せどりはどこで売る?稼げる出品先の選び方を紹介!

副業でせどりを始めるときに、悩むのは販売先でしょう。
複数の販売先が利用できるため、どこを選んでいいかは悩むものです。

販売先選びで止まっているなら、それぞれの特徴を比較してみましょう。
おすすめの販売先6つのメリット・デメリットを紹介しますので、自分に合った販売先を見つけてみてください。

せどりの売る場所おすすめ6選

せどりの販売先は複数あります。
どれがいいかは、販売する商品やその人の考え方にも左右されるでしょう。
それぞれのメリット・デメリットを紹介しますので、比較してみてください。

せどりの販売先1:Amazon

【メリット】

  • ユーザー数やリピーターが多く高い集客力
  • FBAサービスでせどりの手間を省ける
  • Amazonのブランド力を活用できる
  • 海外へも販売できる

【デメリット】

  • Amazonに依存してしまう
  • 規約変更のリスクがある
  • 販売手数料が高い

Amazonのユーザー数は5,000万人以上で、国内ではトップクラスの利用者がいます。
また、Amazonはリピーターが多いため、集客力の高さでもおすすめの販売先です。
Amazonというブランド力が活用できて、海外販売もできるメリットもあります。

ほかにAmazonの特徴といえば、FBAサービスがあるでしょう。
商品をAmazonの倉庫に送ると、梱包から発送までAmazonが対応してくれて、出品の手間を大幅に削減できます。

ただし、Amazonに依存することとなり、Amazon側が規約変更をすれば従わなければならないリスクがあります。
今までは販売できた商品でも、明日は事情が変わるかもしれません。
また、大口出品なら毎月4,900円と売れるごとに販売手数料がかかり、FBAを利用すればその料金もかかるため、手数料が高額になることは覚えておきましょう。

Amazonせどりを詳しく知りたいときは、以下の記事も合わせてご覧ください。

>>Amazonせどりについてはこちら

せどりの販売先2:ヤフオク!

【メリット】

  • 販売価格が吊り上がるオークション形式がある
  • Amazonで販売できない商品を扱える

【デメリット】

  • 落札システム利用料は10%(プレミアム会員は8.8%)で、ほかにも手数料がある
  • 落札者とのやり取りの必要がある

ヤフオク!は、日本最大級のオークションサイトです。
値段が吊り上がるオークション形式で出品すると、高額で売れる可能性があります。
とくにおすすめなのは、希少品やプレミアム価格がつくものです。

ただし、落札システム利用料は10%または8.8%と高く、出品取り消しやオプションの手数料の確認も必要です。
また、落札者とのやり取りが必要で、いい加減な対応をすれば落札者から評価を落とされる点にも注意しなければなりません。

せどりの販売先3:メルカリ

【メリット】

  • 初心者でも扱いやすい
  • メルカリ特有の配送方法が便利

【デメリット】

  • 値下げ交渉のリスクがある
  • 個人間の取引が多くトラブルリスクあり
  • 販売手数料は10%がかかる

フリマアプリは個人でも出品しやすい仕組みが魅力です。
スマホで撮影から出品までできるため、初心者でも難しくないでしょう。
また、メルカリ独自の発送方法に対応しており、匿名配送により個人情報が知られるリスクがありません。

ただし、メルカリは個人間の取引が中心で、値下げ交渉があります。
個人間だとマナーの悪い利用者もいるため、トラブル発生には注意しましょう。
販売手数料は10%で高く、利益が少なくなる恐れもあります。

メルカリせどりで売れるものについては、以下の記事で紹介していますので、合わせてご確認ください。

>>メルカリせどりで売れるものについてはこちら

せどりの販売先4:楽天

【メリット】

  • 幅広いジャンルの取り扱いがある
  • Amazonに次いでユーザー数が多い

【デメリット】

  • セールにより利益が少なくなる恐れ
  • 月額出店料が19,500円からと高い

楽天市場は、Amazonと争うほどのユーザー数を誇る販売先です。
Amazonに比べて、楽天市場は女性ユーザー数が多くなっています。
楽天市場では幅広いジャンルの商品を扱っているため、Amazonで取り扱えない商品を販売するのもいいでしょう。

ただし、楽天全体で大規模なセールが多く、価格競争により販売価格を下げなければならなくなり、利益が減る恐れがあります。
販売手数料についても高いので、初心者向けではありません。

