。
    会員登録を済ませてから、発注することが可能となります。

    ネット問屋のサイトと言っても、一般の通販サイトと変わらず見やすい仕様となっているため、はじめての人でも取り入れやすいでしょう。

    サイトの中には、釣具の商品情報だけでなく、釣りに関する情報やセール情報などをアップしているサイトもあります。そのため、有益な情報とともに商品をチェックすることが可能です。

    仕入れなどの相談なども、メールや電話でできるのでサポート体制がある問屋サイトがおすすめです。

    釣具ネット問屋のメリット・デメリット

    釣具ネット問屋のメリットは、自宅で商品をチェックできるため効率的なことです。

    近隣に釣具問屋があれば、直接足を運ぶことも可能ですが、遠方となるとコストや時間もかかるので非効率となってしまいます。1度に多くのサイトをチェックできるため、交通費をかけて歩き回る手間も省けます。

    デメリットとしては、競合と商品がかぶることが多いことと、消費者も仕入れ値をある程度知ってしまうことです。底値を知っている消費者がいることで、値段調整に限界がでてしまいます。

    とは言え、安く効率的に仕入れることができるため、メリットが多いといえるでしょう。

    直接釣具問屋で仕入れる

    直接釣具問屋で仕入れる場合の方法やメリット・デメリットを紹介します。

    ネット問屋と違い、直接足を運ぶことになるためある程度の時間やコストが必要です。直接釣具問屋で仕入れる方法などについて、みていきましょう。

    釣具問屋の探し方

    釣具問屋の探し方は、ネット問屋と同じくネットで検索するといくつかの問屋をみつけることができます。釣具販売を行っている人のブログなども参考になるので、チェックしてみるとよいでしょう。

    メーカー卸は、ある程度の規模の事業者でないと取り引きは難しいのですが、問屋であれば対応してくれるところもあるので、コンタクトしてみる価値があります。

    まずは近隣にある問屋をチェックしてみるところからはじめて、大手の釣具問屋を訪ねてみましょう。どこから探していいかわからない場合は、ネットを駆使して検索することがおすすめです。

    釣具問屋から直接仕入れる方法

    釣具問屋から直接仕入れるためには、問屋にコンタクトをして足を運ぶことになります。直接交渉となるので、営業スキルがあると交渉がスムーズに進むでしょう。

    個人消費者のようにただ購入するということではないので、どのくらい仕入れて年間の仕入れ見込みがどのくらいなのかなど、事業計画を立てておくことが大事です。

    問屋からの仕入れでは、卸値で販売してくれるため安く仕入れることができます。問屋に足を運ぶのが難しい場合は、メールなどで一度コンタクトを取ってから足を運ぶようにすると無駄がありません。

    釣具問屋から仕入れるメリット・デメリット

    釣具問屋から直接仕入れるメリットは、卸値で仕入れることができることです。
    大量に発注すれば、それだけ安く仕入れることができます。

    そして、直接足を運ぶことで商品を自分の目でチェックすることができ、掘り出し物に出会えるチャンスもあります。

    釣具問屋から仕入れるデメリットは、遠方にある場合足を運ぶことで、時間とコストがかかることです。

    そして、問屋によってはある程度の規模の事業者としか取り引きしないところもあります。そのため、実績がない初心者の場合、取り引きできるまで時間が必要なこともデメリットです。
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    中国の釣具問屋から仕入れる

    国内仕入れに加えて、中国の釣り問屋から仕入れる方法もあります。仕入れ値が格安になる場合もあるため、中国からの仕入れは注目されている方法です。

    中国の釣り道具問屋から仕入れる方法について、みていきましょう。

    中国からの仕入れとは

    中国から釣り道具を仕入れる方法は、自分で仕入れを行う方法と代行業者を利用する方法があります。

    自分で仕入れる場合は、中国の輸入サイトを利用して仕入れるため、ある程度の知識が必要です。代行業者を利用する場合、料金を支払って発注するだけなので、手間が省けます。

    どちらも一長一短で、自分で仕入れることができればコストは押さえられますが、時間や手間がかかるため余裕が必要です。代行業者に依頼すれば、自分の手間が省ける分お金がかかります。

    ただ、大量仕入れをする場合は信頼できる代行業者に依頼する方がスムーズで収益にもつながります。

    仕入れに利用する問屋街

    現地の問屋街に足を運んで仕入れをする方法もあります。

    中国の釣具問屋街で有名なのは「金花地漁具市場」で、広東省広州市にあり70以上の問屋が並ぶ大規模な問屋街です。

    アイテム数も豊富で、中国製の釣具であるため中国での販売価格は格安となっています。大量発注を予定している人は、問屋街に出向いて直接仕入れると交渉次第で通販よりも安く仕入れることも可能です。

