AmazonのFBA向け!せどりにおすすめのプリンターを紹介!

せどりはパソコンさえあれば作業ができる、と思っていませんか?
確かにパソコンがあれば基本的な作業はできますが、場合によってプリンターがないと厳しいものです。

特にAmazonのFBAを利用する場合、倉庫に納品する際に必要なラベル作成など、プリンターが必要になります。

コンビニでも印刷が可能ですが、費用がかかります。
さらに納品のたびにコンビニに行く手間や時間を考えると、効率的ではありません。
自宅にプリンターがあった方が、楽で便利です。

プリンターにもさまざまな種類があります。
せどり業務をする際にはどのようなプリンターを選べばよいのでしょうか?

せどりに必要なプリンターの機能・性能


プリンターにも種類があり、搭載されている機能が異なります。
高性能のプリンターであればそれだけ価格も高くなるものです。

せどりに必要な機能はどういったものか、どの程度の性能のプリンターが必要なのかについて解説します。

①A4 サイズに対応している

せどりに使用するプリンターは、A4サイズに対応していれば問題ありません。
FBAに納品する際に使用するラベルシールや納品書、発送ラベルなどに必要なのはA4サイズで、A3やB4サイズはほとんど使わないからです。

せどり業務以外でも、A3やB4サイズはあまり使わないと考えられます。
通常のプリンターはA4サイズ対応がほとんどなので、選びやすいでしょう。
価格も5,000円程度で買えるものもあり、それほど高額ではありません。

②モノクロ印刷が出来る

せどりではモノクロ以外使わないので、モノクロ印刷ができれば作業は可能です。
せどりでは文字を印刷することがほとんどで、イラストなどカラーが必要なシーンはありません。

ただし、今後ビジネスの規模が拡大すると、プリンターを使うシーンが増える可能性があります。
商品の写真をプリントしたり、資料を作成したりする際には、カラーで印刷できた方が見やすく、わかりやすいこともあるでしょう。

そういった点も踏まえて購入するなら、モノクロのみではなくカラー印刷ができるプリンターを用意しておくと便利です。

③背面+前面給紙機能

背面給紙・前面給紙機能も必要です。

AmazonのFBAに納品する際は、商品ラベルや納品ラベルを印刷しますが、両方の機能を使用することになります。
両方の機能が搭載していれば、いちいち紙の差し替えをする必要がありません。

特に背面給紙機能があると便利です。
背面給紙は設置スペースが必要ですが、前面給紙にもデメリットがあります。

商品ラベルの印刷では、前面給紙だと紙詰まりを起こしたり、ラベルのシールが剥がれたりすることがありスムーズに印刷できないことがあります。
プリンターを購入する際には、背面給紙と前面給紙の両方がついているものがおすすめです。

④スキャン・コピー機能

プリンターにスキャン機能やコピー機能があれば、尚のこと便利です。
スキャンはFBA納品の際に必ずしも要るわけではないのですが、せどり業務において書類をスキャンする必要も生じます。

プリンターでの印刷枚数が足りなかったときなど、数枚であればコピーをした方が早いものです。
紙の資料をスキャンしてデータ保存できるスキャン機能があると便利でしょう。

⑤印刷スピードの速さ

印刷スピードは早い方がよいです。
印刷スピードが遅いと、待つ時間が発生してしまい、その時間が無駄になってしまいます。
忙しかったり、疲れていたりすると、イライラしてしまうことも。

印刷スピードは購入の際に見落としがちだったり、あまり気にしなかったりする点ですが、限られた時間で作業をする場合、重要なポイントです。
プリンターを選ぶ際には、印刷スピードもチェックしましょう。

⑥Wi-Fi接続機能

Wi-Fi接続ができれば、プリンタケーブルやUSBなどがなくても使用できます。
電波が届く範囲であれば、部屋中どこでも作業ができるのは便利です。

ケーブルがあるとデスク周りなどは邪魔になり、掃除もしにくくなります。
プリンターの設置場所も考えなければなりません。
Wi-Fi接続機能があれば、そのようなデメリットも解消できます。

