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    せどりで失敗しないために!初心者にありがちな失敗と対策

    こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。 この記事ではせどりで失敗したくないという方のために、初心者にありがちな失敗と対策について解説をします。 この記事を読むことで、
    1. せどりのよくある失敗について知ることができます
    2. せどりで取り返しのつかない失敗をしないためにすることについて知ることができます

    この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。

    時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。

    それでは、せどりで失敗したくない!について解説をしていきます。

    副業として人気のせどりですが、興味を持って勉強したもののいざやろうとすると、失敗が気になってふみ出せない人はいませんか? 「せっかく仕入れた商品が売れなかったら?」「不良品を仕入れてしまったら?」など、不安はつきないかもしれません。 そんなときは、これまでにせどりを行った先輩たちが経験した失敗例をチェックしましょう。 こんな人は失敗する可能性があるとわかれば、せどり初心者も安心してスタートを切れるはずです。

    せどりのよくある失敗

    せどり・転売をするなかでありがちな失敗を、リサーチ編・仕入れ編・販売編に分けてそれぞれ説明します。 失敗例だけでなくどう対処すればいいかまであわせて紹介するので、もし失敗してしまったときにも上手に対応できるはずです。

    リサーチ編

    せどりで稼ぐための商品選びは情報収集が欠かせませんが、リサーチ方法やポイントを間違えると失敗につながります。 この章では、リサーチの段階でありがちな失敗例を4つ紹介します。

    リサーチツールを活用していない

    せどり初心者にありがちな失敗が、リサーチをせずに仕入れることです。 リサーチツールを使わず別の方法で情報収集し、必要な情報を知らないまま仕入れた結果、Amazonで売れ残り赤字をかかえてしまいます。 せどり初心者は販売プラットフォームの売上順位のみを重要だと思い、判断基準にしがちです。 しかし実は売上につながらないケースが多いため、Keepaなどのリサーチツールの利用がおすすめです。 どのツールを使うか迷ったときは、こちらのリンク先を参考にすると詳しい内容がわかります。 >>せどりのアプリについてはこちら

    価格差だけに注目している

    価格差だけに注目して差が大きな商品ばかり仕入れていると、売れずに不良在庫をかかえるケースがあります。 いくら利益が大きいと見込んでも売れなければ意味がないので、特価品だとしてもそれだけで仕入れを決めると失敗につながります。 仕入れ価格以外に月間の出品数や競合はどれだけいるか、回転率などの要素もチェックして仕入れを決めましょう。 複数のリサーチツールやアプリを使って過去の相場などを確かめるとわかりやすいです。

    単一サイトのみで価格を調べる

    単一サイトだけで販売価格を調べると、本当に安い商品かどうか根拠をえられません。 もしかすると、利益が大きいと思って大量購入してしまうかもしれませんが、ほかではもっと安い可能性があります。 せどりは十分なリサーチが儲けにつながるため、複数のサイトで価格をチェックし本当に仕入れるべきかどうか検討しましょう。 いくつものサイトを見比べた結果、本当に安いショップから仕入れることがせどりで利益を出すコツです。

    競合多数で売れない

    売れると思って仕入れた商品の競合が多くなり、まったく売れない失敗があります。 リサーチの段階では競合が少ないうえに利益も大きく、「儲かる商品だ」と思って大量に仕入れたものの、いざ販売の段階になって競合が増えて売れないケースです。 条件が良い商品も同じ考えの競合が多数いれば、自分のところで売れにくくなり利益にはつながりません。 加えて、競争が激化すると商品価格が下がって利益も減ってしまいます。 このことからあまりに人気が高い商品の大量仕入れは避けて、自分と似た販売傾向を持つライバルが何を売るか、動向をこまめにチェックしておきましょう。

    仕入れ編

    せどりで稼ぐには商品の仕入れも重要なステップですが、初心者がやってしまいがちな失敗はあります。 販売する商品の仕入れ段階でありがちな失敗を2つ紹介するので、チェックして間違いのない仕入れをしましょう。

