2023.07.28 投稿
2026.08.10 更新
ヤフオクの入札のコツ!商品を安く確実に落札するには?
こんにちは。中川瞬(@buppan_system)です。
ヤフオクの入札のコツについて知りたい(わからない)という方のために、●について解説をします。
この記事を読むことで、
ヤフオクでの最初の入札はギリギリでの入札が基本なので、6分前からスタートするのがおすすめです。
これは、ライバルを増やさないためのコツでもあります。
ヤフオクでは商品の入札が多いと検索上位に入ります。
早めに入札してしまうと多くの人の目に触れライバルを増やすことになるのです。
ライバルが増えれば、値段が吊り上がる可能性も高くなるでしょう。
なぜ6分前なのかというと、ヤフオクには自動延長機能があり、出品者が自動延長機能を設定している場合があるためです。
自動延長機能とは、オークション終了の5分前に入札があると終了時間が5分延長するという機能です。
延長されるほどライバルが増え、価格もアップしてしまう可能性が高まります。
それを回避するためにも、6分前の入札を実行しましょう。
画像引用元:入札時に上乗せする金額(入札単位)
入札金額を1円単位にしてみる、という方法もコツの一つです。
ヤフオクでは入札の最低額が決まっています。
2000円の商品なら2100円以上といったように、入札単位は商品の価格に応じて決められています。
入札価格は100円単位+数円でも可能です。
2101円でも、2107円でもOKなのですが、入札は100円単位の設定が必要だと思っている人も多いため、数円の差で商品を落札できるということも。
半端な数字を入札することで、「面倒だ」と思うこともあり入札者が減ることもあります。
例えば、2230円としておくと、2200円の入札や2220円の入札者にも勝てます。
このように、1円、または10円や11円など、ライバルの予想外の数字を入札してみてください。
数円の差で勝てることもあるものです。
ヤフオクで安く落札できる商品探しには、順番ソートの利用がおすすめです。
ヤフオクには条件を設定して並び替えができる「ソート」機能があります。
おすすめ順や入札の少ない順など、一覧上部の並び替えの項目から選択をすれば並び替えが可能です。
すぐに購入したい場合は「残り時間の短い順」でソートします。
残り時間が短かければその後入札する人は少ない、もしくは誰もいないと考えられるので、落札しやすいでしょう。
さらに、高値を付ける人もいないので、安く落札できる可能性が高まります。
- ヤフオクの入札のコツについて知ることができる
- ヤフオクで安く落札するには商品探しも重要ということについて知ることができる
この記事を書かせて頂いている私は、現在、輸出・輸入・国内の転売のノウハウをお伝えしています。
時間がない会社員の方や子育てをしている主婦の方に、指導や転売システムの提供をして、忙しくても副業で収入を得てもらっています。
それでは、ヤフオクの入札のコツについて解説していきます。
欲しい商品を確実に、できれば安く手に入れたいと思うものです。 しかし、オークションは入札のタイミングや入札価格によっては、希望通りに商品が入手できないことも少なくありません。 特に入札のタイミングについては、悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。 また、ライバルが多いと安く落札するのが難しくなります。 欲しい商品を確実に、安く落札するコツとは? 入札のタイミングや入札金額、利用したい入札の方法、安く買える商品の探し方など、ヤフオクの入札のコツについて解説します。
入札から落札までの流れはこちら>>ヤフオク!初心者が気になる入札から落札までの流れや注意点などを解説!
ヤフオクの入札のコツ
ヤフオクで欲しい商品を落札するには、入札のタイミングが重要です。 落札できるタイミングを逃がさないためのコツを把握することで、希望通りに商品を落札できる可能性が高くなります。 また、ライバルの数が多いと、少しの入札価格の差で落札できないということも多いもの。 状況を的確に判断することも大切です。 どうしても欲しい商品は、即決商品を選ぶという方法もあります。 設定されている金額で落札すれば、他の人との価格競争に巻き込まれることなく商品を購入できるでしょう。終了30分前にライバルの状況をチェック
購入したい商品のオークションの状態を、終了30分前にチェックしましょう。 安くて質がよい、人気があるなどの商品であれば、ライバルが多数いるものです。 ライバルが多いほど、オークションは加熱しやすくなります。 特に終了30分前は、状況があわただしくなります。 ライバル同士の価格競争も激しくなることも少なくありません。 そのため、この時間帯にライバルの人数や価格を確認し、この後どうするか戦略を考えるのがおすすめ。 もし、この時点で自分の予算よりも金額が超えている場合はその商品をあきらめて別のものを探すという選択肢もあります。最初の入札は6分前から開始する
ヤフオクでの最初の入札はギリギリでの入札が基本なので、6分前からスタートするのがおすすめです。
これは、ライバルを増やさないためのコツでもあります。
ヤフオクでは商品の入札が多いと検索上位に入ります。
早めに入札してしまうと多くの人の目に触れライバルを増やすことになるのです。
ライバルが増えれば、値段が吊り上がる可能性も高くなるでしょう。
なぜ6分前なのかというと、ヤフオクには自動延長機能があり、出品者が自動延長機能を設定している場合があるためです。
自動延長機能とは、オークション終了の5分前に入札があると終了時間が5分延長するという機能です。
延長されるほどライバルが増え、価格もアップしてしまう可能性が高まります。
それを回避するためにも、6分前の入札を実行しましょう。