    直接中国の問屋街で仕入れることができれば、他との差別化を図ることもできます。問屋街での交渉には、言葉の問題もあるので信頼できる通訳を雇うとスムーズです。

    中国から仕入れるメリット・デメリット

    中国から釣具道具を仕入れるメリットは、場合によっては国内仕入れよりも安く仕入れることができることです。国内仕入れだけよりも、商品の幅が広がるため競合との差別化も図れることもメリットとなります。

    規模が大きなサイトでは、日本以上に扱う商品数が多いなど仕入れるマーケットとして優れています。その反面、中国輸入サイトではトラブルが多いことはデメリットです。

    現地で直接仕入れる方が安定した仕入れを続けられますが、信頼できる代行業者を選ぶ必要があります。現地仕入れは、コストが掛かることはデメリットですが、大量発注する場合は安全のためには必要な経費だと言えます。

    おすすめの釣具ネット問屋

    国内の釣具仕入れにおすすめの、釣具ネット問屋を紹介します。比較的良心的な価格で仕入れることができ、利用者からの評判もよいネット問屋です。

    はじめての人にもおすすめの釣具ネット問屋について、みていきましょう。

    フィッシング遊

    東海エリアにある「フィッシング遊」は、釣具店舗を持つお店です。
    公式ホームページをチェックすると、オンラインショップがあります。
    豊富な釣具や釣具に関するアイテムが、わかりやすく掲載されています。

    新品の釣具仕入れにおすすめで、見積書なども対応してくれることが特徴です。
    検索機能もあるため、欲しい商品を簡単に検索することが可能です。

    会員登録は、任意であるため登録をしなくても購入することはできます。
    しかし、会員登録をしておくと購入した際にポイントが付くため、お得です。
    利用するのであれば、会員登録しておくとよいでしょう。

    釣具のキャスティング

    大型釣具店の「釣具キャスティング」は、新品の釣具仕入れでおすすめのネット問屋です。品ぞろえが豊富で、釣具や関連アイテムをチェックすることができます。

    ネットサイトを利用して発注する際は、会員登録が必要です。会員登録は無料ででき、会員登録をしておくと、ポイントを貯めて使うこともできます。

    さらに、メルマガなどの配信やお得な情報を得ることもできるため、お得な仕入れが可能です。

    サイトの機能には、商品比較リストがあるので気になる商品をチェックして、後からまとめて比較することができるので便利です。

    釣具問屋ワタナベ

    釣具問屋の仕入れサイトの中で、特に評判のよい問屋です。10年近い実績があり、問題がある問屋サイトが摘発を受けた中でも問題なく続けている信頼できるサイトとなっています。

    針やラインなど、小物を中心に取り扱っている問屋でロット数はある程度必要ですが、安く仕入れることができるためおすすめです。

    欲しい商品がない場合は、問い合わせてみると対応してくれることもあるので、サポート面も安心できます。

    良い関係を築いていけば、お得な情報などを得ることも可能なので、長い目で大きく販売したい人におすすめです。
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    有名な中国の釣具ネット問屋

    中国輸入をしたい人におすすめの、中国の釣具ネット問屋を紹介します。

    はじめて釣具販売をする人は、国内仕入れよりも安く手に入ることで注目されている中国仕入れは、今後の視野として検討してみるとよいでしょう。

    タオバオ

    タオバオは、中国で一番人気と言われている通販サイトです。商品数の多さは、日本の楽天をはるかに上回ると言われているサイトなので、チェックしておきたいサイトと言えます。

    価格が安く、小口取り引きも可能なため初心者が試してみることもおすすめです。

    ただし、タオバオは気軽さゆえのトラブルも多いことから、慎重にやり取りをする必要があります。商品在庫が実際はない、海外発送ができないなどのトラブルが起きているため、値段だけで安易に決めないことが重要です。

    中国版のアリババ

    アリババの中でも中国仕入れにおすすめなのは、中国版のアリババです。
    タオバオよりも商品数は少ないのですが、仕入れ値がさらに安くなるためおすすめとなります。

    ロットでの発注が基本なので、タオバオのような小口取り引きはできません。
    その代わり、仕入れ値を抑えることができるため、小売業者に向いているサイトです。

    アリババのデメリットは、対応の遅さにあると言われています。
    遅れを想定した余裕のある販売計画を立てておくとよいでしょう。

    自分に合う釣具問屋で仕入れて利益を出そう

    釣具のジャンルは、まだまだライバルが多くないジャンルですが、需要が高いことは魅力です。

    さまざまな仕入先の中から、自分のスタイルに合う仕入れ方法を選ぶことが大事となります。どんな規模でどんな販売をしていきたいのか、具体的な販売計画を立てておくと仕入先を考えることがスムーズです。

    自分の販売スタイルに合う釣具問屋で仕入れて、上手に利益を出していきましょう。

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