せどり作業もしやすくなるでしょう。
Wi-Fi接続機能が搭載したプリンターも多いので、チェックしてみてください。

せどり業務におすすめなプリンター

プリンターは機能も値段もさまざまです。
せどり作業用は、高性能だからよいというわけではありません。
基本的な機能があれば十分とも言えます。

さらに、自分の扱う商品や規模、作業方法などに適したプリンターを選びましょう。
せどり業務におすすめのプリンターを紹介します。

初心者におすすめ!EPSON カラリオ EW-052A

コピー・スキャン機能、Wi-Fi対応、カラー印刷対応のほか、スマホとの接続も可能で給紙容量はA4サイズで最大50枚、ハガキで20枚までOKです。

インクは独立型なので、交換する色のインクだけ交換できるのもメリット。

給紙は背面給紙のみですが、これだけの機能が搭載されていて、1万円以内という低価格が魅力。
せどり初心者におすすめの機種です。

せどりをこれから始めるという人にとって、初期投資はできるだけ少ない方がよいものです。
これだけの機能がついていて、安く入手できるのはお得でしょう。

作業効率をあげる!brother HL-L5200DW

作業効率を重視したいなら、こちらのプリンターがおすすめです。
レーザープリンターなのでインクジェットプリンターよりも、スピーディに印刷できます。

インクジェットのように文字がにじむこともなく、水にも強いのが特徴。
ラベルの文字がにじんで読めなくなる、というトラブルを避けられます。

モノクロで大量に印刷をするなら、スピーディに印刷できるこちらのプリンターがよいでしょう。

また、Wi-Fi対応で複数のパソコンに接続も可能です。

インクのコスパ重視!Canon ビジネスインクジェットプリンター GM4030

大量に印刷する場合、インク代がかかるものです。
こちらのプリンターは、インク1本で最大8300枚のプリントが可能です。

ランニングコストはA4サイズ1枚に対して0.4円。
インク代のコスパを重視したい人におすすめです。

コピー・スキャン機能、Wi-Fi対応はもちろん、最大350枚(前面・背面合わせて)の給紙ができます。
カラーオプションにも対応しているので、使い勝手もよいプリンターです。

せどり用プリンターと併せて購入すべきもの

せどりを始めるにあたり、プリンターが必要なことは理解していただけたでしょうか?
さらにプリンター本体だけでなく、一緒に購入しておいた方がよいものがあります。

インク

大量に印刷をすればインクも減りが早いもの。
インク切れだとプリンターは動きません。

ただしインクは純正を購入しようとすると高いもので、コスパが悪いのはデメリット。
インクは純正でなくてもOKです。
互換性も大きな問題はなく、低価格で購入できます。

インクは詰め替えタイプとカートリッジタイプがあるので、自分の使いやすい方を選ぶとよいでしょう。

A4のコピー用紙

コピー用紙はA4サイズを用意しておけば大丈夫です。
特に紙質などにこだわる必要はないので、安く買えるところで購入するのがおすすめ。
ホームセンターなら、低価格で購入可能です。

大量に購入すると重いので、配送料などを考慮して安く買えるならネットで注文するのもアリです。

FBAラベルシール

AmazonのFABを利用する場合は、ラベルシールが必要です。
FBA対応のラベルシールも販売されていて、安いものであれば1面1円程度で購入できます。

24面、40面などの種類もあるので、必要な商品の数に合わせて選ぶとよいでしょう。
また、剥がせるタイプなどもあり使いやすさを考えて選ぶのもおすすめです。

せどり用プリンターに関するよくある疑問

せどり業務をする際に必要なプリンターを購入する際、インクジェットとレーザー、どちらがよいのか、などは多くの人が迷ってしまう点です。

せどり用プリンターに関するよくある疑問についてお答えします。

インクジェットプリンターとレーザープリンターどっちがいい?

せどり業務用なら、インクジェットプリンターで十分です。

インクジェットプリンターは文字がにじみやすく、レーザープリンターに比べて印刷速度が遅いなどのデメリットがあります。
しかし、近年ではインクジェットプリンターの性能も高くなり、文字のにじみなども気にならなくなりました。

何といっても、価格が異なります。
せどり初心者や取扱商品の数も多くなく、印刷も少ないということであれば、インクジェットプリンターがあれば問題なく作業ができます。

ビジネスの規模が大きくなり、大量に印刷するのでスピーディに印刷したい、などの要望がなければインクジェットプリンターがおすすめです。

ただし、水に弱いので納品する際には雨など水に濡れても問題ないよう、透明なテープを貼るなど対応をしておくことをおすすめします。

中古のプリンターでも大丈夫?

中古のプリンターでも動作確認がきちんとされていれば、基本的にはOKです。
ジャンク品などが格安で買えるのは魅力。

ただしジャンク品は修理が必要な場合も多いものです。
プリンターのヘッドを洗浄すれば問題なく使える程度ならよいのですが、文字のブレがひどい、かすれてしまうなどといったものは修理できない可能性が高いので避けた方がよいです。

購入する際には状態のチェックをしっかりしましょう。

プリンターは消耗品です。
せどりでは商品の数などによっては大量に印刷するので、状態が悪いとすぐに壊れてしまうこともあります。

中古を購入するより、安い新品を購入した方がよいです。

せどり業務にプリンターは必須

せどりを始めるにあたって、プリンターは必須です。
AmazonのFBAを利用する場合、ラベル印刷をしなければなりません。
それ以外でもスキャン機能やコピー機能があれば便利に使えるでしょう。

初心者であれば、高額なレーザープリンターより基本的な機能が搭載した低価格のインクジェットプリンターがあれば問題ありません。

ただし、あまり低価格のものを購入してすぐに壊れてしまうと作業が進みません。
ジャンク品などを購入するより、安い新品を購入することをおすすめします。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。