    偽物や不良品を仕入れてしまう

    ネットショップやフリマアプリをとおして仕入れる場合、現物を手に取って見られないため、偽物や不良品を仕入れてしまうことがあります。 仕入れるときはそのショップの評価や口コミを参考にしますが、評価まで巧妙に偽装されていることを見抜けずに起きる失敗です。 店頭で現物を見て仕入れるときも、たとえば乾電池を入れる場所に腐食はないか、きちんと通電するかなどを確認せず購入すると使えない商品の可能性があります。 この失敗を回避するには、あまりに安すぎる商品の仕入れは細心の注意を払い、仕入れ時点で自分でできる限りのチェックをしてから仕入れることを徹底しましょう。

    手数料に利益が圧迫される

    販売価格から仕入れ値を引いた分が儲けではなく、手数料など必要経費も差し引くことが必要です。 経費を計算に入れず販売価格を決めると利益を圧迫し、あまり儲からないどころか赤字になることもあります。 仕入れた商品の発送にかかる送料・倉庫での在庫保管料などを正確に把握し、正しく計算して利益の出る価格設定をしましょう。 ほかにも仕入れや販売作業を行う場所の光熱費や家賃、梱包材費、交通費、そのほか雑費がかかります。 どのようなペースで経費がかかるかを事前に把握して、利益の出る価格を決めましょう。

    販売編

    販売が成功するとせどりの儲けが手に入ります。 せっかく手間をかけて仕入れた商品を無駄にしないためにも、販売段階でありがちな失敗を知っておきましょう。

    相場予測を見誤る

    商品の相場は利益に影響する重要な情報ですが、相場予測を見誤ると利益を逃してしまいます。 「この商品は今売るより少し待った方が高く売れる」と判断したものの下がってしまうケースや、どうにか売ろうとして値下げしたあと相場が上がったケースなどがあります。 仕入れた商品は時期を待たずに、できるだけ早い販売を心がけましょう。 販売しない間も在庫保管料など経費はかかり続けるので、早めに売って経費を抑えることもポイントです。

    金額設定を間違える

    商品の金額設定を間違えると、大赤字になってしまいます。 金額設定をするとき金額は自分で入力しますが、だれもその金額で正しいかは確認してくれません。 販売価格の0をひとつつけ忘れただけで、大損につながります。 1,000円の商品を100円で登録しただけでもショックですが、大型商品を扱う場合は、10万円を1万円で登録し大きな赤字になる場合があります。 金額設定は難しい作業ではありませんが、入力は十分注意して行いましょう。 お酒を飲んだときや疲れているときの作業は控え、集中力のある状態での作業がおすすめです。

    コンディションに誤りがある

    コンディションは購入を決める重要なポイントのひとつですが、間違った表記や説明不足があると顧客に誤解される場合があります。 また手元には付属品が全てそろっていたにもかかわらず、梱包ミスで付属品を入れ忘れ、顧客のもとに商品説明と異なる状態で届ける失敗もあります。 その結果商品が返品されて返金対応に追われたり、悪い評価がついたりしてしまうので注意が必要です。 商品のコンディションは、実際の状態と差が出ないよう丁寧に記載して、仕入れた商品が不良品ではないか、セット内容の確認を十分行いましょう。

    出品禁止or制限の商品を出品してしまう

    商品のなかには出品禁止または制限のあるものがあり、知らずに仕入れて出品できず赤字になるケースがあります。 仕入れたい商品を見つけたら、まずプラットフォームが禁止している商品かをチェックしましょう。 たとえば医薬品やサイズの大きすぎる商品などは出品禁止されており、なかには同じメーカーで似た商品同士であるものの、片方だけ出品前に申請が必要な場合があります。 なかには、知的財産権の侵害を理由にメーカーからクレームが来る、プラットフォームで出品が取り消されるなどのケースもあります。 失敗しないためには、出品方法に関する規約を事前によく読みましょう。 出品数が急に減り始めた商品はメーカーからの申し出があった可能性が高く、それ以上仕入れをせず早急に商品を取り下げましょう。