楽天せどりについて詳しく知りたいときは、以下の記事も合わせてご覧ください。

せどりの販売先5:eBay

【メリット】

  • 世界のオークションサイトで販売できる
  • 中古や希少品が売れやすい
  • 日本ならではの商品が売れやすい

【デメリット】

  • 初期では商品10個しか登録できない
  • 固定ファンが増えるまで時間がかかる
  • 為替や語学の知識が必要

eBayはアメリカに本社を置き、世界中で販売できるオークションサイトです。
日本にいながら、世界中の人に商品をアピールすることができます。
ヤフオク!と同様に、希少価値が高い商品におすすめで、注目されればプレミアム価格がつくこともあります。

ただし、初期の段階では商品10個しか販売できません。
販売数が限られてくるため利益が少なくなりやすく、リピーターを獲得するメルマガ発行の手間もかかります。
また、サイト自体は日本語に対応していますが語学の知識は多少必要で、為替変動リスクも考慮するようにしましょう。

せどりの販売先6:BUYMA

【メリット】

  • アパレル販売に強い
  • 無在庫販売ができる
  • 女性に有利で主婦にもおすすめ

【デメリット】

  • 実績がないと登録商品の制限がある
  • アパレルの知識が必要

BUYMAは、女性向けブランド品などアパレル専門の販売先です。
アパレルが好きな人なら、楽しみながら販売ができるでしょう。
主婦が副業として販売していることもあります。

ただし、実績を積むまでは出品商品の制限があるため注意しましょう。
また、アパレル商品の知識がないと、ライバルに勝つことは難しいかもしれません。

せどりの売る場所の選び方

せどりの販売先で迷ったら、主要な販売先を選ぶようにしてください。
利用者が多ければ売れやすくなるからで、ECサイトならAmazonや楽天市場、フリマならメルカリ、オークションならヤフオク!やeBayが選択肢になります。

基本はAmazonへ出品するのがおすすめ

せどりの販売先で迷ったら、Amazonへの出品がおすすめです。
その理由は、以下のような特徴があるからです。

  • 知名度の高さにより集客力がある
  • 手数料を加味しても利益が出やすい
  • FBAサービスで手間を削減できる

販売先で迷ったら、ユーザー数がトップクラスのAmazonを選んで間違いないでしょう。
多くの人が利用していると自分の商品が表示される可能性が高くなり、さらにGoogle検索でもAmazonは強い傾向があります。

また、Amazonは手数料が高めですが、販売価格が高くなりやすくおすすめします。
価格が高くなりやすいのは、Amazonというブランド力、Amazonプライムの存在や返金保証の安心感があるからです。
人によっては、「ネットで買い物をするならAmazon」という人もいます。

最後の理由でFBAサービスをあげたのは、副業でせどりをする人が有利になるからです。
1人で出品から発送まで対応すると手間がかかりますが、AmazonのFBAサービスを活用すればすべてAmazonに任せることができて、さらに購入者の対応もあり安心して出品できます。

Amazonに出品できない商品は他のサイトへ出品

せどりの販売先は第一にAmazonがおすすめですが、Amazonは出品制限が厳しく注意が必要です。
Amazonで扱えない商品があったら、別の販売サイトの利用も検討してください。

また、せどりで扱う商品ジャンルが増えてきてから、Amazon以外の販売先を利用してもいいでしょう。

海外出品の場合はeBayという手も

日本ならではの商品を販売するなら、eBayがおすすめです。
国内では需要があまりない商品でも、海外だと物珍しさや日本製の信頼感から高値で売れる可能性があります。

たとえば、100円ショップで扱っている商品をeBayで売る方法もいいでしょう。
仕入れ価格が安価でも、海外で注目されれば100円以上で売れるケースは少なくありません。
どんな商品がeBayで売れているか確認してから販売するようにしてください。

せどりは自分に合った最適な出品先を選ぼう

せどりの販売先をいくつか紹介しましたが、まずはAmazonでの販売を検討しましょう。
ただし、副業で販売するなら簡単に利用できることも重要なため、個人が利用しやすいヤフオク!やメルカリも検討してみてください。

最終的には、自分の希望と合う販売先を選ぶといいでしょう。
手数料、販売のしやすさ、扱える商品など幅広い面で比較しながら、自分に合う販売先を比較してみてください。

物販を実践して結果を出されている方で、丁寧に教えてくれる方をご紹介していますので、下の記事ぜひ読んでください。