最初の入札から予算限度額を設定しない
最初から予算限度額で入札するのは避けましょう。 出品者の中には、吊り上げ入札といって、自分の出品した商品に自分で入札し価格を吊り上げていくケースがあります。 これに乗ってしまうと、本来ならもっと安い値段で落札できたかもしれない商品を、出品者の意図した高い金額で購入する羽目になってしまいます。 また、最初から予算限度額で入札してしまうと、競争が生じた際に再入札するようなことがあれば、予算を超えてしまうでしょう。 様子を見ながら判断するためにも、予算まで少し余裕を持った金額での入札がおすすめです。1円単位で入札金額を設定する
画像引用元:入札時に上乗せする金額(入札単位)
入札金額を1円単位にしてみる、という方法もコツの一つです。
ヤフオクでは入札の最低額が決まっています。
2000円の商品なら2100円以上といったように、入札単位は商品の価格に応じて決められています。
入札価格は100円単位+数円でも可能です。
2101円でも、2107円でもOKなのですが、入札は100円単位の設定が必要だと思っている人も多いため、数円の差で商品を落札できるということも。
半端な数字を入札することで、「面倒だ」と思うこともあり入札者が減ることもあります。
例えば、2230円としておくと、2200円の入札や2220円の入札者にも勝てます。
このように、1円、または10円や11円など、ライバルの予想外の数字を入札してみてください。
数円の差で勝てることもあるものです。
小刻みに入札をし続ける
「この商品を落札したい」というライバルが現れると競り合いになります。 その場合は少額でもよいので小刻みに入札をし続けましょう。 ライバルが入札したら、すぐに入札するのです。 ボクシングでいうジャブのような方法で、相手にプレッシャーを与えられます。 自分が入札すると相手がすぐに入札する、という状態は精神的にも根気がないと続けられません。 相手が初心者など、慣れていない相手には特に有効な手段と言えるでしょう。自動入札を利用する
ヤフオクの自動入札機能を利用するのも方法の一つです。 自動入札機能とは、予算の上限を設定しておくことで、現在価格から最高額の間の価格で自動的入札できるという機能。 ライバルの動向をチェックしていなくても、自分の設定した入札上限以上にならない限り負けることはありません。- オークションページを開き「入札する」を選択
- 現在価格以降の金額を入力
- 「確認する」をタップし、間違いなければ「入札する」を選択
ヤフオクで安く落札するには商品探しも重要
数ある商品の中から、希望に合った商品やお得に購入できる商品などを見つけるのは簡単ではありません。 ヤフオクで安く落札するための商品探しのコツを紹介します。残り時間の短い順にソートする
ヤフオクで安く落札できる商品探しには、順番ソートの利用がおすすめです。
ヤフオクには条件を設定して並び替えができる「ソート」機能があります。
おすすめ順や入札の少ない順など、一覧上部の並び替えの項目から選択をすれば並び替えが可能です。
すぐに購入したい場合は「残り時間の短い順」でソートします。
残り時間が短かければその後入札する人は少ない、もしくは誰もいないと考えられるので、落札しやすいでしょう。
さらに、高値を付ける人もいないので、安く落札できる可能性が高まります。
開始価格が高めに設定されている商品を狙う
開始価格が高く設定されている商品は狙い目です。 落札者の多くはできるだけ安く商品を手に入れたいと考えるため、最初から高く設定されている商品は避ける傾向にあります。 ライバルが少なければ価格が吊り上がることもありません。 特に、人気商品など同じ商品が多い場合は、安く落札できることがあるのでチェックしておいて損はないでしょう。出品名が正しく入力されていない商品を狙う
出品名が正しく入力されていないものや、商品タイトルに商品名や型番が入力されていないものをチェックしてみましょう。 出品者がヤフオクに出品していても、その商品について正しい知識を持っていない場合があります。 そのため、出品名が間違っていることがあり、その場合は検索してもヒットしないためライバルが減るのです。 商品タイトルに商品名や型番が入っていない場合も同じことが言えます。 ライバルが少なければ価格が高くなることもなく、安く落札しやすいのです。 そのような商品を見つけるには、「条件指定」で探します。- ヤフオクの検索窓の「条件指定」をタップ
- 商品名を入れ、「タイトルと商品説明」をチェック
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>>ヤフオク!初心者が悩む落札できない理由をご紹介!
>>ヤフオクで落札後のトラブルを解決してスムーズに取引を進める方法
ヤフオクの落札のコツ:まとめ
ヤフオクで安く、希望に合った商品を落札するには、できるだけライバルの少ないものを見つけることです。 ライバルが多いと価格が吊り上がることも多く、競り合いになれば予算をオーバーしてしまうこともあるでしょう。 予算を決めたら、入札は余裕を持って最初から限度額の価格を付けないことも必要です。 また、入札価格を1円単位にしたり、小刻みに入札したりして、ライバルに勝つコツを習得することも大切。 ソート機能を利用したり、出品名をチェックしたりして、安く落札できそうな商品探しにも力を入れることも安く落札するコツです。 下記のLINEで ①パソコンの選び方 ②国内転売マニュアル ③メルカリマニュアル が記載されている「ネット物販スタートマニュアル」をプレゼントしているのでぜひ受け取ってくださいませ!あなたにおすすめの記事
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