    その他せどりでよくある失敗

    せどりでの失敗は、リサーチ・仕入れ・販売以外の場面でも起きる可能性があります。 初心者がミスをしやすい、そのほかの4点もあわせてチェックしましょう。

    カードの扱いに慣れていない

    クレジットカードでの仕入れは便利ですが、慣れないうちは仕入れのしすぎによる滞納や売上が作れずカード代金を支払えないなど、失敗する可能性があります。 売れると期待したものの売れず、資金ギリギリまたはそれを超えて仕入れていると、おちいりやすい失敗です。 資金が続かなければせどり自体続けられなくなるので、お金の流れや経営方法の基礎もあわせて勉強しましょう。 せどりでのクレジットカードの使い方を詳しく知りたい人は、こちらのリンク先も参考にしてください。 >>せどりのクレジットカードについてはこちら

    古物商許可を取らないで中古品を扱ってしまう

    中古品を扱う場合は必ず、新品を扱う場合でも古物商許可をとらずにせどりを行うと、法律違反でペナルティを受ける可能性があります。 中古品を扱わないと決めてせどりを行っても、新品を購入し売った商品は中古品とみなされるため、古物商許可をとってからせどりをしましょう。 すぐに取り締まりを受けるとは限りませんが、早めの古物商許可申請がおすすめです。 古物商許可についてさらに詳しく知りたい人のために、参考ページを紹介しておきます。 >>せどりの古物商についてはこちら

    発送時のミス

    顧客に商品が無事届いてようやく売買が成立するため、発送時の梱包ミスや違う商品を送らないよう注意しましょう。 商品の梱包には衝撃吸収材などを使って破損を防ぎ、注文と違う商品ではないかの確認を丁寧に行います。 そのためには、極度に疲れた状態のときを避け、冷静に確認できるコンディションのときに行いましょう。

    詐欺まがいのコンサルに高額のコンサル費を払ってしまう

    せどり初心者は、詐欺まがいのコンサルと良いコンサルの区別がつきにくく、高額の費用を払ってしまうことがあります。 コンサルは疑問をすぐに尋ねられる強い見方ですが、偽物の詐欺まがいのコンサルもいます。 詐欺まがいのコンサルと有料コンサルの区別の仕方は、以下の記事で書いていますので、チェックしてみてください。 >>せどりのコンサルについてはこちら

    せどりで取り返しのつかない失敗をしないために

    せどりで稼ぐには、どんな小さな失敗もしてはいけないわけではありません。 むしろ小さな失敗で取り返せるものは、どんどんした方が学びになります。 取り返しのつかない失敗を避けるために、続けておきたい行動を紹介します。

    せどり・ビジネスについて勉強する

    副業として人気のせどりはビジネスのひとつであり、最低限の知識は必要です。
    • キャッシュフロー
    • 一般的なビジネススキル
    • 商品
    • プラットフォーム
    • 税金
    この5つについては、最低でも勉強し常に新しい情報を入手する姿勢を持ちましょう。

    リスクマネジメントにしっかり取り組む

    リスクマネジメントをどう行うかでせどりの儲けが変わるため、何かを決断する場面では必ず根拠を見つけ、リスクを想定して行動しましょう。 とくに副業ではなく本業でせどりをするため会社をやめる、資金力以上の大量仕入れをするなど、大きな決断にはリスクも大きくなります。 失敗の大きさによりせどりの儲けが減るどころか、副業を続けられなくなる事態におちいらないよう、リスクへの対処は常に行いましょう。

    常に先を見据えて行動する

    せどりで成功するには、目の前だけでなく常にその先を見据えて行動しましょう。 今売れそうな商品につい目がいきますが、その先や広い視野をもつと将来を見据えた行動ができ、結果として売上アップに役立ちます。 広い視野をもつために日頃から落ち着いて行動し、自分がいつもする方法以外にも目を向けて取り組みましょう。

    事前確認でせどりの失敗を減らそう

    せどり初心者はあらゆる失敗をしやすいですが、事前に勉強して常に確認をおこたらず進めると、失敗の数は減らせます。 取り返しのつかない失敗をしないためにも、ふだんから勉強し続けて将来を見据えた行動を続けましょう。   下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!
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